ラブライブ! ~The another story~ 作:癸楓文音
みなさんこんばんは!癸楓文音(きふうふみね)です!
今回このあとがきを見てくれているということは本作を最後まで見てくださったということですよね!?
ありがとうございます!
僕はこの作品を書き始めたのが高校2年の初めでした。
しかし今は絵里たちと同じ卒業間近・・・・。約2年近くの付き合いになります。
ハーメルンに投稿しようと考えたはほんの数か月前。こんなにもたくさんの方に読んでもらえるなんて思ってもいませんでした!
今までの応援本当にありがとうございます!
そして僕がここに書きたいこと・・・それは家業院零七くんへの言葉。
少し恥ずかしいですが・・・・。
家業院零七様。
あなたの存在を知ったのはほんの偶然にすぎません。ある日の夢で私の事をレナと呼ぶ絵里達によって創造されました。
あなたの夢を見てからずっと学校の先輩や同級生に話そうか悩んでいました。
だって、所詮は夢であり・・・ばかばかしい設定ですから・・・。
ですが私があなたを書き始めるとともにあなたは私自身なんだと思い始めました。
『クールで頭が良くてイケメンで楽器が出来て・・・』そんな人間とはほど遠い私ですが、どうしてもあなたの事を遠い存在とは思えなかったからです。
あなたのセリフを書く時は私がつぶやいて『レナならこうするかな・・・こうしたいな』と言う思いで書きました。
あなたを書く事で私自身もμ’sと歩いて来れたんだと思います。
絵里に手を差し伸べるシーン、屋上で心臓移植を報告するシーン、父と再開するシーン、浜辺でμ’sをおしまいにすると公言するシーン。どれも書いていたとき私は泣いていました。
恥ずかしい話ですが、私はあなたに感情を移入しすぎています!
あなたの一番のファンです!1番の憧れです。
仲間の大切さをこの作品で大きく学ぶ事が出来ました。あなたの苦痛を私なりに理解できたと思います。
だからこそあなたに言いたい。
『ありがとう。よくここまで一緒に歩いてくれたね』
ほんのわずかな夢と、妄想とで出来たあなたの人生を最後まで書かせて下さい。
以上になりますがこの作品に対する想いは尋常じゃありません。
そして、先ほど書いた通り、最後まで書きます!!!
劇場版を現在執筆中でございます!
まだ完成していないのでいつまでに投稿する!と宣言できるわけではないですが今かけているところまで2週間に一回投稿したいと思っております!
まだ続くレナのお話を一緒に応援していただけると幸いです!
それでは劇場版ラブライブ!The another storyで会いましょう!
そして最後に!
私癸楓が不定期ながらもツイキャスにてThe another storyの朗読を始めます!
そちらもチェックしてみてください!
@kagyouinnrena
それでは、本当のダスビダーニャ!