ラブライブ! ~The another story~   作:癸楓文音

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みなさんお久しぶりです。

何年かけて書いているんだ。というか投稿するのかよと言った意見が飛び交いそうですが、癸楓は元気です。
生活が大きく変わりながらも決して僕から離れないもの。
それがラブライブです。
ラブライブが好きだから、この作品が好きだから最後まで描き続けます。
応援してくださると幸いです。


さてさて本題に。
葛藤から抜け出したメンバーたち。これからはずっと彼女たちのターンです!
好きなこと、感謝の気持ちそれを伝えたい。
そんな思いを持ったメンバーは走り出します。
もう誰も止められません!

それでは、どうぞ!


伝説のライブ編:ひらめきと全身全霊

◎ラブライブ本部 会長室。

 

「いきなりの連絡驚いたよ家業院君」

「すみません、しかしお伝えしたいことがありまして」

「どうしたんだね?」笑顔の会長。

 

 

「μ’sは活動を続けないことにしました」

「な、なんだって!?」驚く会長。

「でも、2つ考えていることがあります」

「・・・聞こう」

 

 

「全国のスクールアイドルを結集してライブをする。それを通して全国にスクールアイドルの素晴らしさを伝え、これからのラブライブの繁栄を約束するということです」

 

「何を言っているのかわかっているのか?」驚きを隠せない会長。

「はい、もちろんです!なんせ考えたのは俺じゃありません。うちのリーダーです」笑顔で答えるレナ。

 

 

「・・・少し時間をくれないか?」

「いえ、この場でのご決断をお願いします!さらに、この件を認めてくださった場合・・・」さらに笑顔になるレナ。

「なんだね・・・・?」

 

 

 

 

 

 

◎UTX学園。

「一緒にライブを?」キョトンとするツバサ。

「はい!やっぱり私たちμ’sはここでおしまいにしようと思います。まだそのことをメンバー以外の人に伝えられてはいないのですが・・・でも最後に皆で集まってスクールアイドルの素晴らしさを伝えたいんです!」

 

 

「なるほど。私たちスクールアイドルが集まって心から楽しいと思えるライブをすれば、私たちがいなくなってもドーム大会に必ず繋がっていく・・・というわけね」

 

「はい!!」

 

 

しばしの沈黙。

 

「あなたらしいアイデアね。面白いわ。いいわ、みんながハッピーになれるというのも悪くない。私たちも今はまだスクールアイドル。協力するわ」ツバサが目を閉じて微笑む。

「ありがとうございます!!!」

 

「でも、お願いがあるの」

「?」

 

 

「みんなで一つの歌を歌いたい。」

「みんなで一つの歌・・・?」

 

 

「そう、誰の歌でもないスクールアイドルみんなの歌。せっかくみんなでライブをするならそれにふさわしい曲というものがあるはず。そんな曲を大会優勝者であるあなたたちに作って欲しい。どうかしら?それが私たちが参加する。唯一の条件」

 

「やりたいです!!!すごく良いです!私もそうしたいです!」

「・・・ふふっ」穂乃果の猪突猛ぷりをみてまた微笑む。

 

「でも時間はないわよ?」

 

 

「大丈夫だよ、問題ない」笑顔でレナが現れる。

「レナくん!?」穂乃果が驚く。

「俺からも直接お願いしようと思って来てみたら穂乃果に先を越されたみたいだな」

「さすがμ’sの一員ね」微笑みを見せるツバサ。

 

 

「曲を作るスピードは誰よりも早い自信がある。それに、みんなで作るなら、参加してくれるみんなに入れて欲しい歌詞を募集するなんてのはどうだ?」

 

「良いね!良いね!早速みんなに伝えて来ます!!!」出された紅茶を一気飲みして穂乃果は走り出す。

 

 

「ちょっと高坂さん・・・」相変わらずの猪突猛進ぷりを見て再び笑顔になる。

 

「俺を置いて行くなよ・・・・」

「ふふっ追いかけなくて良いの?」

「せっかく来たのになぁ・・・。悪い、話したいこともあったんだけど。また今度だな」

「わかったわ。いってらっしゃい」

 

レナが駆け足で出て行く。

 

明るさを取り戻した2人を見て自分も嬉しくなった。

 

 

そして紅茶を口元へ・・・。

「っ!あつい・・・」

 

 

 

 

 

翌日

◎アイドル研究部

 

 

「また返信が来ました!オッケーだそうです!」花陽がパソコンに届いたメールを確認していく。

 

「にゃーん!これで20校目!」ホワイトボードに猫のマークを書き足す。

 

「中には会って直接話を聞きたいという声もありますね・・・」海未が画面を見ている。

「確かに、いきなり参加して欲しいって言われて困る人もいそうね」絵里が納得する。

「電話できちんと説明するべきですね」

 

「のんびり構えてて良いの?時間はそんなに残されてないのよ?」

 

「じゃあどうするの?」真姫が呆れる。

「なら、会いに行こうよ!」穂乃果がさらっと謂う。

「そう、会いに行くのが一番!・・・ってゔええぇ!!?」お茶を飲もうとした真姫が驚く。

 

『会いに!?』穂乃果以外の全員が驚く。

 

「今から?」希が確かめる。

「うん!行ける範囲は限られてくるけど、直接会って話した方が気持ちもきっと通じるよ!」

 

 

「会いに行くしかないわね!」絵里が乗り気なようだ。

「ええぇ!?絵里ちゃんまで!?」凛も驚きを隠せない。

 

 

「でも、どうやって?」ことりが疑問を口にする。

 

 

「簡単だよ!真姫ちゃん、レナくん!電車賃かして!!!」穂乃果がまっすぐな目をして訴える。

 

 

『なるほど!!!』穂乃果を除くメンバーの声が重なる。

 

 

「何でこっち見るのヨォ!!」真姫が驚く。

「・・・・」俯くレナ。

 

 

「あれ、怒ってる?」穂乃果が様子を伺う。

 

 

「行くしかねーだろ!!!!」満面の笑みを見せるレナ。

「ゔえぇ!?」真姫がなおさら驚く。

「真姫ちゃんは無理して出さなくていいんだよ?」ことりが申し訳なさそうに言う。

 

 

「・・・わかったわよ!出せばいいんでしょ!」そう言って立ち上がる真姫であった。

 

 

「ありがとう!!!そうと決まれば早速会いに行こう!みんなが待ってる!」

ことりと海未の手を取る穂乃果。

 

それを見て微笑み爆音の音楽をかける前川。

そして走り出す3人。

 

 

『聴いてもらいたいんだ ずっと思い続けて とにかく動き出してみたら

 新しい 日々の中で 少しずつ生まれた未来

 

 まだ挑戦したいね やれるね

 みんなで追いかけよう ときめきを

 

 Future Style

 会いたいよ その瞬間待っててね

 いつか描いた希望のステージ

 世界中 ここにしかない

 

Future Style

 会いたいよ その瞬間待っててね

 今こそ全部叶えたい I wish starting

最高の夢を形にする時だと

 声が・・・聞こえる!                     』

 

 

 

 

 

◎とある広場

スクールアイドルに会いに来たにこ、ことり、花陽。

面影から会う予定のスクールアイドルの練習の様子を伺う。

 

「いざ来て見たものの・・・」なかなか勇気が出ないにこ。

「練習してるもんね・・・」花陽も少し怯えている。

「花陽が声かけなさいよ、部長でしょ?」

「3年生がいる間はにこちゃんが部長じゃないの!?」

「違うわよ、もう譲ったの!」

「え〜!ことりちゃんどうしよう?っていない!?」

 

2人のやり取りを他所に堂々と歩き寄ることり。

 

「すいません、μ’sの南ことりです!あの〜お話いいですか?」満面の笑みを見せる。

 

「うわぁ!」

「かわいい!!!」

「何でしょう!?」

 

ことりを見て驚き喜ぶスクールアイドル達。

 

 

 

 

 

 

◎とある橋

 

こちらに来ていたのは絵里、穂乃果、真姫。

こちらは積極的に話しかけたものの・・・。

 

 

「話はわかったわ・・・。でも!」

「でも!?」穂乃果が眉間にしわを寄せる。

「ステージに立って欲しかったら勝負よ!」

「勝負!?」驚く穂乃果。

「勝ったら出てあげるわ!」

 

 

「ふっふーん!いいわ、面白そうじゃない」余裕の表情を見せる絵里。

「ええ!?」絵里の意外な応答に驚く穂乃果。

 

「μ’sの本気見せてあげる!!」真姫もノリノリなようだ。

「ええ〜!!!?」今回は穂乃果が翻弄されるのだった。

 

 

 

 

 

◎とある公園

こちらにやって来たのは希、海未、凛。

同じく声をかけれずにいた。

 

「今度ライブやりまーす!」

「お願いしまーす!」ライブの宣伝をしながらチラシを配る少女達。

 

 

「凛達と同じで頑張ってるんだにゃ」

「せやね」

「・・・どうしますか?突然話しかけるのはちょっと・・・」

 

「大丈夫、凛ちゃん?」ソフトクリームを差し出す希。

「なんですかこれは?」キョトンとする海未。

「任せてー!!!」受け取り走って行く凛。

「まぁ見とき」

 

 

ソフトクリームを天に掲げ誇らしげに立つ凛。

「あの・・・なんですか?」困った表情を見せるスクールアイドル。

 

「ワターシハスクールアイドルノ使者、ソナタタチトトモ二ライブガシタイノジャ〜」

 

「・・・・なんですかあれは」驚愕する海未。

「海外で会得した新技よ」

「馬鹿馬鹿しい・・・」がっかりした表情を見せる。

 

 

「参加してくれるってにゃ〜!!!」大はしゃぎする凛。

 

「えええ〜〜!?」なおさら驚く海未であった。

 

 

 

 

 

 

 

◎とある学校

こちらに訪れたのはレナ、前川。

地方にいるため東京に行くのが難しいとメールを送って来た相手の学校である。

 

「どうも!μ’sのサポートの前川です!」笑顔を見せる前川。

「・・・どうも」警戒心たっぷりの7人組。

 

「金銭面なら、俺たちが会長にどうにかするように伝えるんで、大丈夫です」前川が少し焦りを感じる。

 

「お金が出る・・・?そんなうまい話あるわけないじゃない!」リーダーが切り出す。

「だいたい、μ’sのサポートかも怪しいし!」隣にいたメンバーも続く。

 

 

「おい、家業院・・・どうする?」困り果てた前川。

 

 

すると自信満々のレナが一歩前に出る。

 

 

「あの、家業院零七って知らないかな。結構有名なんだけど」

 

「家業院・・・知ってるも何もμ’sの作詞作曲をやってる人でしょ?」

「はい、俺が家業院です」

 

『えぇ!?』メンバー全員が驚く。

 

「これ、あなた達の曲を全部聞いて分析して作った曲です。あなた達のために書いた曲です」そう言ってCDを差し出す。

 

「・・・・私たちのため・・・・?」

 

「はい、交通費の件は本当だし、この曲は受け取ってくれなかったらデータ消去するだけです。あなた達が歌うことに意味があるから・・・。信じてもらえませんか・・・?」少しあざとく上目遣いを決める。

 

 

「・・・・」赤面し出すメンバー。

 

『よろしくお願いします!!!』メンバー全員が頭を下げた。

 

『ハラショー!!』ハイタッチをする二人であった。

 

 

 

 

 

 

◎アイドル研究部

 

「すごいです!また参加してくれるグループが増えました!」花陽が嬉しそうに言う。

「やったね!会いに行った甲斐があったね!」ことりも嬉しそうだ。

 

 

「家業院のやり方には驚いたぜ」

「まぁな。実際いいグループだと思ったし、あの曲を聴いて新しい可能性を見つけて欲しかったんだよ」

「さすがだな・・・」

 

 

「ところで、みんなで歌う曲は考えてるの?」絵里が聞いて来る。

「ああ、考えてるよ。後少しで完成しそうなんだけど、何か足りなくて」

「歌詞もそうなんです。募集で来たワードがどれもよくて悩んでいます」海未も少し困っているようだ。

 

 

「曲作り、手伝いに来たわよ!」ツバサが笑顔で入って来る。

「これ、差し入れだ」

「やっほ〜」恵令奈とあんじゅも入って来た。

 

「みなさん!」穂乃果が驚く。

「そろそろ行き詰まってるんじゃないかしらって話てたのよ」

「実際そんな感じだ・・・。助かるよ」

 

 

「それじゃ、私は衣装を手伝おうかな」あんじゅがことりに言う。

「良いの!?ありがとう!着いて来て〜」奥の更衣室へと案内する。

 

 

「じゃあ私は作詞だな。応募したワードを見ていたがどれも良いものだったな」恵令奈が言う。

「はい・・・。たくさんあってどれも使いたいのですが」

「みんなの思いが詰まった言葉だ。やるぞ!」

「はい!お願いします!」

 

 

「それじゃ、私は作曲ね」ツバサが真姫に言う。

「じゃ、こっちに着いて来て」音楽室へと案内を開始する。

 

 

「A-RISEの曲って作曲する班がいるんだよな。なのに3人ともそれぞれできることがあるんだな」前川が感心する。

「もともとは個人で練習してた分、培った能力があるんだろうな」

「なるほど。プロの努力も侮れないな」

「ああ、心強いよ」

 

 

 

 

 

 

◎更衣室

「これが今考えてる衣装なの!」クローゼットを開けて衣装を見せる。

「わぁ!かわいい!良いわね!」

「ありがとう!」

「たくさん作らないといけないわよね。手伝うわ!」

「本当に良いの?」

「お互い無茶を言うパートナーを持ってるでしょ?多少のワガママなんて大したことないわ」微笑みを見せるあんじゅ。

「あんじゅちゃん・・・ありがとう!」ことりも満面の笑みを見せる。

 

「じゃーん!衣装考えて見たよ!うふーん!」フラダンスを思わせるような衣装を着て決めポーズを取る穂乃果。

 

『・・・・』二人の時間が止まる。

 

「本当・・・大変ね」あんじゅが苦笑いするのだった。

 

 

 

 

◎音楽室

 

真姫が今考えているメロディーをピアノで弾いてみる。

「良い曲ね」ツバサが微笑む。

「何かこうした方が良いとかあったら言って。取り入れてみるわ」

「こんなのはどうかしら?」真姫に寄り添い黒鍵を鳴らす。

「っ!?」少し距離が近かったため赤面する真姫。

わざとらしい顔を見せるツバサ。

 

 

それを扉の窓から覗き込む少女。

「にこっち何してるん?」希が後ろから話しかける。

「ひょえーーーーー!!!!」驚きのあまりすごい声とポーズを取ってしまうにこ。

 

 

「何でもないわよ!それより、真姫が作ってた曲か、レナが作ってた曲を歌うんじゃないの?」少し不満げに言う。

「あの曲はμ’sだけで歌いたい。あの二人が言ってたでしょ」希が微笑む。

「むぅ・・・」

「にこっちもそうしたいやろ?」

「・・・そうね。レナが本部に提案してくれたことが本当に実現すれば私たちで歌える」

「それを実現させるためにも、みんなで歌う曲をちゃんと作ろう?」

「わかってるわよ。やるしかないじゃない」笑顔を見せるにこ。

「にこっち」希も微笑むのだった。

 

 

 

 

 

◎軽音部部室。

 

ギターでメロディーを弾いてみるレナ。

「前川最初の曲の入り、フィルインしてみよう」

「おっけー!やってみようか」

 

実際に試してみる。

「良い感じじゃね?」

「ああ!これでいこう。あとはサビ・・・」

 

曲を大切に思うあまりメインであるサビで行き詰まっていた。

 

そんな時真姫が教室に入って来る。

 

「どうした?」

「ツバサが良い感じにアレンジを加えてくれたわよ」

「本当か!サビはどんな感じだ?」

「サビだけが考えつかなくて・・・」できている範囲の譜面を差し出す。

「こっちもそれなんだよな」

 

そこに海未も入ってきた。

「歌詞は固まったか?」笑顔で話しかける。

「だいたいは・・・。サビの部分で使いたい言葉があるのですが・・・うまく考えつかなくて。メロディーを教えていただきたくて」

 

「あー・・・。こっちもサビで壁にぶち当たってる感じなんだ」

「ごめんなさい」作曲班の二人が謝る。

「いえ、無理を言ってすいません!」海未も頭を下げる。

 

 

「みんなーー!!!」満面の笑みで走って来る穂乃果。

「穂乃果?」真姫が驚く。

 

「あのねあのね、良いフレーズ浮かんだんだ!聞いてくれない?」

「本当か?」またとんでもないものを持ち込んできたのだろうと呆れるレナ。

「一応聞かせてくれる?」少し顔を引きつらせながらも気を遣う真姫。

 

「うん!!!行くよ!」

 

そっと目を閉じる穂乃果。

 

 

 

『らららんらん  らららんらん  らららら〜らら〜らら〜』

 

 

 

爽やかな風が穂乃果の髪をなびかせる。

 

 

 

 

「・・・・それだ」感銘を受けるレナ。

 

 

「え?」キョトンとする穂乃果。

 

 

「SUNNY DAY SONG SUNNY DAY SONG 高くとびあがれ・・・ハマりました」海未も微笑む。

 

 

「ええ!?」なおさら驚く穂乃果。

 

 

「そのメロディーなら、すぐに繋げれそう。レナ、やりましょう」真姫が立ち上がる。

「ああ、海未もついてきてくれ。一緒に歌詞も考えよう」

「はい、すぐに始めましょう!」海未も勢いよく立ち上がる。

 

 

「みんな!今ので良いの!?」穂乃果が不安になる。

 

「ああ、助かったよ。今日中には完成させる」

「任せてください!」

「衣装、手伝ってあげて?」

 

 

「みんな・・・」嬉しそうな表情を見せる穂乃果。

「よし、じゃあ手伝いに行こう!あの3人なら大丈夫!」前川も笑顔だった。

 

 

 

(あのメロディーどこかで・・・。確か・・・。そんなはずないよな)

音楽室へと向かう途中そんなことを考え微笑むレナ。

 

 

「やってきたよ、歌声。やり遂げて見せるから・・・」そう言って外を眺めるのだった。

 

 

 

 

 

 




いかがでしたか?

好きなことに全身全霊で取り組む。そんな彼女たちを誰も止められない。
書いていて、みんな本当にスクールアイドルと言うものが大好きなんだなぁと感じました。

作曲で悩んでいる中で穂乃果が突然歌い出す。
そんなシーンをずっと書いてみたいと思っていました。

どこか嬉しそうに歌いながらも妖艶に見える穂乃果。
最高ですね。

次回は設営会!映画では結構サクサクと進んでいたシーンを少しだけ深く掘り下げていけたらなと思っています。

どれだけ時間がかかってもやりきります。
ああ、なんかやってたな。と言う感覚でも良いので少しでも作品を気にかけていただけると幸いです。


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