ラブライブ! ~The another story~ 作:癸楓文音
癸楓文音です!今回はシベリア香川くんからコラボしないか?というお話をいただきまして執筆させていただきました!
シベリアくんにとってこのThe another storyはハーメルンと出会うきっかけであり、作家になるきっかけでもあったらしいのでなんだかむず痒いですね!(照)
そんなことはさておき、シベリアくんが作家になってから1年が経ったそうです!
ということは僕も知らないうちに1周年を迎えていたようですねw
今回僕が書かせていただいたのは本作とは一変した世界の家業院零七くんです。
シベリアくんの世界観に合わせたら彼はどうなるのか・・・・?
前編はシベリアくんの作品のほうで投稿されています!
そちらをご覧になってからこちらを読んでください!
それでは、どうぞ!
キミの世界=俺の世界 でなくてもきっと・・・
レナとナオキ達との出会いから6年。
レナからの誘いで今回はナオキ達がレナの住むニューヨークに行くことになった。
サプライズを用意しているというレナ。
少しの期待を胸に飛行機に乗り込むナオキと絵里であった。
午前10時 ニューアーク空港。
「着いたぁ!!」大きく伸びをするナオキ。
「少し疲れたわね」少し苦笑いをしながら伸びをする絵里。
「確かレナの家はUTXプロダクションのアメリカ支部の近くにあるって言ってたな」
「そうね、とりあえずはそのアメリカ支部を目指しましょう!」
UTX高校は多くのスクールアイドルの実績を残し、プロダクションを立ち上げるまでに成長していた。
そしてアイドル及びスクールアイドルという文化は世界へと波紋を広げ、今ではこの世界の中心ニューヨークでも大人気となっていた。
「確か・・・ここを右で・・・」ナビを頼りに道を行く2人。
「ナオキ、あれじゃない?」絵里が指をさす。
「なっ!!!でかっ!?」絵里の示す方向を見るととても大きなビルが建っていた。
『UTX プロダクション』と大きく電光掲示板に流れていた。
「こんな大きな建物なのか・・・」
「日本の本部より大きいんじゃない?」
「ハラショー・・・」ナオキは驚愕していた。
二人は自然にその建物の前に足を進めていた。
「こんなに大きな建物にいろんなアイドルが所属しているのか・・・!」
「確かこっちでも日本人は大きく活躍してるって聞いたことがあるわ!」
「なるほどねぇ・・・」感慨深く建物を眺めていると中から長髪の男が出てきた。
「あれ・・・って」絵里が何かに気づく。
「レナじゃないか!?」ナオキが驚く。
「ん・・・?お!!!ナオキと絵里じゃないか!?もう着いてたのか!?」こっちに気づき嬉しそうに寄ってくるレナ。
「ええ、思ったより早く便が取れてね」絵里も嬉しそうにしている。
「また髪長くなったな・・」ナオキが言う。
「この方が落ち着くんだよ色々と」微笑むレナ。
「どうしてお前がここにいるんだよ」ナオキが本題を切り出す。
「ん・・・話せば長くなるし、帰って話そうかな!」
「そうね!レナのお家に招待してちょうだい」絵里が言う。
「ああ歩いて10分くらいだし、行こうか・・・ちょっと待ってくれよ」そう言ってケータイを取り出すレナ。
「もしもし、もう2人と合流したから今から帰るよ。準備はできてるか?オッケー!」少し優しく電話相手に別れを告げるレナ。
「ん・・?誰に電話してるんだろ?」ナオキが疑問に思う。
「さぁ・・?」絵里もキョトンとしていた。
10分後 レナの家。
レナの家はナオキの家の1.5倍ほど大きな建物だった。
「これが・・・レナの家!?」絵里が驚く。
「ああ、あの時ナオキの家にお邪魔してからさ、俺も頑張らないとなって思って!」自信満々に言うレナ。
「すげーなレナ!あの時はお金ないとか言ってたのに!」ナオキが笑う。
「ああ、あん時は結構ピンチだったよ」レナが苦笑いする。
レナを先頭に家の中に入る3人。
「おーい、帰ったぞ!」家の中に入るとレナが家中に響き渡るように言う。
『はーい!』一番奥の部屋から返事が聞こえて来る。
「ん・・・・?この声!?」ナオキが自分の耳を疑う。
「どこかで・・・?」絵里も不思議に感じていた。
一番奥の部屋はリビングとなっていた。
机に並べられていたのは豪華な料理と種類の豊富なお酒だった。
「ハラショー!!!こんなに豪華なもの用意してくれたのか!?」
「用意したのは俺じゃないよ。全部俺の奥さんが作ったんだ」
『奥さん!?』2人が声を合わせて驚く。
「レナ、結婚してたの!?」絵里が驚く。
「ああ、こっちに帰ってきて3年くらい経ってからかな」少し照れ臭そうに言う。
「マジかよ・・・」
「おい、こっち来てくれ!」
「はーい!!」奥にあるキッチンから声が聞こえる。
「紹介するよ、俺の奥さん。『家業院穂乃果』だ」
「絵里ちゃん、ナオキくん久しぶり!!!」
『ほ、ほ、ほ、穂乃果〜〜〜!????』2人はなおさら驚愕したのだった。
「うん、こっちに来て歌の活動をしたいなって思っててレナくんが声をかけてくれたの」穂乃果が嬉しそうに言う。
「そんな・・・」ナオキが軽いショックを受ける。
「穂乃果とレナが結婚・・・」
「ある場所で歌ってるのを見て感動しちゃってさ、声をかけたんだ」
「ある場所?」絵里が首をかしげる。
「どこだ?」
「それは後で話すよ。お前たちにとっても大切な場所さ」
「なんだよもったいぶって〜」
「いいから、飯にしようぜ!あの時からお前たちに話したいことたくさんあるんだから!」レナが3人にお酒を配る。
「そうだな!!!じゃ、穂乃果音頭をとってくれ」ナオキが穂乃果に言う。
「はーい!それじゃ、久しぶりの再会ってことも兼ねてかんぱーい!!!」元気いっぱいにグラスを上げる。
『乾杯!』4人がグラスを当て綺麗な音がなる。
「っで、声をかけたってレナはどんな仕事してるんだ?」
「俺はさっき2人とあった所で働いてるよ」
「さっきあった所って・・・UTXプロダクション!?」絵里が驚く。
「ああ、その通り!そこでアイドルのプロデュース及び代表取り締まりをやってる」
「代表取り締まりって・・・社長さん!?」絵里が再び驚く。
「いや、アイドル部門の代表取り締まりなだけ。他にもたくさん部署があるんだ。いわば幹部って感じかな?」
「幹部・・・かっこいい響きだな」ナオキが感動する。
「そういうナオキは社長だろ?ボスじゃん。そっちのがかっこいいよ」
「ナオキくん社長なの!?すごい!」穂乃果がナオキを見て目を輝かせる。
「お、おう・・・まぁな!でもレナのやってることの方がでかいというかなんというか・・・」
「ジャーナリストなんだろ?俺たちなんて基本曲作ってスケジュール管理するだけなんだし、よっぽどそっちのが大変だろ?」
「まぁ、エンターテイメントを作るもの同士ってことでおあいこにしとこう」ナオキが笑う。
「で、穂乃果とレナの出会いを教えてよ!」
「それは俺も気になるな!」
「さっきも言ったけど、道端で歌ってる穂乃果の歌に聞きいったのが出会いだな」
「そう!いきなり『歌手にならないか?』って言われて驚いちゃったよ!」
「それくらい人を感動させる歌声を持っていたんだよ」
「確かに穂乃果の歌は人を勇気付ける力があると思うな」ナオキが感心する。
「そうね!歌だけじゃなく日頃の発言にも不思議な力があると思う」絵里も納得のようだ。
「えへへへ〜そう言われると照れますなぁ」後頭部をさすりながら照れる穂乃果。
「出会った場所はお前たちも知ってる場所だよ」
「俺たちも知ってる場所・・・?」
「ああ、お前たち『μ’s』がこのニューヨークでライブをした場所だ」
「それって・・・タイムズスクエアか!?」ナオキが驚く。
「そう!海外で歌いたいって思ってたんだけど・・・やっぱり踏み出す勇気がなくて。とりあえず知ってる場所で歌ってみようかなって思ったの。ニューヨークで出会った人を思い出して・・・」
「ニューヨークで出会った人?」
「そんな人がいたの?」
「うん!私が迷子になった時に助けてくれた人!みんなは会うことができなかったけど。その人の歌声もすっごく勇気をくれたの!その人みたいになりたいなって思って歌い始めたんだ!」
「俺も偶然タイムズスクエアに思い出があってね・・・。通りかかった時に歌ってる穂乃果を見かけたんだ」
「思い出?」ナオキが聞く。
「俺さ、心臓病だったろ?」
「そうなのか?!」ナオキが驚く。
「あ・・・ナオキは知らなかったわね」絵里が思い出す。
「その心臓病を治すためにニューヨークに手術を受けに来たんだ。退院後なかなか帰りの飛行機の便が取れなくてさ。観光することに決めたんだ。その観光途中に見たんだ・・・今でも鮮明に覚えてる」お酒を見つめ少し物悲しそうに言うレナ。
「何を見たの?」絵里がレナの顔を覗く。
「聞くと驚いちゃうと思うよ〜」穂乃果がにやける。
「『9人の女神』だよ」レナが微笑みながら言う。
「9人の女神・・・ってまさか」ナオキが戸惑う。
「そのまさかだよ。俺が見たのは紛れもないμ’sの『Angelic Angel』のライブだ」
「現場にいたのか・・・!?」ナオキが言葉を失う。
「そのライブを見てから俺の中の悩みが確信に変わった。やっぱり俺は音楽の道を行きたいって!日本で2人に会った時、すでにUTXプロの一員ではあったんだ。下っ端だったけど。あのライブを見てずーとずーと頑張ろうって思えた!だから今ここで活躍する俺がいる。あのライブがなければ俺はまだ悩み一人で歩いていたかもしれない」
「知らないうちに再会してたのね・・・私たち」絵里が少し切なそうな顔をする。
「ずっとお前と会いたいって思ってた。でもあんなステージで活躍するお前に合わす顔なんてなかった・・・。でも道を決めてやっと自分に自信を持てたからあの日俺は日本に向かったんだよ。結婚してるってのは驚きだったけどな」
一口酒を口に含み一息つく。
「穂乃果がμ’sのメンバーってのは実は知らなかったんだ」レナが微笑む。
「え!?知らなかったのか?」
「ああ、知り合って事務所に誘う時に、形だけだけどオーディション面接を行ったんだ。その時にμ’sの一員って聞いて驚いたよ」
「レナくんったら驚いて机に前のめりになった挙句、バランス崩して落ちたんだよ」可笑しそうに話す穂乃果。
「そこから好きに繋がったのはいつなんだ?」ナオキが意地悪そうに聞く。
「それは私も気になるわね」絵里もそのノリに乗る。
「そこからはしばらく穂乃果の活動に専属させてもらったんだ。今も世間を騒がせているスクールアイドルの先駆者である『高坂穂乃果』がうちの事務所に入ったんだからな」嬉しそうに語るレナ。
「そうなの!レッスンもみっちりで本当に毎日バテバテだったんだよ!!!でもそのあとのご飯連れて行ってくれるのが楽しくて楽しくて・・・あっ!!」穂乃果がしまったという顔をした。
「飯で釣られてんじゃねーか」ナオキが呆れる。
「穂乃果・・・変わってないわね・・・」
「別にそういうつもりで誘っていた訳じゃないんだけどな。ある日突然穂乃果が好きだって言ってきてさ」レナが微笑む。
「穂乃果からなの!?意外ね!」絵里が驚く。
「そうなの!レナくんはね、ずっと1番に穂乃果のことを考えてくれたんだ」穂乃果の顔が少し赤くなる。
「俺も気づかないうちに穂乃果のことを考えてしまってたんだ。まさかこうなるとはって今も思ってる。でも案外そういうもんなんだなって納得してる自分もいる」
「どういうことだ?」
「ナオキと絵里が結婚しているのを知った時俺、少しだけ納得してる自分がいたんだよ。
確かに小さな時にバレエで一緒になって大切な日々を送った。
でも俺が知ってる絵里はその一瞬だけ。そこからの絵里の事は知らない。ナオキとどんな日々を送ったかなんてもっと知らない。それはナオキと絵里の大切な時間。
それと同じで俺と穂乃果が送ったこの数年は2人しか知らない大切な時間。俺がどうこう言える言えることじゃないって心のどこかで納得してた」
「レナ・・・」ナオキが少し微笑む。
「絵里ちゃん以外に好きになった人は?って聞いたらね、穂乃果だけなんだって!」穂乃果が微笑みながら言う。
「そうなの!?」絵里が驚く。
「まぁ・・・ロシアでは基本孤独だったからさ。いろいろあったし」
「一途なんだな!よかったじゃねーか穂乃果!これからもずっとお前だけを思ってくれるぞ!」
「うん!絵里ちゃんとナオキくんより幸せになるね!!」
「それは無理な話だわ!ね、ナオキ!」ウインクをする絵里。
「ああ!!こちとらまだまだラブラブだ!」ドヤ顏を決めるナオキ。
そこからしばらく会話が続き2時間近くが過ぎた。
「あ、そうだ!ナオキちょっといいか?」立ち上がるレナ。
「どうした?」ナオキも立ち上がる。
「穂乃果、絵里と適当に話しといてくれ」レナが言う。
「適当に!?どうすればいいの!?」穂乃果が驚く。
「穂乃果〜レナの好きなところとか教えてよ」絵里が穂乃果の横に座る。
「ええ〜仕方ないなぁ〜」穂乃果がクッションを抱きしめて話し出す。
ナオキはレナの後ろについていき2階の部屋へと入った。
「穂乃果が単純なのは変わんないか?」レナが言う。
「ああ、高校の時もずっとあんな感じだったぞ」懐かしそうに言う。
「不思議なやつだよな」穂乃果の話をするレナは常に嬉しそうだった。
「それで?なんでここに呼び出したんだよ?」
「これ、受け取ってくれ!あの日のお礼だ!」
そう言っていかにも高級そうな箱を渡す。
「なんだよ、これ」ナオキが箱をうけとり開ける。
そこには『ハリーウインストン』と刻まれた時計が2つ入っていた。
「これって超有名高級ブランドのやつじゃ・・・」驚き言葉を失うナオキ。
「ああ、ジャーナリストたるもの時間は厳守だろ?せめて忙しい中でも絵里とつながれるように」
「お前・・・!!!最高かよ!!!」思わず関西イントネーションが飛び出てしまった。
「喜んでもらえてよかったよ」微笑むレナ。
「早速絵里に渡してもいいか!?」
「ああ、あいつもきっと喜んでくれる」
そうするとナオキが勢いよく下りていった。
「ハラショー・・・。幸せそうで何よりだよ。負けないからな」ボソっとつぶやき微笑むレナだった。
3人がいる部屋へと向かうとナオキがポツンと立ち尽くしていた。
「どうしたナオキ?」
「はらしょ・・・・」ナオキが呆れてこっちを見る。
そこには一升瓶を片手に持った絵里と穂乃果が眠っていた。
「あははは!!!バカだなぁ・・・」笑いながら穂乃果の手からお酒を取る。
「穂乃果のペースに飲まれたに違いねーわ」ナオキも絵里の手に握られた一升瓶を取る。
「さ、俺たちは俺たちで飲みあかそうぜ!」
「そうだな!!!まずは絵里とレナのロシアの話から聞かせてもらおうかな!!!」
2人は90度首を上げ酒を飲みだした。
次の日 午前11:00 タイムズスクエア。
「懐かしいな!高2ぶりか!」ナオキが当たりの景色を眺める。
「ここも変わらないのね!」絵里も当たりの景色に感動している。
「俺たちの出会いの場所。絵里との再会の場所、俺の目標が定まった場所。すべてここから始まってる。ナオキ、お前がいてくれたからここまで成長できたのかもしれないな」
「俺はなんもしてないぞ?」
「いや、俺にとってお前は1つの目標だ。だからいつまでも俺の先を歩いていてくれ。追いつくことなくな」
「なんだよそれ。変なやつ」笑いだすナオキ。
「それはお前に言われたかねーよ」レナも笑う。
「まだあって2回目なのにすごく仲良しになったわね」絵里が微笑む。
「レナくん人見知りなのにね!」穂乃果も嬉しそうだ。
「とりあえず、今回はこれでお別れだな!」
「悪いな、これからまた仕事が入ってるんだ」レナが申し訳なさそうに言う。
「いいんだよ!忙しそうで何よりだし、歓迎してくれただけで十分だ!それにこれからイチャラブデートinニューヨークの始まりだからな!!」
「ナオキったら・・・」照れながら首を振る絵里。
「いいなぁ!レナくん!また今度一緒に日本行こうね!!!」穂乃果がレナの手を握る。
「ああ!もちろんだ!それじゃ」そう言ってレナが手を差し出す。
「ああ!また会おうぜ!!!」握手を交わす2人。
互いに嫁と手をつなぎ正反対の道を歩き始める。
「ナオキ、なんだか嬉しそう!」絵里が微笑む。
「ああ、嬉しいよ。こうして絵里とまた海外に来れて!」
「もう!・・・好きよ」
「俺の方が好きだわ」
「レナくんなんだか嬉しそう!」
「ああ、嬉しいよ。お前と日本に行く予定ができたし」
「えへへへへ〜」
そんな時レナのケータイが鳴る。
『もしもし、早く来いよ!会議始まるぞ!?』
「わかってるよ、今向かってる」
『お前はいつも時間にルーズなんだからよ〜』
「前川くん?」穂乃果が電話の相手を訪ねてくる。
そっと頷くレナ。
『なっ!その声!!お前穂乃果ちゃんと居るな!?嫁とイチャコラせずに職場に定時にこいやぁぁぁぁぁぁ!!!!!』
「だから今向かってるって」
どんな世界でもきっと俺たちは笑えてるってそう思ってる。
形は違えどきっとそばにいてくれる誰かと笑ってる自信がある。
『俺、幸せだわ』
空を見上げナオキとレナは呟いた。
いかがでしたか?
シベリアくんの作品の中で進行する世界にいるレナはきっとこう言う形なんだろうなと想像しておりました!
今回は少し素直なレナだったかなと思います。
実際僕の作品の彼はツンデレのような存在ですが、シベリアくんの作品は絵里との愛が豊満に描かれているためこういうレナもありかなと思いました!!!
そして今回少しだけこだわったのはレナが『エリチカ』ではなく『絵里』と呼んでいることです。
これは彼なりの区切りがついていることです!
そして前編で絵里とナオキくんとレナがラジオで言ってくれた通りこれはパラレルワールド。
もちろん前川もだすぞという気持ちで話を受けました!
シベリアくんの作品から来てくださったみなさん、ありがとうございます!
これからも本作を読んでいただけると幸いです!
感想・評価等あればよろしくお願いします!!