IS〜造られた少年の軌跡   作:☆コルク☆

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やってしまったぁ!(´・_・`)
以前から小説を練習で書いてましたが
やっぱり難しいですね(^^;;
でも載せたい!なので投稿してみました!
初投稿なので文才期待しないでください!(キリッ
そして感想 批判 イラスト募集しています!
批判は何処が悪かったかを具体的に書いて頂けると嬉しいです!
な、なるべく心折らないで欲しいです(汗)
暖かい目で見守って頂けたら幸いです。



第一章シャルロット・デュノア編
目覚めと出会い


第1話

 

何だろう…この感覚

水に…いや丁度いい温度の液体に

浮いている感じ

体に張り付いてくるが

嫌な感じではない

むしろ安心させてくれる。

まるで母体の中にいるかのような

目が開かない

(此処は何処?)

次いで自分はなんなんだろうと

自問自答する。

なぜ?どうして?

だけど答えが出なくて

自分が何者か分からなくて

教えてくれる人も居なくて

不安に押しつぶされそうになる。

自我があるのに

自分が生きてきたという証《記憶》がない

記憶喪失?…いやそんなものではない

まるで今産まれたかの様な…

そう、造られたかのような

そこまで思いついて恐怖する

そしてその恐怖を自分の中で否定する。

違う!造られた人間なんかじゃない!などと根拠のない

苦し紛れの否定

返ってくるのは自分が吐いた息の気泡の音。だけどそのリズムの良い音は何処か心地良い

自分が生きている事を実感出来た。

そこで急に眠気が襲ってきた。

本能に身をまかせるように

少年は眠りにつく

再び目が覚めた時に誰かいる事を願って

 

その日からたびたび目が覚めた。

起きて不安になってまた眠る

それを繰り返し何日か過ぎ

目が開くようになった。

ガラスの内側から辺りを見渡す。

左右には二本ずつ

僕の入ってるのと同じ丸い円柱のガラスがある。だが中には何も入っていない

そして正面には長方形の窓

その先に暗い部屋があるが

誰も居ない。パソコンがあるが

埃を被っており

ここ数年使われた跡がない

 

突然機械音がピピピッとなる

次いでシューと液体が減っていき

完全になくなったところで

ガラスが開く

「ぅぅっ」

声が上手く出ない

ゆっくりと足を前に踏み出し

地面に足を運ぶ

ピタッと足をつけた。

たったそれだけなのに凄く嬉しい

「くしゅん!」

喜んでいる暇もなく寒さに震え

正面にある長方形の窓の右隣にある扉のドアノブに手をかけ開く

ギギギとここ数年開けられていないであろう扉が開く

音の割には簡単に開いた。

部屋に入り奥にある縦長のロッカーを開け、掛けてあった白い白衣を急ぎ身に纏い

そして外に出ようと

歩きだすが裾を踏んでしまい

よろけて横にあったパソコンの起動ボタンに触れてしまう

パソコンが立ち上がってしまった。

⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚪︎ 日時20XX年7/7 13:45

電波は繋がっているようだ

とりあえずネットでニュースを見て

何が起きているのかを調べる。

「ぅ?第一回…もんど ぐろっそ?

ぶりゅんひるで…おりむら ちふゆ?

あいえす?」

そこには黒髪の美人な人が

ロボットみたいな物を纏っていた。

しばらく経った後

ISとキーワードを入力し検索した

「しののの博士…開発した兵器

女尊男卑…広まった原因?なんで?「それはね〜女性にしかISが反応しないからだよ〜」ビクッ だ、だれ?」

突然背後から聞こえた声に驚きながらも

人と会えた嬉しさから

好奇心が勝る。

「束さんはね〜ISを開発した人だよ〜

ねぇねぇ!それよりどうして此処にいるのかな!?」

「っ!?ん!」

詰め寄られてびっくりしたけど

長方形のガラスの向こう側にある

ついさっき自分が入っていた

ガラスの容器を指差す。

「ふんふんなるほどね〜

むむむ〜あの計画は3、4年前に

終わってた筈なのにな〜

再始動?でもそんな予兆なかったし」

うんうんと唸りながら考える篠ノ之 博士

「計画?」

「ん?そうだよ〜愚かな人間共が

束さんのような天才を造ろうとしていたから

ハッキングを繰り返して邪魔してたら中止になったんだよ。

それなのに君が居る

一応この施設マークしておいたんだけど、しておいて正解だったよ〜使われていない筈なのに

パソコンが使われたから気になって来てみたんだよ」

「僕…造られた…にんげん?ぅぅっ」

僕、造られた人間なんだ…

胸が張り裂けそうになり

涙で視界がぼやける

ギュッ

「ぅ!?」

「束さんは造られた人間だろうと

普通の人間だろう気にしないよ〜

今、君はちゃんと此処に生きてる

そして君はこんなにも暖かい

それが何よりの証拠だよ?違うかい?」

「ぁ…ううん

僕は…生きてる…

そうなんだ…ぅぁぁ」

「そうだよ〜

そういえば君、名前はあるかい?」

「ぅ?なまえ?僕、名前ない…よ?」

「うーんそっかぁ

じゃあ束さんが付けてあげるよ!

白麗 しのあ…どうかな?

君、髪と肌が白くて綺麗だから白麗

しのあはひらがなだけどね。

本当は詩之亞(亜)がいいかなぁなんて

思ったけど亞(亜)の語意が悪いからね

ひらがなにしたんだよ〜どうかな?

…それにスク水とかに"しのあ"…いい!」ボソッ

「白麗…しのあ

これでいい…ありがと(//∇//)

でも…女の子みたいな名前…?」

最後なんて言ったのかなぁ?

(照れる顔も可愛い!って…ん?)

「…え?女の子じゃない…の!?」

「…うん 男だよ?」(首を傾げる+上目遣い)

「グハッ」

(えぇー!こ…これが男の娘…

リアル男の娘キタァー

首を傾げながら上目遣いとか…

破壊力が…あ、やべ鼻から垂れそう

お…お持ち帰りで!

ちょっと一旦落ち着こう…すぅーはぁー

自然な運びで連れて帰ろう!)

「しーちゃん!住む所ないなら束さんの所に来ない!?」

「…え?いいの?僕…邪魔?」

「邪魔なもんか!

むしろご褒美です!…んんっ!

今日からしーちゃんは束さんと家族だ!さぁさぁ!束お姉様と呼んでご覧!」

「家族…ぅぅグスッ

束お姉様?…って呼ぶ?」

「グハッ 我が生涯…一片の悔い…なし!ガハッ」タラタラ

「!?だ、大丈夫!?」

急に倒れて大丈夫かな!?

「と、とりあえずここから早く出ようか!服も着替えないと風邪ひくからね!」

「う…うん」

 

白麗 しのあ 9歳

篠ノ之 束 18歳

2人はどんな物語を歩んでいくのだろうか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは作者にも分からない(笑)

つづく?

 

 




セリフ難しいですね(汗)

しのあ君の容姿は這いニャルのハ◯ター君の髪の色を白にして下ろした感じをイメージしてます。
一応イメージで描いてみましたが
載せ方が分からなくて悪戦苦闘してます(^^;;
暫くお待ちくださいm(_ _)m
↑期待しないでね(笑)
では!ドキをムネムネさせながら
感想・批判・イラストお待ちしております!
見直してますが誤字などがあれば
ご指摘お願いします。

次話の投稿は来週土曜を予定してます。2話ずつ投稿します。では。ありがとうございましたm(_ _)m
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