IS〜造られた少年の軌跡   作:☆コルク☆

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はろはろー
皆様一週間ぶりでございます。

後書きにネタがあります。
是非読んでね\(^o^)/


看病

第13話 看病

 

体がすごく怠い……

そして熱い……

 

「ぅ……ここ……は?」

確か、海でスイカ割りしてた筈……

 

「あ!しーちゃん起きた?ここは、束さんのラボだよー!急に倒れたと思ったら、すごい熱だったんだよ?」

「熱……?」

「そうだよー!39℃出てるよ!」

「39℃……みんなは?」

「みんなはねーご飯作りに行ってるよー!」

「そう……海……みんな……遊びたいのに……ごめんなさい」

「しのあ気にすんなよ」

「そうですよ!」

「そうね。仕方がないわ」

「そうだぞ」

「みんな……」

丁度みんな入ってきた。

 

「ほれ、お粥だ。風邪の時はいっぱい食って体治せ」

「作りました!いっぱい食べて良くなってください!」

「作りました!ってクロエ失敗してただろ!なんだあのゲル状の物は!」

「……食べたらお腹壊す」

「ゲル状でも愛さえあれば関係ないよね!」

「やめろ!なんだそのラノベのお兄ちゃんだけど愛さえあれば関係なryみたいな!」

「……危険」

「しのあ。バカはほっといて食え。ほれアーンしろ」

「ぁ……あーん……はむっ……おいしい」

「そうかーー」

「ずるいです!クロエも食べさせます!しのあ君!あーんしてください!」

「もぐもぐ……ぅあーん……はむっ」

「……ずるい……あーん」

「ずるいぞ!私も食べさせる!」

「むぐっ……まっ……んぐっ」

「お前ら!喧嘩するな!しのあがゆっくり食べられねーだろ!見ろ!このハムスターみたいな可愛い顔!……じゃなくていっぱい入ってんだろ!?」

「本音が出たわね」

「本音漏らしたねー」

「本音言いました」

「……コクン」

「本音言ったな」

「……そんなのは良いから!ゆっくり食べさせろ!」

「「「はーい」」」

「まったく」

「……39℃って事は坐薬入れないといけないわね」

「「「「「ピクッ」」」」」

「坐薬……?」

「ええ。熱を下げる薬よ」

「クロエがやります!」

「……私」

「束さんがやるよー!」

「お前らに任せれない!だから私がやる!」

「えーと……」

「ここは!束さんがやるよー!」

「クロエです!」

「私だ!」

「私がやると言っているだろ!」

「……私」

なんで薬だけでこんなに喧嘩してるんだろう……

 

「喧嘩……ダメ。みんなでやろ?」

「ぷふっ坐薬を入れるのにみんなで……ふふふっ」

「?」

「そうですね!みんなでやりましょう!」

「そうだねー!さぁしーちゃん?脱ごうか!」

「え?脱ぐ?……なんで?」

「ん?だって座薬をは尻に入れるからな」

「……へ?……お尻?」

「そうだぞ」

「じゃあ脱ごうねー!しーちゃんがみんなでって言ったんだからねー!」

「え!?……待って!自分でする!」

「ダメです!」

「待って!……脱がさないでぇ!」

手足をバタバタして暴れても6人の力には勝てなかった……

 

「真っ白!羨ましい!海行ったのに焼けてないとか!うりゃうりゃ」

「モチモチ……」

「……ふはっ!くすぐったい!」

「綺麗なお尻です!シミ一つないなんて……」

「ねぇ?しのあちゃん風邪だって事忘れてないかしら?」

「「「「あっ!」」」」

スコールは僕が男だって事忘れてない?

 

「じゃあ入れるnーー」

「ずるいです束様!みんなで入れるんですよ!?」

「そうだぞ!」

「……ずるい」

「そうだ!」

「早くして……恥ずかしぃ……」

「可愛い!……じゃなくてわかったよー!みんなで押すよ!」

「「「「「せーの!」」」」」

「ひゃ!……冷たっ」

「もうダメだ……とりゃ!」

「え!?……やめてぇ!」

「こらっ!マドカ!ナニしてるのよ!」

「離れてください!ずるいです!……じゃなくてハレンチです!」

「とりあえず離れろ!マドカ!発情するな!」

「気持ちはわかるけど、抑えてよー!」

「万年発情期」

「誰が万年発情期だ!」

「「「「お前だ!(だよー!です!)」」」」

「お前等も襲いたいって思っているだろ!?この真っ白で可愛いお尻見て何も思わないのか!?」

「くっ……痛いところを突くね!」

「ぐぬぬ我慢です!嫌われては元も子もないです!」

「そうだぞ!マドカ!一時の迷いに惑わされ襲えば嫌われるぞ!?いいのか!」

「ぐっ……そうだな……しのあ。すまない」

「いい……とりあえず……寝るね?」

「熱あったんだったねー!ゆっくり休むといいよー!おやすみ!」

「ゆっくり寝て治してくださいね!」

「……おやすみ」

「ああ、おやすみ」

「早く治せよー」

「おやすみ」

寝よう……おやすみ……zzz

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「あれ……?みんな起きてないのかな?」

時間は8:30。いつもならとっくにみんな起きてるのに……

とりあえず、たば姉様の部屋に行ってみよう……

 

たば姉様の部屋の扉を軽くノックする

「たば姉様?」

「しーちゃん?……ゲホッゲホッ……風邪が移ったみたいだよー」

「え?……!」

急いで扉を開け中に入ると

ベットには顔を真っ赤にして苦しそうにするたば姉様の姿があった。

「待ってて!……」

もしかしたら他のみんなにも移ってるかもしれない!

クロエも

「移っちゃったみたいです……ゲホッゲホッ」

オータムも

「風邪移ちっまった」

マドカも

「風邪移ったゲホッゲホッ」

スコールも

「風邪移ったわ」

カメリアも

「ケホッケホッ……移った」

「みんな……僕のせいで……」

よし、今度は僕が看病しないと!

とりあえず……お粥作ろう!

エプロン、マスク付けて……

 

「えーと……お鍋に水入れて……お米……卵」

そして沸騰してきた。

 

「あとは弱火……味は……ポ◯酢……梅干しを乗せて……出来た!」

一人ずつ食べさてあげよう!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「たば姉様?……ご飯作った……食べて?」

「しーちゃん?ありがとう!食べるよー!」

昨日確か……

 

「ふぅ……ふぅ。……あーん」

「え!?食べさせてくれるの!?しかもふぅふぅ付き!!ぁーん……はむっ。美味しい!」

「本当?」

「本当においしいよ!」

「良かった」

たば姉様が嬉しそうに食べてくれて

つい笑顔が溢れる。

 

「……っっ」

!?口を押さえて……?

まさか……本当は美味しくなかったのかな……

(⚠︎束さんが抑えていたのは口ではなく鼻です)

 

「美味しく……なかった……?」

涙が溢れてきた

 

「ち……違うよ!美味しかったから!……しーちゃんの笑顔は反則だよ〜」

「……本当に?」

「本当本当!すごく美味しかったよ!これなら早く治るよ!」

「良かった……早く……良くなって?」

「すぐ良くなるよ!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

リビングへ行くと7人が会話していた

 

「でね〜ふぅふぅしてもらって、あーんしてもらったんだよ!」

「束様?クロエもしてもらいましたよ?」

「……え?」

「なに言ってんだ?私もしてもらったぞ」

「私もよ」

「ああ」

「……コクン」

 

「……あ、あと〜。坐薬も入れて貰ったんだよ!」

「!?……本当ですか!?ずるいです!」

「そうだ!ずるいぞ!」

「それ、本当か?」

「ちょっと信じられないわね」

「……せこい」

 

?何がせこいのかな?

「みんな……どうしたの?」

「お、しのあ。いいところに来たな」

「「「「「束(様)(博士)に坐薬入れたって本当か(ですか)(かしら?)!?」」」」」

坐薬……?えと、お尻に入れる薬だね……

 

「ううん……やってないよ?」

 

「「「「「束(様)?」」」」」

たば姉様が汗を掻いてる。暑いのかな?

「え……えっと……しーちゃんに坐薬を入れて貰う夢を見たんだよ〜あはは〜」

「束様……現実と妄想の区別がつかなくなってしまったんですね……」

「病院行くか?」

「病院行った方がいいな」

「そうね」

「……コクン」

「微妙に傷付くからやめて!」

 

任務まで後5日。

セシリア・オルコットってどんな人だろう……。

 

 

 




コルク「坐薬w」
束「いや〜福眼だったよ〜。それに食べさせてもらったし!」
コルク「いいなー……ケホッケホッ。あ、僕にも移ったε-(´∀`; )しのあきゅん!!坐や……あれ?いない!?」
束「久しぶりの風邪。キツかったよ!」
コルク「あれれ?束さんは細胞レベルまで天才じゃなかったっけ?」ニヤニヤ
束「風邪をひいたっていいじゃない。人間だもの」
コルク「こらw」

↓ここから下。ちょっとネタ。なにそれこわいシリーズ。
お互い勘違いしてます。ルビは相手が勘違いしている言葉。
束「まぁバカはほっておいて……ここで次回予告だよ!次回は戦闘(銭湯)だよ!」
コルク「わぁ!いいね!僕も行きたいな!」
束「熱いよ〜!あれ?コルクも行くの?死ぬよ?」
コルク「なにそれこわい」
束「え?……だってコルクIS動かせないでしょ?」
コルク「あれ?銭湯(戦闘)いくのにIS動かせないとダメなの?……凄まじい程の女尊男卑な銭湯(戦闘)だね……」
束「うん。コルクが入ったって一瞬で蒸発だよ?」
コルク「なにそれこわい……まさかIS纏って行くの?」
束「そうだよ?IS纏ってないとミンチになるよ〜。コルクは絶対に20km以内に入らないでね?」
コルク「なにそれひどい……最近の銭湯(戦闘)は変わってるんだね……」
束「うん」
コルク「嗚呼……日本の銭湯(戦闘)……恋しいなぁ……」
束「え?日本の戦闘(銭湯)行った事あるの!?」
コルク「勿論だよ!数十回は行ったね〜。もう行けなくなるのかぁ」
束「日本に戦闘(銭湯)なんてあった!?」
コルク「え?たくさんあるよ?各市町村に」
束「なにそれこわい……日本って平和国家だよね!?」
コルク「いきなり何?平和国家だけど?もう70年は戦争してないよ?」
束「え?」
コルク「え?」
束「いや、だって各市長村に戦闘(銭湯)あるって……」
コルク「あるよ?」
束「どっち!?あるのかないのか!」
コルク「いや、あるって」
束「う〜。頭こんがらがってきた……」

しのあ「……」
コルク「あ!しのあきゅん!!初めて出てきてくれたね!」
束「いらっしゃい!ほら読sーーコホンコホン。ご挨拶して」
しのあ「えと……しのあでしゅ!……ぁぅ……」
コルク「キャーー!可愛ぃぃ!!ドライブスルー(と言う名の誘拐)でお持ち帰りできますか!?」
束「しーちゃん!この人は怪しい人だから近づいてはダメよ!?」
コルク「酷い!」_| ̄|○
しのあ「よしよし」( T_T)\(´・_・`)
コルク「撫で撫でキタァ!!」(((o(*゚▽゚*)o)))
束「ずるい!」

コルク「ふぅ……誤字・脱字あれば指摘お願いします」
しのあ「感想……評価……批判……待ってる」
束「まったね〜!」
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