出来てなかったので30分ほど原因を探し回りました。
その結果……予約投稿2016年8月ry
そりゃ投稿できないよねぇ……
てへっ♪
どうも。暑さでアホになっているコルクでございます。
熱中症にはお気をつけくださいm(_ _)m
第16話 能力
死神との戦闘を終え本部へ帰った。
2日間いつも通りすごした。
いよいよ明日、イギリスへ行く。
「しーちゃん。ちょっと知りたい事があるから適正検査しない?」
その前にたば姉様の一言で適正検査をする事になった。
「適正検査?」
「そう、的を撃つだけの簡単な検査だよー!」
「やってみる」
「じゃあこっちだよ!」
たば姉様、オータム、スコール、マドカと共に向かった場所は亡国機業所有の広い広場だった。
そしていたるところに的がある。
「じゃあ、ISを纏って、合図と共に的を破壊してね!」
「ん」
(リン。行くよ)
(わかった)
蜜柑色のISを纏う。
システムチェックをして準備万端。
「よ〜し!3...2...1スタート!」
「まずは……あれ!」
初めの合図と共に遠くにある大きな的に迫撃砲を撃ち、命中を確認する前に一気に飛び上がる。
そして左右大小の的をワイヤーを横に振り払い破壊する。
さらに下に出てきた的を76mm重機関銃で破壊し、前方180M辺りにある3つの的を破壊する。マガジン装填する時間が惜しい為一時重斬刀に切り替え
そのような事を繰り返す事数分。ミスも少しばかりあったけど結構上手くいった。
「はい。終わりだよー!すごいよしーちゃん!総合ではA。特にISコアとのシンクロ率が99.76%でS!」
「A?……S?」
「そうだよ!適性検査にはSからA、B、Cとあるんだよ!勿論Sが最高点だよ?」
「でね〜。昨日の死神との戦闘をSS新鋭隊を尾行さ……んんっ!見てたんだけど、途中死神のスピードが落ちたよね?」
見てたんだ……。
確かに、ティルヴィングで斬りかかってきた時スピードが落ちた。
あの時スピードが落ちてなかったら多分斬られてた。
「束さんが見るに死神のISのコアが無意識にしーちゃんを守ろうとしたんじゃないかと思うんだよ!」
「守る?」
「そうだねー。マドカ」
「なんだ?」
「ISを纏ってしーちゃんに斬りかかってくれないかな?」
「は?本気でか?」
「そうだよ!で、しーちゃんはマドカのISに向かってやめて!ってお願いしてみて!」
「えと……わかった」
「分かった。やってみる。いくぞしのあ!」
「うん」
マドカがスターブレイカーと言う銃剣を手に斬りかかってくる。
やめて、ってお願いすればいいんだよね……
あと少しで斬られる!
(お願い!……やめて!)
「ぃっ!!頭がっ……!」
「マドカどうかな?」
「……頭痛がした」
「それはしーちゃんの能力だね!」
「能力?」
「そうだよ!多分ISコアとのシンクロ率が影響しているんだよ!だから敵のISに不調を起こさせたり、操縦者に異常をもたらしたり!で、反対に味方のISは最高状態になる。それこそ正に味方なら頼もしいが敵なら一番最初に倒しておきたい。ってやつだね!」
「しのあ……すごいぞ!」
「「「反則(だな)(ね)」」」
「味方でよかった」
「そしてなんと!しーちゃんのワンオフも使えるようになってるよ!」
「ワンオフ?」
「そうだよ!
「ちょっと待て。って事は第3世代になるのか?」
第3世代?
たば姉様は少し考える素振りをする
「……そうだね!しーちゃん個人にも能力あるし……しーちゃんは本当退屈させないよ!」
「第3世代……って?」
「第1世代は兵器の完成を目指した形で既に破棄されてるかな〜。今の主力は第2世代だね。第2世代は
「難しい……イメージ・インターフェイスって?」
「イメージ・インターフェイスはまぁ簡単に言うと魔法のような感じかなー。魔法ってイメージが必要でしょ?そして、イメージしたものを杖を通じて発動させる。しーちゃんの場合はISコアにお願いをする時なんて思った??」
「助けて……って」
「そうだね。助けるってのは想像しやすいでしょ?困ってる人が居たら助けるとか。そういうところでは、しーちゃんのワンオフは簡単に発動できるかな〜。しかも便利!」
「そんなんチーターや!チーターやん!」
「マドカいきなりどうしたのよ……」
「あ、いや。言わなければいけないような気がしたんだ……」
「「「「……」」」」
「今のカットで!作者たのーーむがっ」
「はいストップしようね〜!メタ発言ダメだよ〜」
「作者?なんていないわよ?何言ってるのかしらマドカは」
「そーだ」
何かよくわからないけど
危険だね。本能がビビッと危険を察知したよ。
「みなさん!かき氷作りました!食べませんか?」
「かき氷!くーちゃんナイスだよ!」
「かき氷……食べる」
「かき氷!ちょうど汗かいてきたし食べるか!」
「いいわね」
かき氷。冷たくて美味しいよね。
「何味にしますか?」
「ぶとう」
「束さんは〜。んとね〜いちごだよ!」
「じゃ、レモンな〜」
「あ、私もレモンだ!」
「ソーダにするわ」
早速スプーンですくって食べる。
「冷たくて……美味しい」
「美味しいね!」
「頭キンキンする……」
「マドカ一気に食いすぎだ」
「ぅ……ちょっとたんま」
頭を抑え座り込むマドカ。
「まぁ、あれだけの量を一気に口に入れたらこうなるよね」
僕はマドカ達を視界の片隅に入れ
明日の事について考える。
イギリスってどんな国かなぁ
side out
コルク「わーわーチートやー」
束「シールドエネルギー回復……本格的に支援特化になってきたねー」
コルク「うむうむ。支援は本当助かりそうだよね〜特にシールドエネルギーをよく切らすあの人に」
束「だね?あの人って誰かなー?まぁこれからどんな活躍をしてくれるか楽しみだよ!」
コルク「さ〜て来週のしのあ君は!?……作者の引っ越しの準備でおやすみです……再来週ですね。最初はセ、セ誰だっけ?の視点からスタートです」
セ?「ひどいですわよ!?」
コルク「誤字・脱字等あれば指摘お願いします。それとおかしな点があれば教えていただけるとry」
束「感想・評価・批判待ってるよー!」