最近、寒いですねぇ。
体丸めて寝て、起きて伸びると
ゴキゴキ言うのでビックリします。
ところで、明けましておめでとうございますm(_ _)m
2016年ですね。
自分は今年、2017年かと思ってました。
今回、やっと弾君登場します。
↑いや、無理矢理登場させました笑。
第32話 ラウラ・ボーデヴィッヒ
side ラウラ
ラウラ・ボーデヴィッヒだ。
私は本国からの命令でIS学園へ留学という形で来ている。
だが実際は織斑教官に指導して頂く為だ。
上官からこの際に少しでも力を付けるよう言われたのだが
本音を言うと自信はない
IS適合移植手術に失敗した私は出来損ないと言われてきた。
共に来た4人の少尉達は私を馬鹿にしている。上官ではあるものの何も言い返せないのが辛いがな
パーティで壁と同化していた私に近付く一人の少年(?)が和菓子を差し出して来た。いつもは見上げる側故か逆の立場で、少し嬉しかったのは内緒だ。
この子が噂の子か
上から接触できたら本国に好感を持ってもらうよう頑張れと言われてはいるが……
自分なりに好感を持ってもらおうと話をしてみれば逆に好感を持ってしまったではないか
何故か知らんが怒りが湧いてきた。
この子……いや、しのあがIS学園に居る理由は誘拐だと聞いている。
その時、従兄弟で同居している男は友人と喋りながら"適当"に探していたらしい
む?何故知っている?だと?
我が軍
一夏と言う男とは会う事はないだろう。だが、もしあった時は……。
「た、大尉殿」
「……なんだ?」
百面相をしていると少尉達が声をかけてきた。
「私、しのあ君の言葉を聞いてハッとしたの……軍人に一番大事なものは実力だと思ってまして……その、私の方が実力あるのに!と思うと階級が上のボーデヴィッヒ大尉に嫉妬して、申し訳ありませんでした!」
「「「……申し訳ありませんでした」」」
「……構わない。実力がないのは本当の事だ。だが織斑教官に指導して貰える折角の機会だ。逃す気はない。お互い頑張ろうではないか」
「「「「はっ!」」」」
本音を言えば今回の留学の件は上からの命令で仕方なしに来ていた。
だが、頑張るのもいいかもしれんな
ふふふ。
side out
side しのあ
今、ラウラちゃんや少尉さん達と訓練しているよ!
ラウラちゃんと少尉さん達は仲直りしたみたい!良かった!
「さて、では展開した状態で木刀を振れ」
「「「「「はい!」」」」」
「うんっ!」
「こほん。しのあ!訓練中は、はい!だ!」
厳しいなぁ。
「はいっ!」
「「「「「「ふっ!」」」」」」
「ラウラ!重心がずれているぞ!!もう一度振ってみろ!」
「はっ!!」
ラウラちゃんは凄く綺麗な素振りをした。
「よし。では次は歩け」
「歩くだけですか?」
「つべこべ文句を言わずさっさと歩け!」
「はい!!」
「重心が傾いているぞ!」
う、歩くの難しい……
「次は飛行だ。しのあ100m上空でぴったりで止まってみろ」
「はい!!」
(行くよ!)
(やっと出番)
「少し超えたがまぁ合格だ。次!」
「はい!」
厳しい訓練は夕飯まで続いた……
疲れた……。
「本当に疲れた……」
「同感だ」
「鬼斑教官……厳しい」
「少尉さん!ダメだよ!それを言ったら……」
ガチンッ
「いだ!!」
あちゃー聞かれちゃったみたいだね
「誰が鬼斑教官だ?え?」
「い、いえ!!」
「「「私達は失礼します!」」」
「まぁ待て、一緒にご飯でもどうだ?」
「い、いえおn……」
「ん?」
「お、おお、おにぎりが食べたいんだな!」
今、絶対鬼斑教官って言おうとしたよね。
「どうして裸◯大将?」
「なんなんだ?」
仕方ない。ここは僕が
「千冬お姉ちゃん!僕と食べよ?」
「あ、ああ!そうだな!良しお前達はもう行っていいぞ!」
「「「「はっ!(これが天使様なの⁉︎)」」」」
「何を食べようかなぁ〜」
「しのあ、これなんてどうだ?」
「ラウラ?どれどれ……お子様ランチ(オムライスとコーンスープにゼリー付き)……」
ゼリー付きは嬉しいけど
さすがに恥ずかしいよ。
「ん?カレーの方が良かったか?それならこっちに……」
「お子様ランチから離れてよ……」
「ふむ。だがここの生徒達はしのあがお子様ランチを食べるところをみたいそうだぞ」
「え?」
周りを見ると何か期待しているような視線を向けられた。
「すまん、お子様ランチ一つと親子丼を一つ。大尉はどうする?」
「はっ、私はギュウドン?とやらを」
「わかった。それで頼む」
「はいよ。お子様ランチ一つに牛丼親子丼ね!」
え?お子様ランチ決定なの?
「坊や、国旗はどうするんだい?」
「……日の丸で」
ちなみに米、露、仏、独、伊、中、豪の旗持ってるよ。
日の丸これで3本目だね。
日本に来てから外食すると何故かお子様ランチなんだよね。
あ、お子様ランチとカメラのフラッシュは美味しく頂きました。
side out
side 一夏
「なぁ、弾」
「どうした?族長さん」
「その言い方、やめろよ。無駄にデカくなったな」
「ああ。いつの間にかデカくなったな」
俺の目の前には改造バイクが300台。
俺が族長を務める『Black Dragon』
人数はおよそ350名。
ごっつい奴や、チャラい男、女が目の前に屯ってる。
「ってか族長、Black Dragonとか厨二臭くね?」
「う、うっせぇよ!」
この辺の族は◯◯Dragonって付くのが多いから真似しただけだ!
「ぞくちょー。Blue Dragonの奴ら分裂したらしいっすよ」
「は?彼奴らがか?」
金髪チビが目の前に居る。
こいつ弱そうに見えるが油断禁物だ
俺が勝てたのもギリギリだったからな。
「なんかぁ〜Blueのぞくちょーがパクられてぇ。誰がぞくちょーやるかぁ争いしてるみたいっす」
「なら、一つ一つ潰して傘下に加えるか」
「Red Dragonの奴らも動くって噂もあるよぉ」
「ちっ、Red の奴らに先を越されるな!行くぞお前ら!おいチ金!100率いて別のところ潰しとけ!弾!お前も100率いろ!残りは俺について来い!Redと遭遇したら報告しろ」
「ぞくちょーチ金ってひどくねぇ?まぁ良いけど、じゃあ行くよぉ」
「任せろって。ってか今日、早めに帰らな親父怒るから途中抜けるわ」
「ああ、あの親父さん怖いもんな」
お玉が飛んできたり……
ブルッ!
な、なんだ!?急に寒気が!
銀髪少女に噂された気がする!
「どぉしたの?」
「いや、なんでもない」
この後、Red Dragonよりも先に吸収して、Redの奴らと戦力は五分五分になった。
side out
一夏の‼︎シマを取れ!トキドキ縄張り争い‼︎(適当)は時々出てきます。←多分。
ネーミングセンス相変わらずないですがご容赦を。
いやー、本当寒いですね(前書きでも言った)
手が悴んで何をするのも辛いです。
後は、冷え性で霜焼けも辛い(>_<)
ところで最近、この小説バトル少なくね?と思ってます。まぁ下手なので……。
でもこの先の原作を考えると……辛い(´Д` )
なので小説読み漁ってますが
つい読むのに没頭して目的を忘れると言う笑。
面白い!と思うのと同時に自分のは……と複雑です。
では、ありがとうございました!
良いお年を‼︎