IS〜造られた少年の軌跡   作:☆コルク☆

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おはようございます(@ ̄ρ ̄@)

第6話投稿(^-^)/

UA1950!
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ありがとうござい"ます"!"ますます"頑張る気になり"ます"!
え?寒いって!?
ご……ごめんなさい(´・_・`)

で……でわどうぞ!



シャルロットの気持ち(後編)

第6話 シャルロットの気持ち(後編)

 

「んっ……ふぁ〜……あれ?私の部屋ってこんなんだったっけ……」

見慣れない部屋やベットに枕

しばらく枕を胸に抱え、ぼーっとした後、洗面台でうがいをして顔を洗う

徐々に意識が冴えてきた。

そっか……昨日連れてこられて……

 

カーテンを開け、窓を開けた。まだ外は薄暗い。

外から気持ちのいい風が入ってきた。

しばらく街並みを眺めていると

扉をノックされる。

「はぁーい」

「失礼します。お嬢様、おはようございます」

外からメイドさんが入ってきた。

年齢は私よりちょっと上14、5歳くらいだろうか。

「ぁ……おはようございます」

「疲れは取れましたか?」

「うん……えーと。そのお嬢様ってやめてくれないかな?慣れなくて……」

「畏まりました。……では、シャルロット様とお呼びしてもいいでしょうか?」

「様もいらないよ?」

「そういうわけにはいきません。

私の事はミッシェルとお呼びください。シャルロット様のお世話をするようにと言い付かりました。よろしくお願いします」

「分かったよ。よろしくねミッシェル」

「はい!……ではそろそろ用意をしましょう「用意?」聞いていませんか?昨日男の方が説明したと思うのですが……」

「えーと……ごめんね?何か言ってた気がするけど、眠くて……覚えてなくて……」

なんだったっけ……

「社長夫妻との朝食です。夫人との顔合わせです」

「社長夫人?」

「ええ……」

ミッシェルは言いにくそうにするが

意を決したような顔をすると

耳元で小さく囁いてくれた。

「夫人が望んだようです。それが……大層機嫌が悪かったそうで……旦那様との間にお子様が出来ない事を悔しがっておりました。なので……嫌味など言われるかも知れませんが決して反発しないでください。使用人を使って嫌がらせをしたりするかもしれないので……」

「うん……分かったよミッシェル。教えてくれてありがとう」

ドラマみたいに泥棒猫!とか言われるのかな……

それに父にも聞きたい事があるから丁度いいかもしれない。

 

社長夫妻との朝食は比較的早く終わった。机が離されていたり、私の朝食だけお粗末な物だったりを除けば。そして夫人が帰り際に「泥棒猫の娘が!なんであんたが居て、あたしに子供がいないんだ!」と言ってきた。

そして私は勘違いで地雷を踏んだ。

「もうすぐ奥様も産まれそうですね。良かったじゃないですか!おめでとうございます!」と。そしたらキッと私を睨み夫人は去っていった。壁側に立っていた老齢の執事の方が耳元でこう言った。

「奥様は妊娠をされてはいません」そして私は悟った。ただ太っていただけだったと。そして完全に……怒らせた……と。

ミッシェルの顔が引き攣っていた。

私は気まずい空気の中食事を終える。

父は食べ終わると出て行こうとした。それを私は追いかけた。

「待ってください!聞きたい事があるんです!……しのあは……しのあをどうするつもりですか!」

「は?しのあ?……もしかして白髪のガキの事か?「そうです!」……ふふふふ「?」あっははは!こりゃ愉快だ!

実験体の分際で名を名乗るとは!「実験体……?」んあ?ああ、簡単に言えばモルモットだ。「ーーっっ!!」我々が作った……な。ふふふしかし笑えるな、久しぶりに笑ったぞ!……笑わせてもらった礼だ。いいものを見せてやる」

そう言って扉から出て行く父

シャルロットはしばらくその場に呆然と立ち尽くした。

 

被験体って……そういう事だったんだ……

脳裏に昼の女の言葉が蘇る。

しばらくすると扉から父が顔を覗かせ、急かす。

「何をしている。早く来い」

「あ……うん」

シャルは考えるのを止め

父の後ろをついて行く

エレベーターに乗る。

7……6……5……4と降りて行き1で止まるかと思いきやB1……B2とさらに降りる。着いたところはB4。

エレベーターのドアが開き外に出る。数回程廊下を曲がり大きな鉄の扉を抜けるとそこはオリンピック会場の様に広い場所だった。

そして真ん中でISを纏ったしのあが

同じくISを纏った女性達に痛めつけられていた。

ISは女しか操縦出来ない云々は気にならなかった。

そんな事よりしのあの身が心配だった。

「ーーっ!!しのあ!?……」

「無駄だ。ここからでは声は聞こえん。まぁ見ているといい……安心しろ大事な実験体だ。殺しはせん。どうやらお前はあいつの事を気にしているようだが、忘れろ。それによく考えろ。俺があいつを作った。そしてあんな目に合わせてるのも俺だ。そしてお前は俺の娘……どうだ?理解したか?」

瞬間、絶望が私を襲う

そっか……私がしのあを好きになる権利はないんだ……私はこの人の娘。

そしてしのあにとって私は、自分を痛めつけてくる男の娘。

どうしたらいいの?……

私はしのあが好き……

うん。それは変わらない。

でも、しのあは……私を嫌いになるかもしれない……しのあは私を罵倒するかもしれない……胸が苦しい……息が苦しい!ぅぅぅ……

呼吸し辛くなり……意識が……遠くなって……

最後にしのあの笑顔が浮かんだ。

 

side out

 

 

 




しかし……シャルロット。
かわいそうだな……
母親南無→父親存在知る→誘拐されそうなところでしのあ登場
→しのあを好きになる→結局誘拐→父親現る→しのあについて知る→恋と負い目に苦悩。

まったくもう!誰だ!シャルロットをいじめる奴は!ボコボコにしてやるぅ!《お前だ!》……(°_°)

おっと……忘れるところでした。
しのあのISの武器何か付けて欲しいもの募集しています!多分難しいのは分からないので、武器の説明とか載せて頂けると嬉しいです。無ければ……今考えているのはぶっちゃけダサいw
想像してごらん?蜜柑色のガンキャノ◯みたいなものを……ね?ダサいでしょ?w
なので、力を貸して欲しいのです。
もし……もしもだよ?1/100の可能性でいっぱいアイデアきたとすると……こらそこ!それはないとか言わない!
同意見があればそれを優先します。
なければ作者ry

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