100万Gの男、IS学園に入学する!?(嘘予告) 作:Z/Xプレイヤー26
原作:インフィニット・ストラトス
タグ:R-15 アンチ・ヘイト スーパーロボット大戦Z クロウ・ブルースト IS 独自展開 駄文
ノリで書きました…続きません。
IS学園にクロウをブチ込みたいな…って考えて書きました。
100万Gの男…そう呼ばれている男が居る。その通り名は、稼いだ金額や、懸賞金の金額ではない…借金の金額である。しかしこの男は世界を救った人間の一人でもあった。
「金が無い…借金返済の宛も無くなった…」
フラフラと街を歩く100万Gの男…もう一度言わせて貰おう。この男…《クロウ・ブルースト》は世界を救った人間の一人である。
「次元震に巻き込まれて、どこかも分からない街に飛ばされた…十中八九俺の居た世界とは別の世界だ。」
クロウがそう断定する理由は、文化の違いだった…早い話が、《何でもかんでも女性優先》と言う事だった。
見渡しただけでも分かる。女性優先と言うのは生ぬるい程だ。最早《女尊男卑》と呼べる物であった。
「畜生…俺にとっては、最悪に居心地が悪い世界だぜ…」
クロウは女嫌いである。そんなクロウが女尊男卑の世界で生きられる可能性は低い。この世界は、少しでも女性に悪く思われると、最悪の場合、警察沙汰になる。
「はぁ…ISが女性しか使えないってなぁ…どういう理屈だよ。」
IS…《インフィニット・ストラトス》は女性しか使えないパワードスーツである。その力は強大であり、あISは既存の兵器では太刀打ち出来ない程である…少なくとも、『この世界に限った話し』ではあるが…
「だが…ISを使える男が現れたからな。結局の所、理由は分かってないらしいが…ん?」
ISを使える男…《織斑 一夏》の発見により、男性にもISの適性検査が全国的に行われていた。今やISの適性検査は手軽な物であり、機械に手を通すだけで、適性値…つまりランクは分からなくても、ISを使える、使えない、程度の事は分かる様になっていた。
クロウのに付いたのは、簡易の適性検査の会場であった。
「………やってみるか」
普段のクロウなら、しないような行動だったが、何かに導かれる様に、適性検査に向かった。
適性検査の結果は………
「適性…アリです…信じられません!!急いで連絡して!!」
「マジかよ…」
ここからクロウの新たな戦いが始まった…
~始まる学園生活~
「織斑以外は全員女…軽く死ねるぜ…」
「宜しくな!!クロウ!!」
~交わる世界~
「次元震!?いや、規模が違う…世界が…変わる!?」
「クロウ!!原因は…束さんかもしれない!!」
「姉さん…どうして…」
~地球の混乱~
「ガンダム同士で戦うなど許さん!!ガンダムは救世主なのだぞ!!」
「あんた達の世界の都合など関係無い!ガンダムファイト!!…レディ…ゴーッ!!」
~再び現れる世界の歪み~
「久し振りだね…刹那・F・セイエイ…今度こそ、僕が人類を導いてあげるよ!!」
「リボンズ…貴様は…この俺が破壊する!!」
~宇宙での戦い~
「ISは…宇宙で動くのが目的だからね!!やっちゃえ!!ちーちゃん!!いっくん!!」
「分かっている!!行くぞ一夏!!」
「ああ!!俺が合わせるよ!!千冬姉!!」
~怒りの魔神~
「フハハハ!!此で終わりだ!!マジンガー共よ!!」
「闇の帝王…!!魔神皇帝の怒りを思いしれ!!」
「おっと!!ビッグバンパンチもあるぜ!!」
~悪魔のガンダムとの攻防~
「あのデカブツを止めるぞ!!カミーユ!!ジュドー!!」
「分かりました!!アムロ大尉!!」
「了解!!ZZのすんごい力…見せてやるぜ!!」
「Hi-νガンダムは…伊達じゃ無い!!」
~暗躍する闇?~
「世界は私の物だ…」
「いや、私の物だ…」
「フッ…私こそが世界の支配者に相応しい。」
「「どうぞどうぞ」」
「!?」
そして…クロウの運命は!?
「クロウさん!!好きです!!付き合って下さい!」
「わ、私の方が好きだもん!!クロウ!!私と付き合いなさいよ!!」
「クロウは…私が貰う…」
「………頭に来ました」
「あ、クロウ君?壊した機体…弁償してね♪」
「また…借金かよおぉぉぉ!!」
クロウのオチはいつもの。