次元震に巻き込まれたクロウ・ブルーストが転移したのは、インフィニット・ストラトスと言われるパワードスーツがある世界であった。試しにISの適性検査を受けたクロウだったが…

ノリで書きました…続きません。

IS学園にクロウをブチ込みたいな…って考えて書きました。

1 / 1
勢いで書きました…


100万Gの男、IS学園に入学する!?(嘘予告)

100万Gの男…そう呼ばれている男が居る。その通り名は、稼いだ金額や、懸賞金の金額ではない…借金の金額である。しかしこの男は世界を救った人間の一人でもあった。

 

「金が無い…借金返済の宛も無くなった…」

 

フラフラと街を歩く100万Gの男…もう一度言わせて貰おう。この男…《クロウ・ブルースト》は世界を救った人間の一人である。

 

「次元震に巻き込まれて、どこかも分からない街に飛ばされた…十中八九俺の居た世界とは別の世界だ。」

 

クロウがそう断定する理由は、文化の違いだった…早い話が、《何でもかんでも女性優先》と言う事だった。

 

見渡しただけでも分かる。女性優先と言うのは生ぬるい程だ。最早《女尊男卑》と呼べる物であった。

 

「畜生…俺にとっては、最悪に居心地が悪い世界だぜ…」

 

クロウは女嫌いである。そんなクロウが女尊男卑の世界で生きられる可能性は低い。この世界は、少しでも女性に悪く思われると、最悪の場合、警察沙汰になる。

 

「はぁ…ISが女性しか使えないってなぁ…どういう理屈だよ。」

 

IS…《インフィニット・ストラトス》は女性しか使えないパワードスーツである。その力は強大であり、あISは既存の兵器では太刀打ち出来ない程である…少なくとも、『この世界に限った話し』ではあるが…

 

「だが…ISを使える男が現れたからな。結局の所、理由は分かってないらしいが…ん?」

 

ISを使える男…《織斑 一夏》の発見により、男性にもISの適性検査が全国的に行われていた。今やISの適性検査は手軽な物であり、機械に手を通すだけで、適性値…つまりランクは分からなくても、ISを使える、使えない、程度の事は分かる様になっていた。

 

クロウのに付いたのは、簡易の適性検査の会場であった。

 

「………やってみるか」

 

普段のクロウなら、しないような行動だったが、何かに導かれる様に、適性検査に向かった。

 

適性検査の結果は………

 

「適性…アリです…信じられません!!急いで連絡して!!」

 

「マジかよ…」

 

ここからクロウの新たな戦いが始まった…

 

 

 

 

~始まる学園生活~

 

「織斑以外は全員女…軽く死ねるぜ…」

 

「宜しくな!!クロウ!!」

 

 

~交わる世界~

 

「次元震!?いや、規模が違う…世界が…変わる!?」

 

「クロウ!!原因は…束さんかもしれない!!」

 

「姉さん…どうして…」

 

~地球の混乱~

 

「ガンダム同士で戦うなど許さん!!ガンダムは救世主なのだぞ!!」

 

「あんた達の世界の都合など関係無い!ガンダムファイト!!…レディ…ゴーッ!!」

 

~再び現れる世界の歪み~

 

「久し振りだね…刹那・F・セイエイ…今度こそ、僕が人類を導いてあげるよ!!」

 

「リボンズ…貴様は…この俺が破壊する!!」

 

~宇宙での戦い~

 

「ISは…宇宙で動くのが目的だからね!!やっちゃえ!!ちーちゃん!!いっくん!!」

 

「分かっている!!行くぞ一夏!!」

 

「ああ!!俺が合わせるよ!!千冬姉!!」

 

~怒りの魔神~

 

「フハハハ!!此で終わりだ!!マジンガー共よ!!」

 

「闇の帝王…!!魔神皇帝の怒りを思いしれ!!」

 

「おっと!!ビッグバンパンチもあるぜ!!」

 

~悪魔のガンダムとの攻防~

 

「あのデカブツを止めるぞ!!カミーユ!!ジュドー!!」

 

「分かりました!!アムロ大尉!!」

 

「了解!!ZZのすんごい力…見せてやるぜ!!」

 

「Hi-νガンダムは…伊達じゃ無い!!」

 

~暗躍する闇?~

 

「世界は私の物だ…」

 

「いや、私の物だ…」

 

「フッ…私こそが世界の支配者に相応しい。」

 

「「どうぞどうぞ」」

 

「!?」

 

そして…クロウの運命は!?

 

「クロウさん!!好きです!!付き合って下さい!」

 

「わ、私の方が好きだもん!!クロウ!!私と付き合いなさいよ!!」

 

「クロウは…私が貰う…」

 

「………頭に来ました」

 

「あ、クロウ君?壊した機体…弁償してね♪」

 

「また…借金かよおぉぉぉ!!」

 

 




クロウのオチはいつもの。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。