第4次聖杯戦争が始まる少し前、衛宮切嗣と呼ばれる魔術師に命を救われた少年がいた。
その後彼は、あの人と同じ舞台で立つべく修業を重ね立派な魔術師へとなり得たのである。
しかし、すでに切嗣の姿はなく、彼の息子とされる少年と出会う。
そして成り行きで聖杯戦争に参加することになってしまったのだ。
彼は、この戦いの中、何を見て何を感じるのか。
※9.10改変
その後彼は、あの人と同じ舞台で立つべく修業を重ね立派な魔術師へとなり得たのである。
しかし、すでに切嗣の姿はなく、彼の息子とされる少年と出会う。
そして成り行きで聖杯戦争に参加することになってしまったのだ。
彼は、この戦いの中、何を見て何を感じるのか。
※9.10改変
- #00 訪れ (改)
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Staynight篇
- #01 青年の名 (改)
- #02 剣の英霊 (改)
- #03 丘の上の墓標 (改)
- #04 願いの価値 (改)
- #05 混沌たるは我が胸中 (改)
- #06 二人目 (改)
- #07 日常に潜む闇 (改)
- #08 三姉妹の末女 (改)
- #09 knocking (改)
- #10 黒い大群
- #11 亡霊
- #12 平和へ向けて
- #13 本当の戦い (改)
- #14 束の間の休息 (改)
- #15 休息の終わり、終わりの始まり
- #16 虚偽なるもの
- #17 記憶
- #18 決意 (改)
- #19 差異
- #20 終わりの形
- #21 王の庭
- #22 偽物と偽物
- #23 金色の王
- #24 黒になれ/なる
- #EX1 あの日の前
- #25 待ち受ける脅威