世界を渡りませんか? IS編【更新停滞中】   作:tarmil

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とある理由により機械音声に『』を用いています。


暴走

第一回戦

 

 

「行くぞ本音!」

 

 

「うん!いっくよー!」

 

 

「ちょ.........!」

 

 

最初に本音のスナイパー銃で相手二人を誘導。

 

 

「よぉ。」

 

 

「ふぇっ!?」

 

 

※誘導先には萃香が待ち伏せしています。

 

 

そしてこの先はこの繰り返しである。

 

____________________________________________________________________________

 

 

もちろん私と本音チームの勝ちである。

試合の一部始終はさっき見せたが要約すると、

 

 

スナイパー銃で誘導→私の接近戦→私から二人が離れる→スナイパー銃で誘導→私の接近戦→私から二人が離れる→スナイパー銃で誘導......

 

 

つまるところ無限ループである。

 

 

なんか相手チームがいたたまれないんだけどなぁ......

 

____________________________________________________________________________

 

 

さて、時間は飛んで一夏&シャルロットVS箒&ラウラの試合が始まる。

 

 

まぁ、いわゆる因縁のある対決といえる試合だ。

あのアリーナでの騒ぎのこともあるしね。

 

 

そして箒の空気感な。

 

 

私は今観客席にて本音といる。かんちゃんはいいのかな?

 

 

「本音、どっちが勝つと思う?」

 

 

「そうだねー......やっぱりおりむーかなー?」

 

 

「なんで?」

 

 

「おりむーペアのほうがコンビネーションがうまそうだからかなー?」

 

 

「なるほどねー」

 

 

確かにそうだな。まぁこの試合が『何事もなく』進んだらだけどね。

 

____________________________________________________________________________

 

『それでは、試合開始!』

 

 

試合が開始したと同時に一夏はラウラに突っ込む。

しかしその攻撃はAICによって止められてしまう。

 

 

「っ......!」

 

 

「開幕直後の先制攻撃か......お前は感情的で直線的だといっておいたはずだが?」

 

 

「ああ、しっかり覚えているぞ?わざわざ確認どうも。」

 

 

しかし一夏にレールカノンが向けられる。

だがそうとはいかなかった。

 

 

「っ!?」

 

 

後ろからデュノアの射撃によってラウラは打てたものの逸らされてしまった。

 

 

「逃がさない!」

 

 

そのままデュノアはラウラを追撃する。

 

 

「させないぞ!」

 

 

しかしその間に箒が入って防いだ。

どうやらデュノアは箒を倒したのではなく巻いて来たようだ。

 

 

「私を忘れてもらっては困る。」

 

 

そのまま一夏と箒はつば競り合う。

デュノアはそのすきをついて倒そうとする。

が、刹那、箒が後ろの引っ張られていった。

そう、ラウラが後ろに引きずっていったからだ。

 

 

「な、何をする!」

 

 

そのままラウラは一夏に攻撃をする。

つまるところ連携が取れていないのだ。

ラウラは軍人。だから軍での訓練で連携の練習などしていないのだろう。

 

 

「はぁーーっ!」

 

 

そして箒はラウラに応戦するためにそこに向かおうとする。

 

 

「相手が一夏じゃなくてごめんね!」

 

 

「なっ......馬鹿にするな!」

 

 

しかし箒のブレードを受け止めている隙に近距離射撃を受けてしまう。

そして、

 

 

「ここまでか......」

 

 

そしてデュノアは一夏とラウラの対戦に応戦することができる。

 

 

「お待たせ。箒はお休み中だよ。」

 

 

「助かったぜ、ありがとよ。それじゃあ俺はこれで決める!」

 

 

<零落白夜 発動>

 

 

そのときデュノアはラウラに銃を撃ちながら近づく。

そして当然ラウラはAICを発動する。

 

 

しかしAICには弱点がある。

一方向・集中。大方これだろう。

 

 

そう一夏はこの瞬間にラウラの後ろから奇襲を仕掛けた。

 

 

案の定ラウラはそれに気づきAICを停止し、すぐに避けた。

 

 

「あともうちょっと......」

 

 

そしてチャンスは訪れる。

そのあとに一夏は追撃をする。そして一夏はまたAICによって阻まれる。

そしてレールカノンを向けられる。

が、

 

 

「忘れているのか?俺達は二人なんだぜ?」

 

 

その横からデュノアが現れ、撃たれる。

もちろん被弾。

 

 

「くっ......」

 

 

被弾したラウラは一気に安定性が崩れ、追いつめられる。

しかし、

 

 

「なっ......!?」

 

 

白式から輝きが失われる。

そう、零落白夜が解除されたのだ。

 

 

「限界までシールドエネルギーを消耗してはもう戦えない!」

 

 

そしてラウラが一夏に攻撃を仕掛けた。

そして一気に畳みかける。

一夏を地面に墜落させ、デュノアは攻撃で一時的に離れさした。

しかしそれは銃の前では意味がない。

すぐデュノアからの射撃によって阻まれた。

 

 

「まだ終わってないよ!」

 

 

イグニション・ブーストによって離された距離も一気に詰められる。

 

 

「くっ......そんなデータはなかった!」

 

 

「そうだよ。今初めて使ったからね!」

 

 

「この戦いで覚えたというのか......だが停止結界の前では無りょ

 

 

しかしその言葉は最後まで紡がれなかった。

後ろからの射撃があったからだ。

一夏はデュノアのアサルトライフルを持っていた。

 

 

「この、死に損ないが!」

 

 

その一夏を攻撃しようとするも、デュノアによって『捕まれた』。

 

 

「っ!?シールドピアス!?」

 

 

「この距離なら外さないよ!」

 

 

そしてラウラはSEを大きく減らされ、壁に叩きつけられた。

そこから何度も追撃される。体が動かない。

____________________________________________________________________________

 

(私は......負けるのか......いや、負けるわけには、負けるわけにはいかない......)

 

 

自分を救ってくれた教官のためにも負けるわけにはいかない。

そしてその教官の弟......負けるわけにはいかない。

 

 

(力が......ほしい......)

 

 

その時ラウラの中で『ある女』の声が響いた。

 

 

『力が欲しい?なら私に身を任せなさい。そうすれば、必ず勝利を見せてあげるわよ?』

 

 

「ああ、寄こせ、力を......最強の力を!」

 

 

そのとき変化が訪れた。

 

 

『Valkyrie Trace System

 

 Plug-in input Yukari

 

 Completion』

____________________________________________________________________________

 

突然ラウラが苦しみ始めた。

そんな異変が突然始まる。

 

 

ラウラのISは黒い物質に変化する。

その物質にラウラは見る見る取り込まれていく。

 

 

会場はその現象に騒然とする。

警戒レベルは『C+』シェルターが閉まり、『天幕も閉まる』。

 

 

一方謎の黒い物質はどんどん大きくなっていく。

その物質はどんどん人の形を作っていく。

その物質はどんどん固定化されて行って、『ほとんどが』見たことあるような形になっていく。

 

 

右手には『日傘』

左手には『扇子』

服はどこか『紫色』が似合いそうだ。

 

 

 

 

 

......もうお分かりだろう。

 

 

『ここがIS学園?すぐ壊れてしまいそうね。』

 

 

そう。

 

 

 

 

 

「八雲、紫......!?」

 

 

 

______________________________________

 

今、ちょうどラウラの機体が変化しているところだ。

私は観客席にシールドが降りる前にすでにフィールド内に入っているけどね。

 

 

そして、VTシステムが変化し終わりそのシステムに視線を向けた。

 

 

そして、驚愕した。

 

 

その姿は幻想郷の賢者、または管理者である八雲紫であったのだから。

しかもたった今、真横に一夏が飛ばされてきていた。

 

 

「なっ......!?」

 

 

『あら、萃香じゃない。ここにいるというのは本当だそうね。』

 

 

「それは......魔理沙から聞いたの?」

 

 

『ええ、そうよ?まぁ、突然いなくなったあなたに関しては少し驚いけど。』

 

 

「なぁ......幻想郷では今何が起こっているんだ?」

 

 

『あら、気になるの?今ここにいるあなたには関係のない話でしょう?』

 

 

どうやら教える気はなさそうだ。

ということは、

 

 

「やっぱり、教えてもらうには『壊さない程度に』倒す必要がありそうだな。」

 

 

『なめてもらっては困るわよ?体は本物ではないけど、多少は結界とかスペルカードが使えるのよ。』

 

 

「AIだったのかよ。」

 

 

それに加えてスペルカードに結界が多少。......厄介な。

どうする?おそらくAIC......いや今は停止結界か。うかつに近づいたらそれに捕まって集中砲火をくらうだけだ。

 

 

よし、なら今は様子見ということで......

 

 

「よし、行け!」

 

 

私は瞬間的に体を疎めることで4体の分身を作り出す。

その4体を紫(AI)の四方を取り囲むように向かわせる。

 

 

『いきなり分身?囲めばどうにかなると思っているのかしら。』

 

 

4体の分身をどんどん紫(AI)に近づき、パンチが届く距離にまで近づく。

そして、4体の分身は攻撃を開始する。

 

 

が、

 

 

「...がッ!?」

 

 

 

感覚が伝達される。痛覚だ。見ればいつの間にか分身が『すべて』消えている。

ちなみに痛みが来た理由はあの分身たちはあくまで自分を疎めただけなので実質すべてが本体だからだ。

 

 

しかし何をした?しかも4体を同時に倒された?

よく見ると4体の分身がいたところには『穴』ができていた。

 

 

「ま、さか......!」

 

 

『スキマっていうのは便利よ?移動にも使えるけど同時に跳びかかってきた相手を相打ちにすることもできるのよ?』

 

つまり空間をつなげたということだ。

そう、前回とは違い相性が悪すぎる。

 

 

『さて、今度はこっちから行ってあげるわよ?』

 

 

そういって紫(AI)はスペルカードを掲げた。

 

 

『紫奥義「弾幕結界」』

 

 

「いきなりそれかよ!」

 

____________________________________________________________________________

 

一夏は硬直した。

当然だろう、突然戦っていたはずのラウラから禍々しいものがあふれ出したと思ったらそれはどんどん『八雲紫』の姿になったのだから。

 

 

「な......な、んで......」

 

 

『あなた、いつまで呆けているの?』

 

 

気づいたときには一夏は空中にいた。

否、空中まで飛ばされていた。

 

 

「ぐあっ......!」

 

 

「一夏!......くっ......」

 

 

シャルルの方も一瞬にして接近されていてフィールドの壁まで飛ばされてしまった。

一夏は地面に墜落する。

 

 

「す、いか......」

 

 

そこで一夏は一時的ではあるが、意識を失った。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

そこは幻想的な風景であった。

辺り一面には見渡す限りの水平線。

信じられないが、水の上に立っているみたいだ。

 

 

空もその水もきれいだ。

そんなところに一夏は立っている感覚を覚えた。

 

 

ただもう一人、視線の先にはいた。

 

 

「誰、だ......?」

 

 

どことなく、見たことのある風貌だった。

 

 

金髪で七色の翼が付いている女の子。

自分に背を向けていて顔が見えない。

 

 

『ねぇ、力、貸してあげようか?』

 

 

「どういうことだ?......それに、誰だ?」

 

 

『誰かはまだ言えない。だけどね、このままだと『外』にいる萃香、負けちゃうよ?いいの?』

 

 

「っ......」

 

 

知っている。八雲紫は幻想郷の創始者といっていい人物だ。

それに加え『境界を操る程度の能力』を持つスキマ妖怪。

正直いってしまえば勝てるとは思えない。

 

 

『だからさ、私の力をほんの少しね?貸してあげてもいいよ?』

 

 

「......その力って何なんだ?」

 

 

『んー、簡単に言えば、境界を破壊することができるよ?その分相手に隙が生まれるし、まぁ、でもそこで萃香にも頑張ってもらう必要があるんだけどねー。』

 

 

「............」

 

 

『どう?別に乗っ取ったりとか物騒なことはしないよ。私、一夏のことにはすっごい協力的だからさ。』

 

 

「......わかった。俺は萃香を助けたい。力を貸してくれ!』

 

 

『うん!わかった!』

 

 

そして一夏の意識は浮遊していく。

 

 

「最後に聞いていいか?」

 

 

『うん?なに?』

 

 

「最後に、貴女はだれ?」

 

 

『私?私はね......

 

 

 

 

 

白式の中身といったところかな?』

 

 

そういってこちらに顔を向けてきた。

 

 

顔を見た。

 

 

「......っ!?」

 

____________________________________________________________________________

 

そして一夏の意識は元に戻った。

 

 

そこには弾幕に苦戦している萃香の姿があった。

 

 

そんなことを思っていた一夏の目の前に突然ある物体が現れた。

 

 

それは

 

 

『赤黒い球体』であった。

 

______________________________________

 

 

確かに私はあの神と弾幕ごっこの練習をした。

だがそんな練習をした私でも紫のスペルカードは難しかった。

 

 

「何でもできる程度の能力」、それは自分が「できる」ことが重要なのだ。

例えば料理や裁縫などは一般的に経験を通して技量を上達させていくことが多い。これらの話であればこの能力で「できる」ようになる。つまり能力がこれらの技量に順応するからだ。

対して今の弾幕ごっこに関してはどうだろう。これに関しては技量でどうにかならない部分がある、それは「才能」や「身体能力」である。身体能力の部分はあの神と散々特訓したが、才能の部分はどうにもならない。

 

 

違う見方として、いつまでも能力に頼っていられないという部分が自分にもある。自分がこの能力を特典として選んだ理由は「これらの生活や能力に完全に順応するまでの基礎を築くため」だ。こんな1戦闘で能力を使っているようではこの先が思いやられる。

 

 

と言いたいのが、

 

 

「ちっ......!」

 

 

結構ギリギリだ。

この能力、案外万能そうに見えて全然万能じゃない。

弾幕は一回真ん中に集められるも、こちらに弾幕が高速で飛んでくる。

なかなか紫に攻撃することができない。

 

 

(......どうやら隙を見て攻撃するしかなさそうだ。)

 

 

このスペルカード紫奥義「弾幕結界」は上下左右、3次元である今は高低も加えて避けないといけない。

 

 

『本当に避けてばかりね。攻撃しないのかしら。』

 

 

「そんな場合じゃないっていうことさ......!」

 

 

『......そろそろ終幕と行こうかしら。』

 

 

そうすると弾幕の配置が換わった。

私を取り囲むような配置になっていく。

原作を知っている私はこの後これらの弾幕が迫っているのを知っている。

 

 

そう、このスペルカードは最後。本当に人一人分の隙間しか避ける範囲がないのだ。

 

 

そしてその時が来た。

私は円を描くように回避する。

ただこの時一回だけ攻撃する時間ができる。

 

 

「はっ......!」

 

 

そのまま紫の背後からパンチを仕掛ける。

 

 

 

 

 

が、甘かった。

 

 

『あら、こんな攻撃でダメージを与えられるとでも思ったのかしら。』

 

 

「なっ!?くっ......」

 

 

私は『停止した』。

 

 

そう、停止結界だ。

この時私はAIだから使えないと思っていたが、使える可能性を考慮すべきだった。

この結界は紫の能力によって作られたため、それなりに固い。それこそ鬼でさえ少しかかってしまうくらいだ。

しかし、この時間はあまりにも致命的だ。

 

 

至近距離から弾幕が撃たれる。この弾幕が当たればいくら私といえど少なからずダメージを受けるだろう。

 

 

私は当たるのを覚悟した。

 

 

その時___

 

 

 

 

 

「おおーーーっ!!」

 

 

 

 

 

バリン!!

 

 

 

 

 

「『なっ......!?』」

 

 

目の前にあった停止結界が突然破壊された。

 

 

否、私の近くに一夏がいる。

おかしい、ただISを纏っているだけの一夏が紫の結界を壊せるはずもない。

なのに、壊してしまった。

 

 

「萃香、今だ!」

 

 

「ああ!一夏、ありがとう!」

 

 

一回戸惑ったが、このチャンスを逃すわけにはいかない。

私は紫が突然突っ込んだ一夏の対処に追われているうちに私は紫に一撃を叩き込んだ。

 

 

『くっ......!』

 

 

私の一撃で紫の体にひびが入った。

どうやら致命的な一撃を与えることができているようだ。

これが本物の紫だったらこんな一撃では防御結界を破壊するだけで終わってしまうだろう。

だがこの状態の紫であれば防御結界がなく、そのうえ耐久力が対鬼にしては低すぎる。

だから一撃で倒せたのだろう。

 

 

『っ......鬼の一撃だけでこの体が壊れてしまうのは少し脆かったかしら......』

 

 

「時間が無い、それじゃあ教えてもらおうか?なんで幻想郷はここを襲う?」

 

 

ここが一番重要だ。今の紫を構成している機械が先に故障しきってしまえばなにも聞けず終わってしまう。

ここがわからないと話の施しようがない。

 

 

『そうね、言えることはそれほど多くないのだけれど......私たち自身から動いているわけでない、ということかしら。』

 

 

「......というと?」

 

 

『......『お願い』をされたのよ。』

 

 

「お願い?」

 

 

『ええ、そうよ。誰かは言えないわよ?』

 

 

「まぁいい、少しでも情報がわかっただけ収穫だね。」

 

 

『ふふ、そうだったのね......あら?そろそろ時間のようね。』

 

 

だんだん入っていったひびがとうとう全身まで広がり、見た目でも崩れかけそうな姿だった。

 

 

「また誰か来るのか?」

 

 

『それはそうよ。来るに決まっているじゃない。』

 

 

「はぁ......何が目的かはわからないけれど、毎回倒してあげようか?」

 

 

『さて、そううまくいくのかしら?』

 

 

「はぁ...どうなることやら......そろそろか?」

 

 

『......ええ、そうみたいね。それでは最後に一つ教えてあげるわ。』

 

 

「なんだ?」

 

 

『ここには『平行世界』というものがあるらしいわよ?』

 

 

「あ?」

 

 

それを境にVTシステムは砕け散った。

 

 

......私がその時呆然としていたせいで機体から落ちたラウラに気付かなかったのだが。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

「......うおぉぉぉぉぉぉぉ!?!?」

 

 

萃香が呆然としていて落ちていたラウラはこの後一夏がちゃんと受け止めたようです。

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