ある男の周りには人が消えていった。
家族・親戚・友人・知人・同僚.........
その人たちが消えていった。

つまり死んでしまったのである。

男は世界に絶望した。
故に、支えがなくなった男はどうしようもなく、
ただ悲しく、自殺してしまった。

しかし、世界は見捨てなかった。

次の瞬間、男は目を覚ました。

そこは、嫌に現代風の部屋で、
そこで、窓から外を見ると、


そこは真っ白だった。


これは、これから始まる
男___『景山 彩司《かげやまさいじ》』の物語である。
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暇つぶしで作った話なので、不定期更新です。
キャラ崩壊&口調が変なのはよくあります。
文字数少なめ&超駄文でもいい人は見ていってください。
2020/8-9:大幅に話数を変更する作業中です
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