※戦闘はありません。人気だったら続きを考えます(そんな事態にならないだろうなぁ)
そこまで文才はないのであしからず。
この作品は思いつきなので矛盾があると思います。そこは流しましょう。
「く、そ。死ぬしかないのかよ……」
少年は血まみれの状態で地面に寝そべりそんなことをつぶやいた。
少年がこんな状態になったのはひとつのメールから始まる。
一時間前
渋谷地区・墓場
少年はひとつの墓の前で手を合わせていた。
そのとき携帯がなる……
スタートしますか?
YES NO
少年・上飾正輝は差出人不明のメールを受け取り
「うん?イタズラメールか?……まあ何の事だかわからないが“YES”」
YESを押した瞬間声が聞こえる
『上飾正輝君。君の未来を決めるゲームはスタートされました。6:00までに渋谷駅の地下鉄に乗ってください』
「未来を決めるゲームか……。イタズラにしてもなんにしても面白そうじゃないか」
正輝はどこかこのメールがイタズラメールじゃないことを祈りながら携帯をポケットにしまい。
「じゃあ行ってきます。父さん母さん」
墓の前でそういい駅への方向へ勢い良く駆け出した。
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正輝は駅まで普通に行き、普通に地下鉄に間に合った。
列車に乗ること10分。
【ドンッッッッ】
その音とともに列車が揺れた。
「なんだ?人?」
正輝は、ゆれに不信感を抱きつつも揺れの原因を知るため窓の外を見てみる。窓を覗いた目に入ったのは小人が大きなハンマーを持って列車の近くの地面を殴っているのが見えた。
そこからは一瞬だった。
文字道理一瞬で列車が脱線し正輝は列車から放り出され
そこからはじめに戻る。
「く、そ。死ぬしかないのかよ……」
正輝は血まみれの状態で地面に寝そべりそんなことをつぶやいた。
そのときおそらく列車から放り出されたときにポケットから出たであろう携帯から声が聞こえる。メールを受け取ったときとは違う声だった。
〔あなたの未来は今二択になりました。生か死か。生を選べばこの場を切り抜ける力が手に入るが沢山の試練に巻き込まれ、それを解決しなければならない。死を選べば楽になれますがあなたという自我がなくなりそして存在もなくなる。あなたはどちらを選びますか?〕
「俺は……
俺は死より生を選ぶ!!だから力をくれ!!!!」
〔契約完了……。あなたにはロイヤルナイツの13の1つオメガの称号を与える〕
その声が聞こえるとともに携帯が変化した。
〔それはD-スキャナ。力を扱うための道具。それで進化しなさい上飾正輝〕
「D-ス、キャナ?」
〔それを手に取り力の形を願え。かつて別世界のデジタルワールドを救った聖騎士の力を……〕
「聖騎士……」
正輝は心の中で聖騎士を思い浮かべるとバーコードが怪我をした手の平に出現した
〔D-スキャナを手に取り読み取り進化を〕
その言葉を聞き正輝はD-スキャナでバーコードを読み込む
「進、化」
D-スキャナの画面にはこう映る
Corner of the Royal Knights
Paladin with the name of Ωと……
ほかの作品を見てくださっていた人にはお久しぶり、今作から見始めていただいた人には初めましてdaiki1211です。