Fate/ Thunderbird   作:ジンネマン

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天使・御遣い

 そこは闇よりも深い深淵の底、そこは暗黒宇宙よりも尚暗き空間、世界の外側にある黒く黒くなによりも昏い場所。

 そこは生命が一瞬の刹那さえ介在できない深淵の底、そこはあらゆる物質さえ存在できない空間、黒く黒く何者もの許さない黒い場所。

 

 そこには玉座が鎮座する。否、玉座が鎮座していた(・・・・・・・・・)

 それまでには無かった物。今その瞬間に出来たのか。それとも以前から有ったのか。定かではないが確かにそこには玉座がある。

 その玉座は異形であった。奇形であった。数多の女が集合して出来た玉座であった。女はどれ一つ例外無く同髪同顔同形の裸体を晒した女で形作られた玉座。

 

 そこに座すはヒトか。ヒトではない。ヒトの形をしたそれだ。

 三世の果てより飛来した月の王。遍く者。すべての者を嘲笑う存在。

 

「チク・タク。チク・タク」

 

 呟く。囀ずる。この世すべてに。

 

「英雄たちよ。儚く、脆弱で、無知なる英雄たちよ」

 

「聖杯に導かれた希人たちよ」

 

「お前たちの魂からの叫びが、お前たちの悲痛なる叫びが、私にちからを与える」

 

 嗤う。口角を鋭く、三日月の笑み。

 嘲笑う。すべてに例外なく、たとえ英雄であろうとも。

 

「罪深き者たちよ」

 

「断罪の時だ」

 

「お前たちの願いも

 お前たちの戦いも

 聖杯戦争も

 すべて、すべて

 あらゆるものは意味を持たない」

 

「たとえば――

 砕け散ってしまえばなんの意味もない」

 

 

 

 ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

 

 

 

 誰かの断末魔のような叫び声とガラスが割れるような音。同時に起こる校舎どころかすべての空間が同時に激しく震動する。

 震源地たる運動場に目を向ける。

 

 初めは白い輪っかだった。

 白く昏い輪っかが一輪(いちりん)、運動場の中空に顕れる。輪っかから鳥の羽根のような一片。また一片と生えてゆき。一対の大きな翼ができ、顕れた輪の中心の空間に皹が入り、粘つく黒い液体が滴る。

 滴る液体が次第に人の形になり、細部が形を変えてゆき、長い髪を垂れ流し片手には変わった装丁の本と剣を握った項垂れた黒色の騎士が顕れた。

 

 そして輪っかは騎士の背後に降り立ち、羽根の一部が騎士を覆い尽くし、昏く真っ白な騎士へと成り果てた。

 

――白い翼。

 

――白い仮面。

――白い輪。

 

 白。それは清純の象徴。

 白。それは聖なる象徴。

 白。それはむくなる象徴。        

 

 それだけを見るなら主を護る守護天使。

 邪を払う聖なる存在。

 人を救い、世界を平和する存在。

 

 ――いや違う。アレはそんな綺麗な天使(モノ)じゃない。

 ――本能でわかる。アレはそんな聖なる御遣い(モノ)じゃない。

 ――アレはもっと禍々しいものだ。人々に厄災をもたらす化身(モノ)だ。

 

「大丈夫ですか宗一郎様」

 

「無事かリン」

 

 遠坂のそばにアーチャーと葛木のそばに正体不明のサーヴァントが顕れた。

 

「問題ないキャスター。テスラが」

 

あーーあーーーー僕の、僕の礼呪が、礼呪がーー!

 

 慎二の悲鳴、葛木の言葉を遮る形で慎二が大きな悲鳴をあげた。礼呪と聞いて凄惨な光景を脳裏に横切り慎二に視線を向けるが、そこには燃えている一冊の本と仰向けで倒れているサーヴァントがいるのみだった。

 

「あああ、あ、ああああ、僕の礼呪が…………」

 

 燃える本と同調するように断末魔をあげたサーヴァントがボロボロと粒子となって消えていく。

 最後には本と同様に跡形もなくいなくなった。

 

 遠阪とキャスターの二人が慎二を無言で見下している間、マスターは運動場に出現した天使を睨んでいる。

 

「なあ遠坂。アレはサーヴァントだったよな?」

 

「ええ。そのはずよ。私もあの黒い液体が人形(ひとがた)に形成された一瞬しかステータスは見えなかったけど、間違いなく」

 

「キャスターあれのなんだ?」

 

「――たしかにアレはサーヴァントです。ですが、あの白いものに包まれた途端に私でも理解できない力を、私でさえ理解不能な魔力以外の何かを纏いサーヴァントとは別の存在に変異しました」

 

 未だに不動の(くろ)い天使。その偉容は守護騎士そのものだが、本能が訴える。アレは生命すべての敵だと。その騎士が未だに全く動く気配がない不気味な騎士。

 俺にも一瞬はサーヴァントと判断できたのだが、今は聖杯戦争のマスターなら見えて当然のサーヴァントのステータスが見えない。セイバー(マスター)やアーチャー、キャスターのステータス問題なく見えるのに、あの昏い騎士から何もわからない。

 

「白きもの。第1の《御使い》圧死を司る鋼鉄の天使。空間を破壊する超常の現象(ディスラプター)

 

 唐突に、マスターが言葉を発する。それは敵の情報なのだろう。静かに騎士を見据えて発した言葉に疑問が生まれる。

 かつては穂群原という俺にとっての日常の象徴の一つたる学園で重苦しい静寂が支配している。うちひしがれている慎二を覗きみんな敵の反応を伺っている。魔力以外の未知なる力を纏った騎士。

 しかし、突然に、それまで沈黙を破る深い虚の声が聞こえてきた。

 

『チク・チク。チク・チク。イア・イア。

 チク・チク。チク・チク。イア・イア。』

 

 それはとても小さな声だったはずなのに、百メートル以上は離れていたはずなのに、敵の声がやたら鮮明に聞こえてきた。

 

『神は、いた。

 ジャンヌを見棄てた主なる神ではない。

 我が背徳と悪徳を看過した神ではない。

 冷徹で、冷酷で、無慈悲たる神ではない。

 

 そうだ。神は、いた。

 そうだ。神は、言った。

 ジャンヌをお救いくださると、言ってくださった。

 真なる主は確かに仰って下さったのだ。

 

 無知無能な主に成り代わり、聖処女ジャンヌ・ダルクを救済してくださると、言ってくださったのだーーーーーー!

 

 おお、おおおおおおお、おーーーーー。OOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!

 チク・チク! チク・チク! イア・イア! チク・チク! チク・チク! イア・イア! チク・チク!チク・チク! イア・イア! チク・チク! チク・チク! イア・イア! チク・チク! チク・チク! イア・イア! チク・チク! チク・チク! イア・イア! チク・チク! チク・チク! イア・イア・イア・イア・いぃィィAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA』

 

 雄叫び。 同時に騎士の足元の大地がひび割れて砕け、その波が校舎に襲いかかろうとした。しかし、その直前に校舎から一メートル離れた地点に電界の剣が等間隔に刺さり、暴威の波動は校舎に届くことなくその一直線に止まった。

 

「士郎、リン。おまえたちはここで待ってなさい」

 

 マスター(ニコラ・テスラ)の声が、いつもと違う。その声から普段の泰然自若で不遜な気配は感じられない。

 そこにあるのは憎悪。厭悪。憤怒。赫怒。

 ――マスターはあの敵のことを知っている。

 

「マスターはあいつのことを知ってるのか?」

 

「宗一郎。キャスター今は一時休戦だ」

 

 マスターは俺の質問に答えることなく葛木とキャスターに語りかける。

 

セイバー(マスター)!」

 

「セイバー。一体なんのつもりかしら?」

 

「いいだろう。テスラその申し出を受けよう」

 

「宗一郎様!」

 

「キャスター」

 

「…………はい」

 

 俺を蚊帳の外に置いて進む話に苛立ちを覚え、口を開こうとする。開こうとしてマスターが俺に向かって掌を開いて向けた。

 ――これは暗に後で教えてくれるということだろう。それだけ時間が無いということも示唆している。

 ――俺と言葉を交わす時間すら惜しむほどの強敵。

 だから、俺は黙る。マスターのことを信頼しているから……

 

「気を付けろ。奴は空間を破壊して厚壊させる現象そのものだ。故にやるなら飽和か波状。絶対に破壊されない概念、もしくは絶対的な破壊力を持つ一撃だ

 

行くぞ

 

 マスターは遠坂とアーチャーに視線を向けて一言、それだけで意志疎通。刹那、運動場へと躍り出た。

 

『邪魔立てするか、邪魔立てするか、邪魔立てするかーー! 邪神の使徒が! 聖処女の復活を邪魔立てするか悪魔の使徒がーーーー!』

 

 片手に持っていたスペルブックを開き、何らかの呪文を詠唱した。途端にもう片方に握っていた剣で自分の腹部を突き刺し引き抜いて人間の血液とは思えない黒い液体が吹き出る。

 血のような液体。黒く粘度の高い液体が勢いよく運動場に降り注ぎ、その液体からタコとイソギンチャクを会わせたような怪物。それも一匹や二匹じゃない。夥しい数の化物が発生した。

 

「ルルイエ異本の一説。クトルゥーの眷族を召喚か、だが!」

 

「キャスター私に魔術を」

 

「はい。宗一郎(マスター)

 

 マスターは躊躇せずに、真っ直ぐ進む。上空から、いつの間にか屋上に移動していたアーチャーの矢が運動場に降り注ぐ。その一矢(いっし)一つ一つが怪物を粉砕すると同時に矢そのものが砕けた。

 背後からはキャスターの魔術が掃射された。その一撃一撃は遠坂の宝石魔術に匹敵するかそれ以上の威力のそれを一言呟くだけで発動している。そして怪物を粉砕するもその瞬間には魔術は砕けた。

 マスターも電界の剣で怪物たちを凪ぎ払う。だか、電界の剣は砕けることなく切り裂き続けている。おそらくあの破壊の振動波防いだのと同じ原理で剣が砕けないんだろう。

 それでも零れてくる個体もいるが、そこを遠坂のガントで迎撃、無論一撃では仕留めきれないが足止めにはなっており、そこにキャスターの魔術で強化された葛木の拳が化物を確実に倒していく。

 

 最初こそ、その夥しいまでもの数から圧殺されるかと思ったが違った。白きものが産み出した化物たちが蹂躙されていく。

 あの一体一体を人が殺すにはどれ程力が必要なのか、少なくとも普通の魔術師なんかじゃ無理だ。仮に一撃でやるにしたって遠坂の宝石魔術を使ってやっとだろう。

 ――俺なんかに至っては………

 

 俺の強化の魔術程度は触れるだけで砕けるのが目に見えている。いや、たとえ砕けなくってもあの数じゃすぐに触れられて死んでしまう。

 自分の魔術の未熟さと脆弱さ、遠坂と葛木の連携に手を出そうものなら邪魔になるのは明白だ。そう思うと、自分の不甲斐なさにヘドが出そうで、無意識近くの壁を殴っていた。遠坂が俺を一瞬心配そうに見るがすぐに戦場へと視線を戻した。遠坂の気遣いが余計に腹が立って再度壁に打ち付ける。拳の痛みよりもハラワタが煮えくり返る不快感が圧倒的でそれどころじゃなかった。

 

 己の不甲斐なさで自己嫌悪をしている間も状況は変化、いや、もはやこの戦闘での趨勢は決した。少なくとも俺はそう感じていた。

 マスターが一直線に白いものに向かい。その露払いをアーチャーとキャスターがする。

 

 そして、マスターと白きものの間合いが十メートルを切った時。

 白きものの周囲に地面が隆起した。瞬間、地面から歪な人の形をした物が十数体、白きものの全周囲を覆うように襲いかかる。が、

 

『小癪な!』

 

 刹那、片手に持った剣と体捌きのみで蹴散らした。しかし、彼らの攻撃はそれだけでは終わらなかった。白きものに向かってアーチャーが放った数十の紅弾が間をおかず白きものへ吸い込まれるように降り注ぐ。

 

『オノレ、オノレ。オノレオノレオノレオノレオノレオノレオノレオノレオノレオノレオノレオノレオノレオノレオノレオノレオノレオノレオノレオノレオノレオノレオノレ!

 私の、邪魔を、するなーーーーーーーー!』

 

 突如、白きものは仮面の下から本を差し込み飲み込み自分の腕を切り落とした。そこから数多の触手が生えた。それだけにはとどまらず白きもの鎧の内側が波打つと破裂した。その裸身には多くの古傷があった。ある古傷があった場所は裂けてタコの口のようなものが、また別の古傷があった場所からは触手がウネウネと生えて、白きものはその姿を更に変異、いや変態させていく。

 

「シャーーー!!ー!ーーー!」

 

 骨の兵隊からアーチャーの追撃までほとんど間も無かったのに、白きものはそのすべてに対応した。触手が紅い魔弾を弾き砕き、漏れたモノを自身の剣で迎撃。隙の無い防御。

 だか、マスター減速することなく白きものに進む。あれほどの波状攻撃を難なく防いだ白きものに向かって。

 白きものの眼球がマスターへと向いた。俺の目ではここからではわかるはずもないのに、遠目からでは視認できない距離にいるはずなのに、白きものがマスターを視認した。

 

 瞬間、白きものがマスターにその触手を伸ばそうとした時。両者の間にアーチャーの矢が突き刺さり爆発、こちらにまで届くほどの衝撃とともに辺り一帯を爆煙と砂煙で視界を塞ぐ。

 

 

 

 視界を塞がれた白きものは刹那の一瞬思考する。留まるか、引くか、進むか。

 傍目からは巨大な二足歩行のタコのような姿をしているが不思議と触手その物に重さを感じず、動こうと思えば素の状態と同じ動きができる。だからこその思考。

 不幸にも白きものには探知系のスキルや宝具は無いためこう視界が塞がれた状態ては下手に動けない。仮に全身の触手で無茶苦茶に振るえばこの鬱陶しいものもの払えるだろう。がその場合にできる隙を突かれてしまう可能性がある。

 

 先程までの戦闘で敵方の大方の戦力は把握した。無論まだ隠していスキルや宝具の危険性は無視できないが、それでも敢えて隙を作るのは愚作と思考する。では引くか? これも否、いまや全身に触手があり四方に死角はないといえどもこの噴煙を不利な体勢で突き抜けた瞬間に集中砲火される。

 ならば一直線に来るセイバーと近接戦にもつれ込み戦場を校舎内に移す。そこから確実に一騎一騎を始末する。

 

 ――いざ。

 しかし、白きものはセイバーを迎撃することは出来なかった。それは確かな失態。いや、戦士としては当然の行為であり、生前元帥まで上り詰めた彼ならば呼吸をすると同義なほどやり慣れた思考。

 だか、それが仇となった。

 

 ほんの刹那。まばたき一回にも満たない高速思考を終えた白きものが前へと進もうとした瞬間。

 

『!』

 

 辺りに散らばっていた竜骨が鎖となり白きものの全身を絡めとる。触手も、手足も、そのすべてが拘束される。

 ――なぜ砕けない! まさか――

 否、確かに砕けてはいる。竜骨にかけられつ強化の術が秒毎何十と砕かれている。そう、キャスターはあの短時間に竜骨に鎖へとなる形状変化の術式と強化の術式をかけたのだ。

 だが、それも一秒、いや二秒と持たない。が、サーヴァントにとってはそれで十分な時間だ。

 

 目の前には、雷を纏ったセイバーが、

 

 その一瞬。

 まばゆい光が、逬る。

 校庭に漂っていた噴煙が晴れる。

 それは黄金色をした輝きだった。

 それは遥かな果ての輝きだった。

 黄金の――――

 輝き――――

 

 身動きの取れない白きものに、白い彼!

 高速言語が音の壁を破る。

 

 左手と右手を、輝かせて。

 左手と右手に、紫電を溜めて。

 白色の彼が――――

 

『――!! ………この匹夫めがーーーー!!』

 

「――――電刃! 極大雷電の神槍(マルドゥーク・ジャベリン)ッ!」

 

 ――――閃光が――――

 

 ――――黒の巨人を――――

 

 ――――すべてを、砕く――――

 

 

 

 ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

 

 

 

 光が収まる。そこには、泰然自若にあるマスターと立ち尽くす白きもの。

 全身に生やしていた触手はぼろぼろと、風に拐われる砂のように崩れていく。主と同様に。

 

『死ねーーこの異教徒めが!』

 

 そんな満身創痍を通り越して死に体の白きものが、(かろ)うじて動く腕に持っていた剣をマスターに振りかざす。

 だが、その剣撃は人間の、子供でも躱せそうなほど弱々しい一撃だ。そんな剣をマスター避ける素振りも防ぐ素振りすらもせず受け止める。

 白きもの剣はマスターに触れた途端にその腕諸とも砕け散った。

 項垂れる白きもの。

 

『な ぜ だ。なぜ。また、私の願いは届かない』

 

 その口から、呪詛の如き言葉がこぼれ落ちる。

 

『またもや、あの人を救えなかった。あの人を、あの人と、いられなかった。

 新たなる神に、新なる神に、供物さえ捧げることも出来なかった』

 

 顔をあげる白きもの。瞬間、白きものが着けていた仮面が砕け散りその相貌を露にする。深海の生物を彷彿させる突き出た眼がギロリと、そう擬音かでそうなほど怨嗟のこもった白きものの瞳がマスターを、射抜く。違う、あれはマスターを通して別のものを、もっと広く、もっと高い場所を睨んでいる。

 

『いつか、いつか。いつかいつかいつかいつかいつかいつかいつかいつかいつかいつかいつかいつかいつかいつかいつかいつかいつかいつかいつかいつかいつかいつかいつかいつかいつかいつかいつかいつかいつかいつかいつかいつかいつか。

 必ずや貴様らにも凡てを清算してもらうぞ。あの人の恨みも、憎悪も、怨嗟も、憤怒も、赫怒も、恥辱も、彼女から奪ったそのすべてを。

 覚悟せよ醜悪なる神の僕たちよ』

 

『チク・チク。チク・チク。イア・イア。

 チク・チク。チク・チク。イア・イア。』

 

『チク・チク。チク・チク。イア・イア。

 チク・チク。チク・チク。イア・イア。』

 

『チク・チク。チク・チク。イア・イア。

 チク・チク。チク・チク。イア・イア。』

 

 最後の際に、白きものは怨恨の言葉を残して、紫影の空と共に露へと消えた。

 




なんとか間に合った?うん。月一本は死守した!
ま~クオリティは不安。さて、次回から色々本筋とはかけ離れていく。
ここからが正念場。頑張らないと。

では、親愛なる皆様。良き青空を。
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