いきたいですね
そしたら他の作品も試してみたいです(笑)
渚「ちゃんと書こうよ!?」
「準備はおっけー、お菓子もいれたししゅっぱーつ」
修学旅行に出発しようとしたカズキは配達物に気付く
「なんだろこれ、送ってきたのは…防衛省?」
差出人は防衛省だった。あけてみると
「これって…!?手紙もあるけど」
from 烏間
to 桜井
これからの暗殺において君の力は必要になる
それを最大限に引き出すためにこれを送ろう
有用に使ってくれたまえ
「烏間先生…、こんなものもらっちゃったらがんばるしかないよね」
殺せんせーの暗殺を改めて胸に誓ったカズキであった
椚ヶ丘中の修学旅行は新幹線で京都に向かうのだが
ここでもE組は差別される。
しかしE組の生徒たちは全く気にしていないようだ。
「席とかどうでもいいよねみんな一緒ならさー」
「カズキくんは相変わらずだねー、僕もそう思うよ」
「渚もだよなー、楽しめればいいよね」
「ところで殺せんせーは?」
「あー、駅ナカスイーツ買い忘れたっていって買いに行ってたけど?」
「おいおまえら…あれ見ろよ」
「菅谷くん?」
「張り付いてるぞ服だけ」
「殺せんせー透明になってるね」
「次の駅で入ってくるみたいだね」
「スイーツ美味しいですねぇー、ヌルフフフ」
「俺は前日に買っておいたのに準備悪いね殺せんせー」
「にゅや!?、カズキ君はスイーツに関しては流石ですねぇ」
「みんなも食べる?」
「いいのか?」
「もちろん」
カズキは自分の買ってきたスイーツを
班のメンバーと食べ始めた。
「お、これうまいな」
「悠馬は目をつけるところがいいね!」
磯貝が手に取ったのは茨城のメロンを使ったカステラだ
「桜井、これもなかなかいける」
「前原の奴は値段がすごかった…」
前原はアップルパイを食べているようだった
「桜井…これはまさか…」
「そのまさかだよ竹林くん」
竹林が目にしたのは二人がよく行くメイド喫茶の
メニューのテイクアウトであった。
「なになに〜?桜井はメイドさんが好きなのー?」ニヤニヤ
「中村さんそこには触れないで…」
「桜井のメイド喫茶での人気はすごいぞ」
「竹林それいうなよ〜!?」
「(メイド…)桜井そういうとこいくんだ…」ボソッ
「はやみ〜ん?どうした〜?」ニヤニヤ
「莉桜には関係ないでしょ!?」
「え〜?いろいろ知ってるよ?でもそれは夜話すね?」
「わ、わかったよ…」
京都に着いた生徒たちはそれぞれが決めたルートに
従って行動していく、というのもそれぞれが決めたルートに、スナイパーが配置されて暗殺が行われるのだ
「殺せんせーの暗殺まで時間あるから少しあるこっか」
カズキたちがいるのは清水寺、ここで暗殺するようだ
「はやみん桜井のとこいってくれば?」ニヤニヤ
「いい加減にして…」
「速水さんは桜井が気になるの?」
「片岡まで…」
「はやみんはツンデレだからなぁ〜」ニヤニヤ
「ツンデレってなによ!?」
「あはは…」
ふたりのやりとりに苦笑する片岡だった。
「なぁ竹林あれはなんだ…」
「僕にも理解しかねるよ…」
二人の視線の先には金髪の少年とクラスの委員長がいた
「でもまぁ、あいつらは目立つだろうなぁ」
「そうだとしてもこれは異常だ」
二人が思うのもそのはず二人の周りには
本校者の女子たちで埋め尽くされている。
「あ、あの磯貝くんこれ受け取ってください」
「え?ありがとう」ニコニコ
「は、はいっ///」
そういって1人のせいとがはしっていった
遠くから歓声がきこえてくるようだった
「悠馬はもてるなぁ」
「そんなことないとおもうぞ?」
「キャーキャーいわれてるじゃん(笑)」
「やめてくれって(笑)」
「ほらもう一人来た、これで何人目だ?」
「さぁどうだろう」
また一人やってきたようだ、ところが
「あ、あのっ桜井くんだよね?」
「あ、うんそうだよ?」
「これっ受け取ってください」
「ありがとう、あとで読むね」ニコッ
「はいありがとうございました///」
カズキの対応に磯貝は驚いていた
「カズキ…お前恐ろしいやつだな…」
「営業スマイルってやつだよ」
「そ、そうか。そろそろ時間だないこうか」
「じゃあみんな集めてくる!」
「頼んだ!」
暗殺の舞台は清水の舞台どんな暗殺になるのやら…
最近空戦魔導士候補生の教官にハマっていまして
そちらも書いてみたいなーなんておもったりしてます
あ、書くとしたらヒロインはレクティです(笑)