母の死を期に周りの自分を憐れむ視線に耐えきれなくなり椚ヶ丘中学校に転入してきた少年桜井和生は自らE組への編入を希望する。

そこで出会ったのは月を満ちることの無いものにした張本人である謎の生命体。

そいつは言った、「殺せるものなら殺してみなさい」。
その言葉に報いるべく、彼はクラスメイト達と一致団結して暗殺を行う。


※この作品に評価を付ける際は『全話』を読破してからにして下さい。
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