とりあえず王道RPGのようなファンタジーを書いていこうと思います。
様々な「神」から加護を受け、誕生し、発展した星「オリュンポス」。
ある者は「文字を作り」またある者は「自然を作り」そしてある者は「音を作った」
そうして人々は「文字」と「音」から「言葉」を作り
「言葉」から「コミニュケーション」をする術を作り出し
「自然」から「食糧」「居住」等も作り出した。
先人たちの軌跡を辿り、時には自分で道を探り、新たな道を作った、
これを繰り返し繰り返し、数千年の時が建ち人々は更に進化を遂げた。
「神」が与え「人」がそれを増やした
0から1へ、1を100に、100を50に分割して、その50をまた100にして。
しかし、これより前にこの「星」そのものを作り出した12の神がいる、
その12の神こそオリュンポスの神々だ。
言わばこの星の創造主、文字通り神である。
そして現在、今では「魔法学」「種族学」等が盛んである。
この魔法学も複数の「神」からの知恵を人が思慮し、生み出した。
人に元々流れる血には魔力を練るための魔素がある、しかしそれには属性は持たず「無」の状態だ
その状態ではまず具現化はさせられても、その力は松明の明かりの何倍も弱い、そこで「火」「雷」「氷」等、今では三大属性になっている属性を何とか憑依させられないかと考えた。
血に属性を流す、それは容易いことではなかった。
外部からの侵入者を迎撃しようと拒否反応を起こせばどうなるかわからない、そもそもどうやって流すかもわからない、八方ふさがりの状態だ。
皆が悩み諦めようとした時、一人の研究者がこう言った。
「中に入れることができないなら、外に纏ってみるのはどうだろうか」
この一言がこの先の魔法学を一層進歩させた。
まず内側に視点を置くのではなく、外側
これは周りにある「気」、「皮膚」、「装備」等の事に視点を置いた。
これをもとに研究を続け。
そして行き着いたのが
脳内で属性をコントロールし、それを腕や脚などに伝えるということだった。
これを説明すると非常に長くなってしまうのだが、順序を立てていくと。
皮膚に移し、細胞にも移せないかと考え、そして細胞に移すことに成功。
それをさらに脳に移せば思考と同じようにコントロールできるのではないか?
というものだ。
簡単に言うと、脳が手や脚に出す命令と同じ要領で魔法も、ということらしい。
今では一般人でも簡単な魔法くらいなら使えるようにまで進化している。
種族学は少し違うが、やはり元をたどれば起源は同じだ。
様々な地形、「火山」「雪山」「草原」
その環境に適するために進化を遂げているため、皆姿かたち、色などが違う。
「人間」ヒューマン
が一番主な種族だといわれている。
次からキャラクターが出ます!・・・たぶん