セイントフレンド(黄金) 作:ソリダス
今回から初投稿と言うことなので、緊張で手がふるえております。(マジで)
今回投稿するのは、私が前から「これがやりたかった!!」と思っていたものです。
「この組み合わせ可笑しいだろw」とか思っちゃダメです。
では、どうぞ
EP1.転生
嘆きの壁
「もう一度、もう一度だけ、言わせてくれ」
「若き青銅の、....少年達よ」
「地上の愛と」
「正義の為」
「我らは逝く」
「「命の魂を全て注ぎこんで」」
「「今こそ燃えろ、我が黄金の小宇宙!!」」
「「アテナ、この暗黒の世界に一条に光明を!!」」
「「「君たちに、アテナを託す!!!」」」
そして、矢が放たれ、一帯に光りが広がった....
アイオリア「う.....うん?」
アイオリア、獅子座の黄金聖闘士と呼ばれる人物は、目を覚ました。
アイオリア「此処は?」
アイオリアが目を覚ましたところは、なぜかベットの上
その瞬間、アイオリアは全てを思い出した。
アイオリア「俺は....俺達は、死んだはずだ....嘆きの壁を破壊した後.....」
しかし自分は生きている、それだけは確実だった。
アイオリア「此処は、どこなんだ?」
すると、アイオリアがいた部屋は扉が開いた。
???「お目覚めですか?アイオリアさん」
アイオリア「誰だ貴様は!」
アイオリアは身構える。
???「そんなに身構えないでください。貴方の敵ではありません。いえ、貴方達と言った方がよろしいですかな。」
その謎の男はアイオリアに言う。しかしそれだけで警戒をとくアイオリアではない。
アイオリア「信用できんな、第一なぜ俺の名を知っている?此処はどこなんだ?」
アイオリアは謎の男に対して言う。
???「では、順をおって説明しましょう。
まず、貴方達、黄金聖闘士は一度死んでいます。」
アイオリア「なっ....なぜそれを知っている!」
アイオリアは謎の男に怒鳴る。
???「まぁまぁ、落ち着いて下さい。
順をおってお話しますから。」
アイオリアは黙りこむ。
???「貴方達、黄金聖闘士が嘆きの壁を破壊し、その衝撃 で貴方達が消滅するさい、私の遣える神が、貴方達を
この世界に転生させたのです。」
アイオリア「転生?なぜだ?」
???「それはですね、フフフ....」
男は嬉しそうに笑う。
???「貴方達に普通の生活をしてもらうためです。」
アイオリア「.......は?」
アイオリアは、まさに開いた口が閉じないと言った顔になっていた。
アイオリア「なぜだ?なぜ神がそのようなことを?」
???「それはですね?」
男は得意気に話す。
???「貴方達聖闘士は、幼いことから死と隣合わせの日々が続き、聖闘士になっても戦い続け、アテナの下に戦士として生きてきました。そして、冥界にて、命を落とした。しかし貴方は、人が送るであろう青春の日々を捨て、戦いの日々を選んだ。いえ、そう言う宿命だった。
それを知った我が神は貴方達に、当たり前の生活を送ろうと思ったのです。」
アイオリア「...........」
アイオリアは考え込む。
アイオリア「しかし、我々はアテナの聖闘士。
この命のアテナに捧げている。今さら普通の生活など、
ならば! この新な命で、今一度冥界に....」
???「無駄ですよ」
アイオリア「無駄?なぜだ?」
???「この世界は貴方達がいた世界とは別の世界、別の世界を越えるには、神の力でしか無理です」
アイオリア「そんな....。では、星矢や、アテナの命は....」
アイオリアはうつむく。すると、
???「心配にはおよびません、戦いはすでに決着しております。 アテナの勝利です。」
男は、またも嬉しそうに笑う。
アイオリア「!! それは、本当か?」
???「はい!」
アイオリアは心の中で喜んだ。
アイオリア「そうか、星矢はアテナを救ったのか」
???「決心はつきましたか? あぁ、そういえば、このことは貴方達の世界のアテナも知っています。」
アイオリア「なんだと!?」
???「はい、メッセージもありますが、お聞きになりますか?」
男は、懐から、光る宝石のようなものを取り出した。
アイオリア「これは?」
アイオリアはその宝石にふれると、目の前が真っ白になり、アテナの声がきこえた。
アイオリア「アイオリア、アイオリア。貴方達、黄金聖闘士には、とても申し訳ないことをしました。
貴方達は人が人であるための生活を満足にできず、その若さで死んでしまいました。
貴方達は、その新な命で幸せをつかんで下さい。こちらの世界は?星矢や、ほかの聖闘士がいます。心配しないでください。では....」
アイオリア「.......」
???「どうでした?.....!!」
謎の男は驚いた。それはそうであろう。目の前の男、アイオリアは、両目から涙を流しているのだから。
アイオリア「神よ、私はこの新な命で生きていきます。」
???「アイオリアさん....」
アイオリアは男を見る
アイオリア「おまえにもすまないことをした。許してくれ。」
アイオリアは、男に対して頭を下げる。
???「いえいえ、頭を上げてくださいアイオリアさん。」
アイオリア「いや、君にも感謝している。
そう言えば、君の名を聞いていなかったな。」
アイオリアは男に訪ねると?
???「あ、申し遅れました。私の名は零と申します。」
零と名乗る男は、簡単な自己紹介をした。
いかがでしたか?
私の初作文(?)は。
ダメダメですね(確定)
今しばらくは続ける予定ですので、詳しい内容は次回からということで、お楽しみに。