この世に邪悪がはびこる時、必ず現れるという希望の戦士、「アテナの聖闘士」。
 その者、その拳は空を裂き、その脚は大地を砕くと言われている。
 そのなかでも最強と言われる12人の「黄金聖闘士」がいた。
 その12人は、女神アテナの宿命と言うべき敵、冥王ハーデスとの戦いで、嘆きの壁を破壊するため、5人の聖闘士にアテナを託し、その命を散らした。
 その12人は、世の理に従い、冥界で永い眠りにつくはずだったが......
  


※これは、聖闘士星矢とガールフレンド(仮)のクロスオーバー小説です。



 どうも、ソリダスと申します。
 初投稿と言うより、ネットに小説系を出すのは初めてです。
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