セイントフレンド(黄金) 作:ソリダス
皆さん薄々感ずいていると思いますが、黄金聖闘士一同、高校生活を送ります!
年齢?知らんな。
その前に、色々準備があるので、今回はそのお話。
あ、だんだんネタが増えていくので悪しからず。
アイオリア「しかし、此処はどこなんだ?」
アイオリアが零に訪ねる。
零「あぁ、貴方の家です。」
アイオリア「な、なんだと?」
アイオリアは驚く。そりゃ、新しい世界で一番最初に目覚めた場所が、自分の家なんて言われれば誰だって驚く。
零「あぁ、説明していませんでしたね。貴方達12人に全員に、財産が送られてます。」
アイオリア「一体だれが?」
零「誰って、もちろん私が遣える神です。」
神様万能説....
零「ちなみに、お金、此処日本では円と言いますが、1人につき5兆円ほど...」
アイオリア「それは高額なのか?」
零「え!?....あぁ、そうでしたね、貴方は日本人ではないので日本のお金の単位は分かりませんか。ま、一生遊んで暮らせる額ですね」
零は呟く
アイオリア「? まいいか」
零「そして、ここからが本番です。」
零が真剣になる。
零「貴方達がいくら、人知勇を備えた黄金聖闘士と言えど、初の日本、分からないことだらけでしょう。」
アイオリア「確かに」
アイオリアは零の考えに同意する。
アイオリアはかつて、偽教皇の命によって、星矢抹殺のために日本へ一度来ただけで、日本の知識は皆無だった。
零「そこで、黄金聖闘士の皆さんで、お勉強会をしようと思います!」
黄金聖闘士は日本語は喋れるが、日本語を書く、読むことができないのだ。漢字なんて暗号にしか見えないと言う。
アイオリア「確かに、新な生をもらったこの命、此処で生きていくためには日本語の読み書き位はしておかんとな。」
零「決まりですね、早速ほかのゴールド聖闘士を呼びましょう!」
アイオリア「ん?ちょっとまて」
アイオリアは疑問に思った。
零「なんでしょう?」
アイオリア「俺意外にも黄金聖闘士がよみがえったのはいいが、何処にいるんだ?」
アイオリアは、ほかの黄金聖闘士がもし、この日本で離ればなれでよみがえっているなら、少しめんどうなことになる。と思った。
零「あぁ、それなら、皆さん近所ですよ。」
アイオリア「.....はいぃ!?」
アイオリアはまたも驚いた。
今日は本当、驚きの連続である。
零「フフフ、しかも、うまい具合に十二宮と同じ並びなんですよ。」
神様、絶対狙ったでしょ
零「ま、取り敢えず、全員呼びましょう」
零はテレパシーで全員を呼ぶことにした。
最初に入って来たのは、牡羊座、アリエスのムゥである。
ムゥ「アイオリア!」
アイオリア「ムゥ!」
二人は互いに握手をした。
アイオリア「久しぶりだな」
ムゥ「貴方も神に転生したのですね。」
アイオリア「あぁ、嬉しい限りだ。」
???「ムゥだけじゃないぞ」
すると、聞きなれた声がきこえた
アイオリア「アルデバラン、それに、デスマスク、アフロディーテ、シュラも!」
そこには、牡牛座、タウラスのアルデバラン、蟹座、キャンサーのデスマスク、山羊座、カプリコーンのシュラ、魚座、ピスケスのアフロディーテがいた。
アイオリア「お前達まで....」
アルデバラン「俺達も神によって、この世界に転生してな」
デスマスク「感動の再会ってやつだな」
シュラ「神に授かったこの命、お前達とともにすることがてきるとはな」
アフロディーテ「生まれ変わった私も、美しい!」
なんか、1人変な人もいるが、みんな再会できて嬉しいようだ。
零「これで、6人ですね。」
どうでした?
嘆きの壁の破壊の後、ということなので、みんないい人です。
十二宮篇?知らんな。
星座カースト制度?豚にでも食わしとけ。
私、黄金聖闘士全員すきなんですよね。
黄金魂見たらすごい感動しました。
では、また次回