セイントフレンド(黄金)   作:ソリダス

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どうも、ソリダスです。
今回から勉強会...なんですが、人知勇を備えた黄金聖闘士に勉強はそんなにかからないので、今回は入学する学校の説明をします。
そう、ご存知、あの学校です。
ではどうぞ。
あ、今回から人物の名前は略しますのでぇ~


EP3.勉強会

アイオリアの家

 

 

アイオリア達黄金聖闘士が新な命を授かり、半年がたった。この間、黄金聖闘士全員が日本の勉学を小学生レベルから、大学生レベルまで完璧にこなせるようになった。

(はやっ)

 

そして、3月、黄金聖闘士全員がアイオリアの家で超難関大学レベルのテストを行った。結果は全員当たり前のように合格、更に言えば満点のものもいれば、そうでない者でも1、2問間違えている程度である。

流石黄金聖闘士、恐ろしい。

 

零「さて、ついに貴方達は高校生活を送ってもらうことになりました!」

 

一同「はぁ~?」

 

サガ「高校って、16~18歳が行くところでは?」

 

デス「そうだぜ、俺達はもう20越えのオッサンでぜ。老師なんて200歳越えるしw」

 

童「バカモン!歳は200越えているが体は永久18歳じゃ!!」

 

ムゥ「老師、いくらミソペサメノスと言えど永久の18歳はちょっと....」

 

童「なんじゃと!!」

 

童虎が今にも暴れそうになる。

 

零「まぁまぁ老師」

 

リア「しかし、この顔で高校生は無理があるのでは?」

 

零「その事なら、ご心配なく」 パッチン

 

零が指をならすと、当たり一体に光りがひろがった。

 

アフ「なんだ!」

 

カノ「うっ!」

 

アル「何の光!?」

 

そして、その光りが消えると....

 

 

 

一同「うわぁぁぁ!!!」

 

 

 

零「驚きました?」

 

零はまるでいたずらが成功した子供のように笑っている。

 

デス「お前、アフロディーテ...だよな?」

 

アフ「そう言う君は、デスマスク?」

 

アル「ムゥ、その姿...」

 

ムゥ「貴方こそ」

 

ミロ「カミュ...なのか?」

 

カミュ「そうだが.... ミロだよな?」

 

リア「これは一体、これは昔の俺の顔だ」

 

サガ「零よ、俺達に何をした?場合によっては...」

 

サガが小宇宙を高める。

 

零「あ、アナザーディメンションは勘弁してください!

貴方達を高校生と同じ年齢に若返らせたんですよ!」

 

零が必死に弁解する。

 

ロス「まぁ待てサガ、ところで零よ、最初に思っていたが、なぜ高校生なのだ?」

 

アイオロスが質問すると、

 

零「最初に説明したとおり、私が遣える神が、貴方達に普通の生活、つまり青春を味わって欲しいからなんです。」

 

ロス「は、はぁ...」

 

デス「つまり、新しい命で楽しい学校生活を送れってことか、おもしろいそうじゃねぇか」

 

シュラ「お前は気楽でいいな」

 

楽しむデスマスクにシュラが呆れる。

 

カミュ「いいんじゃないか?この国は平和だし、神も俺達にそうさせる為に新しい命を授けてくださったんだ」

 

ミロ「そうだな、学校なんて俺達は行けなかったからな」

 

アフ「学校にはたくさんの花があると聞く、楽しめそうだ」

 

アル「学校かぁ、おもしろそうだなぁ」

 

みんな乗り気である。

 

カノ「学校生活か、戦いしかなかった俺達には無縁の場所かと思っていたが。」

 

零「じゃ、決まりですね。」

 

シャカ「ところで、私達はどこの高校に行くんだい?」

 

零「はい、その名も、聖櫻学園高等学校 です!」

 

 

 

 

 

 

 

そして、入学一週間前、

 

 

 

サガ「アイオリア」

 

アイオリア「どうした?」

 

サガ「今日はお前の家でみんなで食事会をするから、食材を買ってきてくれないか?」

 

アイオリア「分かった、すぐに買ってこよう。」

 

 

 

近所のスーパー

 

 

皆さんご存知の通り、黄金聖闘士は全員、「イケメン」である。あの立派な体つきに加え、あの美形である。

普通の女性なら見るな、と言うほうが無理難題。

しかし、当のアイオリアは超がつくほど僕念人、周りの目など気にしていないよいうか、気づいていない。

アイオリアが曲がり角を曲がった瞬間、

 

???「キャッ」ドサッ

 

目の前で女の子にぶつかってしまった。

 

アイオリアはすかさず、目の前の女の子に手を差しのべる。(マジ紳士)

 

リア「大丈夫かい」

 

???「あ、はい。大丈夫で.....す...」

 

女の子はなにか驚いたような顔でアイオリアを見ている。

その女の子は、オレンジ色の髪にポニーテイル、頭に大きなリボンをつけて、かわいらしい。

 

???「ポー.......」

 

リア「君、本当に大丈夫かい?」

アイオリアは目の前の少女に訪ねる。

 

???「あ、はい!すみません!大丈夫です!」

少女はなぜがとまどっている。

 

リア「俺も不注意だった、許してくれ」

アイオリアは目の前の少女に頭を下げる。

 

???「いえ!私もちゃんと注意していませんでしたから!あの...頭を上げてください..」

 

リア「そうか、ん?君、顔が赤いが、大丈夫かい?」

アイオリアが心配そうに訪ねると、

 

???「こっこれは、ち、ち違います!本当に大丈夫です~!」タッタッタッタ

少女は走って立ち去った。

 

リア「行ってしまった。なんだったのだろう?」

 

その後、アイオリアは食事の材料を買って帰宅した。

 

 

 

 

 

 

???「はぁ~、あの人カッコよかったな~

同じくらいの歳に見えたけど、また会えるかな~

はぅぅ、まだ顔が暑いや。」

 

 

 

 

 

 

 

 

出会いはここから始まった。




どうでした?
アイオリアのヒロインはみんな大好きあの子です
私も一応GFはやっていますが、キャラ崩壊とかもあり得ます。
聖闘士星矢は漫画は全部みたので、知識はありますが、やっぱりキャラ崩壊w
こんなダメダメな者ですが見ていただければ、感謝感激です
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