セイントフレンド(黄金) 作:ソリダス
ついに入学、というよりは、転校生あつかいですね。
最初から2、3年で始まります。
ところで、ガールフレンド(仮)と言えば、それぞれのタイプですね。その説明から入って行きます。
では、どうぞ
COOL系
サガ&カノン(3年生)
シュラ(2年生)
カミュ(2年生)
ミロ(2年生)
SWEET系
アイオロス(3年生)
アフロディーテ(2年生)
シャカ(2年生)
ムゥ(2年生)
pop系
童虎(3年生)
アルデバラン(3年生)
アイオリア(2年生)
デスマスク(2年生)
ウム、完璧(ドヤッ
こんな感じでやっていこうと思います。
まず、COOLから攻めます
なぜかって?私がCOOL系だからさ
4月 聖櫻学園高等学校
ある3年のクラス
女子生「ね、聞いた聞いた?きょう、13人の転校生がくるんだって!」
女子生「本当!?多いわね~」
女子生「しかも、全員超イケメンだって~」
女子生「うそ~、タイプだったらどうしよ~」
キャッキャ
???「ふーん、転校生かぁ、フフ、いい取材のネタになりそっ」
長髪の黒髪の女子が微笑む。
???「あら~どんな人なんでしょ~」
生徒会のバッチをつけた温厚な女子が言う。
???「なーんだ、女の子じゃないのね~」
金髪のカメラを持った女子が残念そうに呟く。
???「どんな人物なのだろう?」
灰色の髪に長い後ろ髪うぃ紫のリボンで結んでいる女子が期待を膨らませる
すると、先生らしき人が教室に入ってきた
先生「えー、今日は、転校生を5人紹介する。入ってきてくれ。」
クラスがざわめく、転校生の前では、当たり前の反応なのだが、違うことと言えば....
女子生「キャァァァ!」
そう、5人とも、超「イケメン」なのだ。
女子生「ヤバい、イケメン」
女子生「カッコいい」
ギャァギャァ
サガ「なんだ?これは?」
カノ「さぁ?」
童「よくわからんが、どうやら気に入られたようじゃの」
ロス「そうなのでしょうか?」
アル「なんか、照れるな....」
先生「うるさーい!」
静まりかえる
先生「ゴホン。ではそれぞれの自己紹介を」
サガ「サガです、宜しく」
カノン「カノンです、宜しく」
先生「えー、どっちがサガ君で、どっちがカノン君?」
男子生「確かに瓜二つだな」
サガ「....髪の色が薄いほうがサガで、濃いほうがカノンです」
サガは無表情で答える
先生「そ、そうか」
女子生「イケメンだけど、なんかこわいね~」
女子生「だが、それがいい」
男子生「違い、分かるか?」
男子生「わからん」
先生「次は、」
童虎「童虎と申す、育ち上、変なしゃべり方になるかもしれんが、気にせんでくれ。これから宜しく頼む。」
女子生「なんかおじ様って感じ」
女子生「でもすごい男らしいね」
男子生「おい、見ろよ」
男子生「あぁ、ここからでもすごい筋肉がついてるのが分かるな」
先生「では次は、」
アル「アルデバランと言う、宜しく頼む」
先生「すごく....大きね」
女子生「おっきぃ~」
女子生「あんな人に抱かれてみたいなぁ~」
男子生「すげぇガタイだ」
男子生「こりゃ、どこかの部活からよばれるぜ」
ロス「アイオロスです宜しく」(ニッコリ)
女子生「カッコいい.....」
女子生「ステキ......」
男子生「こいつ、デキル」
男子生「このクラスのエースになるかもしれん」
先生「では、用意した机と椅子があるから、そこに座ってくれ」
はい、前半おわり!
ヒロインは、だいたい分かるよね?
後半へ続く