セイントフレンド(黄金) 作:ソリダス
3年生が終わったので、次は2年生だよ
2年生は2つのクラスに分けるよ
多いからね、仕方ないね。
では、どうぞ
2年生のある教室
女子生「今日転校生がくるんだってー」
???「へ~、どんな人だろうね?」
女子生「どうする?この前ぶつかったイケメンが来たら?」
???「え、え?そ、そんなまさかぁ~」
そう、彼女は、あの時アイオリアにぶつかった少女である。
女子生「ほらぁ、その時恋に落ちたって、白状しちゃいなさいよ」
???「え?こ、こ、こ恋に」
顔が赤くなる
女子生「やっぱり図星ねぇ~」
先生「はーい、席に着いてー。今日から一緒に過ごす転入生を紹介するわー。ささ、入って入って」
すると、廊下から4人の、イケメンが入ってきた
女子生「キャァァァ!」
安定の反応である
???「あーー、うるさーい」
耳に手を当てて周りの騒音を遮断する。
先生「はーい、静かに静かに」
そして、教室は静かになる
先生「では、自己紹介をおねがいね」
少女は、騒音が止まったと耳を開けて転入生をみると、
???「あ....」
そう、あの時ぶつかって一目惚れした人物が、目の前に立っている。
リア「アイオリアです。宜しくお願いします」(ニッコリ)
流石、アイオロスの弟、爽やかな笑顔で女子のハートを(無意識に)つかみとった。無論そのなかに、あの少女がいた。
そして、カミュ、ミロ、ムゥの自己紹介が終わった
先生「それじゃぁ、席は、アイオリア君は、あの子の隣ね」
リア「宜しく...おや、君は確か、このあいだの」
???「え、えっと、えーと、(落ち着け、落ち着け私、これは仲良くなるチャンス!)」
櫻井明音「私、櫻井明音 これからよ、宜しく...ね」
こうして、櫻井明音とアイオリアは運命的な出会いを果たした。
そして、時は数十分前にさかのぼり、
デス「ここが俺達が通う学校かぁ」
デスマスクが、教室に行く前に少し散歩していると、
???「ふんふんふふ~ん」
と、だれかが鼻歌を歌いながら走ってきた
すると、デスマスクの近くまできた直後、
??? 「キャァ」
と盛大にこけてしまった
それを見たデスマスクは、
デス「おいおい、大丈夫かよ?」
と、手を差しのべた。
???「あら~ありがとぉ」
その女子は何故か首と左手首に数珠をつけていた
デス「走ると危ないぜ」
???「どうもありがとうね」
その少女は一礼した
すると、
デス「....ほら、そこの幽霊も心配してるぞ」
と、デスマスクはないもない方向に指をさす
???「あら、貴方、この子が見えるの?」
と、デスマスクに対して興味を示すようになった
デス「そいつは悪い霊じゃねーから手はださねーけど、他にも色々見えるぜ」
デスマスクは得意げに言う。
???「本当に!」
彼女は心なしか嬉しそうだった
デスデス「例えば、そこの像に憑依している悪霊とか」
デスマスクは、近くの像を見てニヤリとしている。
???「あら、気づいたのね、私もその子をなんとかしてあげたいんだけど、道具も何もなくて....」
少女は残念そうにうつむく。
デス「いや、なんとかできますよ。俺なら」
デスマスクは人差し指をたてる。
???「え?」
デスマスクの人差し指に小宇宙が高まりその指先に像、いや、悪霊に向けると、
デス「積尸気冥界波!!」
と叫んだ直後指先が光だしその光は悪霊を包み込んで悪霊ごと消えた。
デス「ま、こんなもんか」
???「スゴい...あの子はどうなったの?」
少女が質問する
デス「あぁ、泉比良坂に送ってやった」
???「そう....貴方スゴいわね!」
少女がデスマスクを誉めると
デス「う...い、いや....そ、そんなたいしたことは...」
デスマスクは照れ始めた
???「まぁ、フフフ」
少女はクスクスと微笑む
デス「あ、そろそろ時間だから、俺行くわ」
と一言だけ言うと、そそくさと去っていった。
???「あ、...
まだ名前聞いてないのに...」
これがデスマスクと幽霊少女の出会い
どうでした?
ついにデスマスクとあの人が会いましたよ。
いや、幽霊関連といえばデスマスクしかいないと思いましてね。
あと、自己紹介はかなり省きましたねw
申し訳ありません
では、次回