また本編の登場人物と設定紹介を書き直したのも、この話の前に投稿しました。
今後、内容を書き直した場合はタイトルの横に日付を書きます。
・主要人物
○紅 渡
過去編の物語である「少年と女神の二重奏」の主人公。音也の叔父で直人の大叔父である。
外見はキバ本編の渡と同一だが、性格は友人もいて社交性もある。
下記の仲間達と同じ大学に進学して過ごしていた。大学生となって半月程で、カナデと運命の出会いを果たす。
渡もバイオリンも引くが、音也や直人よりは上手くない。
後に奏とは相思相愛となるが・・・。
◯奏(カナデ)
「少年と女神の二重奏」のヒロイン、
本編に登場する「カナデ」と同一人物。
外見は「天羽 奏」にそっくりで、水色のふわふわした長髪と瞳を同色の持つ美少女。
渡に対して、最初は「おかしな人間の男の子」という印象だったが、奏という名を与えられてから少しずつ渡を意識する様になっていく。
そして渡と、その仲間達との出会いは奏に大きな影響を与えていく。
後に渡とは相思相愛となるが・・・。
・渡の仲間達
◯
金髪高身長で筋肉質な男性。明るくグループのムードメーカー的存在。
◯
黒髪低身長で眼鏡をかけた男性。頭脳明晰でクールな性格、趣味はチェス。
◯
黒い長髪をポニーテールに纏めた物静かな女性。同性にモテるタイプで、運動神経抜群。
◯
長い茶髪ストレートな髪を持つ心穏やかな優しい女性。料理が得意で腕前はプロレベル。
・親族
◯紅
渡の兄で音也の父親。秀夫もバイオリニストで、結婚前は世界中を飛び回っていた。
◯紅
渡の義姉で音也の母親。おっとりとした美女で、秀夫と運命の出会いを果たして結婚した。
◯紅 音也
渡の甥で直人の父親。過去編では生まれて数ヶ月の赤ん坊だが、既にバイオリンの魅力に惹かれている。
・その他
◯浅間 美穂
本編でも登場したファンガイアで、奏とは親友同士。
美穂は浅間家の事や立場(設定紹介参照)に関係なく純粋に親友として仲良くなっており、タメ口で話せる仲。
◯サンジェルマン
西暦2000年時点では、まだパヴァリア所属。
奏とは交流があり、過去編二話で奏が殺したホムンクルスの後始末を引き受けた。
◯■■■■■
過去編のメインヴィラン。パヴァリア所属のファンガイアであり、過激派に所属している。
ホムンクルスに奏を襲わせるなど動き始めているが、詳細は現時点では不明。
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・設定紹介
⚪始祖の吸命鬼
この世界に初めて誕生したファンガイアの男女。
男神は所在不明。女神は渡と出会った事で人間と交流を持ち、奏という新しい名を得た。
⚪浅間家
家の決まりにより、仕えるのは女性の「巫女」が務める決まりとなっている。
過去編の時点で美穂の祖母、母、美穂の三人がいたが祖母は奏によって「グチグチうるさい」という理由で殺され、今は母が巫女の役目を担っている。
本編で母が殺されてからは美穂が巫女となっているが、親友である事は変わっていない。
⚪パヴァリア光明結社
シンフォギア原作と本編にも登場する、錬金術師による秘密結社。
過去編のメインヴィランは、パヴァリアの過激派に所属しているファンガイアであり、奏達と敵対関係になる。