少女の歌には、血が流れている。少年の心には、音楽が奏でられている。

人の命と心の音楽を守るため、人と異なる種族の共存を確かな物にするため、王の証である鎧をまとって、戦う。

そして歌姫たちは少年と共に戦い、その少年に恋をしていく。

この物語は戦と恋、歌と音楽によって綴られる。


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この小説は、活動報告の「第一世界」という世界観となっています。詳細はそちらをご覧ください。

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