問題児たちと影を制する者が異世界から来るそうですよ? 作:バステ
本文とズレがあってもご容赦ください。
徐々に増える予定です。
影山 亜八戸(かげやま あやと)
作者のイメージは「名探偵コナン」の世良真純が男になった感じです。ですが、皆さんが自由にイメージしてください。
恩恵
・影遊び(シャドーゲーム)
対象の影を自由に操ることができる。
・条件
事前に対象を登録する必要がある。
・方法
登録したいと思った対象に基本10秒触れ続ける。
触れる時間は自身と相手の霊格の差で変化する。(物は大きさで変化)
又は、自身の影の一部を切り離し登録したい相手の影に同化させる方法もある。(この場合切り離した影の本体部分は消滅して戻ることはない。)
・操れる範囲は自分の視界全て。
用途
・影を剣のようにして相手に突き刺す。
・盾のようにして攻撃を防ぐ。
・自身の影を相手の影に繋ぎ、相手の体を自由に動かせる。
上記の場合影の持ち主の形は変化しない。(ご都合主義)
・影を動かして影の持ち主を動かす
・影の形を変えて影の持ち主の形を変える
・その他影を伸ばしてその上に乗ったり色々
・対象と自身の位置を入れ替える
制限
・登録できる数はお気に入り枠10
一般枠 10
登録数が20を超えると一般枠の一番古く登録した物から消えていく。(お気に入り枠が消えることはない)
登録した物は自身でいつでも自由に登録から外すことができる。
・影の門(シャドーゲート)
影を通って場所を移動できる。
入り口はどんな影でもいいが、出口は登録した人(物)の影
又はその影か影の持ち主が触れている
影しか利用できない。
長距離は移動できない。(これは境界門を使わずに北側や南側に行けないという事であって正確な距離は作者は考えてない)
・影の落とし穴(シャドーホール)
自身又は自身の影と登録した影が触れることで相手にマーキングをする(最大一個)
マーキングした相手又は相手の影が触れている影から相手を影の中に引きずり込む。
・影の世界(シャドーワールド)
影の落とし穴の先の世界
全ては白黒で彩られ、引きずり込まれた者は自身の影と死ぬまで戦い続ける。
亜八戸自身に殺意が無ければ現実の世界が白黒になっただけである。(この世界の物を破壊しても現実にはなんの影響もない)
・影潜り(シャドーハイド)
影の中に潜り、外界からの干渉を全て遮断する。
出入り口は一つだけ。入ったかげの持ち主を動かすことも頑張れば可能。
チェルノボグ
謎の影使いが作った問題作。
使い手の影を消費する為長年使用されなかったが、亜八戸によって使われることになる。
影はいくらでも込めることができる。
例えば24時間込めて、大きさ最小、速さ最遅、威力全振りにすれば東側一帯が吹き飛ぶほどの威力が出せる。
本人の設定
先祖が闇の神であるアペプを倒したことにより亜八戸の一族は影を操ることができる。
普通は5種類の内1種類しか使うことができないのだが、亜八戸は全て使うことができる。
このせいで一族全員が亜八戸に対して冷たい。
過去に一度力を暴走させたことがあり、
無意識の内に力を抑えている。
今はこの力で普通の生活は全てうまくいくので亜八戸自身はとても退屈している。
日山 美姫
光を制する者
光の全てを操る
登録などの必要はない
??????
美姫の主催者権限
亜八戸とは違い分家の者とは仲がよかった
それ以外は作中で語られたのが含めれば全て