問題児たちと影を制する者が異世界から来るそうですよ? 作:バステ
なので少し短いです。
完全オリジナルなので変な部分もあるかもしれませんがお許しください。
数日後
俺は〝サウザンドアイズ〟を訪れていた。
「そろそろ来る頃だと思ってました」
「おう!あの時貰うの忘れてた試練クリアの報酬貰いに来たぜ!!」
そう、あの時普通に忘れていたが俺は白夜叉に一撃与えたので試練をクリアしたのだが、
肝心の報酬はギフトカードしか貰っていなかったのだ。
「じゃあ早速白夜叉に会いたいんだけど」
「できません」
「なんで!?」
「オーナーからです」
そう言って店員から手紙を渡された。
そこには
亜八戸へ
報酬を貰いたければ目の前にいる店員が出す
ギフトゲームをクリアしろ。
でなければ報酬はなかったことにするぞ。
ちなみに、クリアしたら店員からも報酬を出すそうじゃから頑張ることだな。
白夜叉
「なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
「うるさいです!騒ぐなら帰ってもらいますよ!」
「すみません騒ぎませんのでゲームをさせてください」
即座に土下座をして懇願する。
「はぁ、そんな事しなくても良いですよ別に、それよりも、これがゲーム内容です」
と言って店員は俺の前に契約書類を突き出す。
『ギフトゲーム〝仲間外れの王〟
ある国の王は戦いを愛した
ある国の王は自然を愛した
ある国の王は命を愛した
ある国の王は財宝を愛した
ある日、三人の王は密かに集まった。
そして、話し合った〝仲間外れの王〟をどうするか。
そして三人の王は決めた〝仲間外れの王〟を殺す事を
だが、その話は〝仲間外れの王〟の国の王妃に聞かれていた。
その結論に至った馬鹿馬鹿しい理由も
王妃はすぐに〝仲間外れの王〟と国から逃げ出した。
そして二人が知られていない田舎の国で二人は過ごす。
そんな二人の話はとある物を通してすぐに広がった
民衆は笑った、それはなんと馬鹿馬鹿しい話だ、と
そんな話を聞いた子供は眠るのを我慢して母に尋ねた
何故その王は仲間外れだったのか?
とある物とは何か?
そして母は言う
宣誓 上記を尊重し、誇りと御旗とホストマスターの名の下、ギフトゲームを開催します
〝サウザンドアイズ印』
「な、なんだこりゃあ!?」
「何か問題でも?」
「い、いやこんな文面ありかよ!?」
「ありです
オーナーから「自由にやれ」と言われたので、それに魔王のギフトゲームではこんな文面普通ですよ?」
「な、なんだと」
「ちなみに、子供が眠ったらあなたの負けです」
「子供!?どこの!?」
「ここに書かれている子供です」
「いつ眠るんだ?」
「さぁ?」
「そんなんありかよ!?」
「ありです」
「くそがぁぁぁ」
なんだ?仲間外れの王?知らねぇよそんなの!
王は四人
戦いを愛する王
自然を愛する王
命を愛する王
財宝を愛する王
なんだこの統一性のない奴らは!
ちょっと待て、一回落ち着こう
戦いを象徴する物ってなんだ?
そうだ、剣だ。
じゃあ、自然って?
とりあえず草でいいか
命はハートだな
財宝は宝石か?
ん?ちょっと待て、これってまさか?
とある答えに辿り着き、記憶の中からその事について調べた時の記憶を引っ張り出す。
「あ、分かった」
「そうですか、それでは答えをどうぞ」
「あぁ、まず〝仲間外れの王〟は命を愛する王だ
そしてとある物ってのはトランプだ」
「正解です」
「よっしゃぁぁぁぁぁ」
「理由を聞いても?」
「あぁ、まず、戦いを愛した王は♠︎のキング
自然を愛した王は♣︎のキング
命を愛した王は❤︎のキング
財宝を愛した王は♦︎のキング
何故❤︎が仲間外れだったのかというと
それは〝口髭が無かったから〟
何故口髭が無いのか、それは昔トランプを刷る時木彫り職人が誤って❤︎のキングの口髭をそり落としてしまったから。
あと、トランプは民間人も持っているから広まったんだろ?」
「はい、完璧です」
「よっしゃ!そんで、報酬って何?」
「はぁ、それは貴方だけはノーネームでもこの〝サウザンドアイズ〟の支店に入るだけなら許可するというものです」
「えっ」
「いらないんですか?」
「いえ!いります、凄く嬉しいです!ありがとうございます!」
そう言いながら頭を下げる俺
すると
「これは報酬なんだから気にしないでください。
それに私が許可するのは入るところまでです売買は許可しませんのであしからず」
「了解です!!ありがとう!!」
そう言って俺は白夜叉のもとに向かう。
「よう!!白夜叉報酬貰いに来たぜ!」
「おう、早かったな小僧もう少しかかると思っていたが」
「店員さんが多分簡単な内容をでしてくれたからだよ、あの人もっと難しい内容のゲーム出せたはずだし」
「そうか」
「そんじゃあ、早速報酬だけど」
「早いな!」
「今日はこれが目的だからな、
まず一つ目は俺のギフトに合った銃をくれ」
「ほう、なんでまた銃を?」
「もとの世界で色々あって使ったんだ、だから他の武器より扱いやすい」
「分かった、すぐには無理だが3日以内に渡そう」
「頼んだ、
で、二つ目だが、まぁ、あれだ俺が参加できるゲームがない時にまぁそんなことがあるのか分からんが、ゲームを斡旋してほしい」
「分かった」
「で、三つ目だがまだ決まってないんだ、保留でいいか?」
「別にいいぞ」
「そっか、じゃあ用事も済んだし帰るわ」
「あぁ、ノーネームの復興楽しみにしてるぞ」
「おう!任せとけ!」
そう言って俺は本拠に帰った。
こうなりました。
ギフトゲームの内容簡単ですみません。
それと駄文ですみません。
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