≪ブリーフィングを始めます≫
≪依頼主は財団≫
≪内容はこの世界におけるISとACISの違い≫
≪世界情勢、世界設定の説明を要求しています≫
≪細かく説明することにより報酬に色をつけるそうです≫
≪今回の依頼は財団だけでなく読者も成果を期待しています≫
≪あなたにとっても悪い話ではないのでは?≫
この依頼を受けますか?
→Yes No
世界設定
女損男卑が定着し、女性による権威の暴走が顕著になっている。男性の地位は低い。
しかし、性根は腐っておらず虎視眈々と権威の回復を狙っている者も多い。
国家と軍
原作ISとほぼ一緒だが、国家と企業の関わりが変化しており、ISに関する開発や研究は国が一部資金を提供している。
また、軍事開発だけでなく宇宙開発も着々と進めている。
しかし、進歩としては亀とウサギのような差がある。
理由として、軍の上部はその国お抱えのIS企業が大半が掌握しているのも関係している。
それにより、軍事予算は大半をIS整備に費やされている。
他の兵器、施設は資金不足となりがちである。
特に男性軍人からは批難されており、カナダにおける戦闘でさらに批難の声が大きくなった。
なお、軍事基地はISが置かれている場所を集中的に襲撃された。
IS開発企業
影から世界を支配しかけていた。しかし、それは試作9号らM.R.Cにより大きく力を奪われ世界に与える影響力は激減した。
さらに、下請け企業の大半が離反したことにより技術力の低下人員減で大手IS企業は半数が倒産。残った企業は形勢逆転した。
中小企業
元々兵器開発を行っていた。
しかし、ISが開発されてから通常兵器に比べIS専用兵器を開発、製造を優先的に行うように通達があり、作りたくもない兵器の開発を強要されていた。
上記で記したようにM.R.Cとの戦闘によりISの性能に今後の発展を担う性能はないと判断し、開発を止める企業が多発した。
その後、財団の画策によりUNISが開発された。
ISとACISの違い
ISは純粋なエネルギーを使用しスラスターやエネルギーシールド、装甲を形勢しているのに対してACISは、純粋なエネルギーを使用しているのではなく粒子を交えたエネルギーを使用しているためエネルギー効率、スラスターの出力が通常のISの4倍ほどとなっている。
また、搭乗者を必要としないのでセーフティが外れており機体の持つ性能を100%引き出すことができる。
また、装備に関しても粒子が利用されており破壊力、連射性共に既存の兵器の遥か上をいっている。
また、ISのようにコアがなく、機体そのものを組み替えることが可能である。
UNIS
正式名称UNmanned Infinite Stratos
ISに変わる新兵器。
開発には中小企業が主体となって参加した。
なお、技術提供は財団が行っている。
性能は通常のISの2倍程度の性能を誇る。
また、装備と互換性があり様々な状況に合わせて装備を変更することができる。
さらに、人間を必要としないので女性しか乗ることが出来ないという制約を見事に崩し、瞬く間に戦場における主役と成り得た。
制御はAIになっており外部から遠隔指示で指示を飛ばすことで行動パターンを変更することができる。