《修正プログラム 最終レベル》



《全システムチェック終了》



《戦闘モード起動》



《ターゲット確認》



《排除開始》



インフィニット・ストラトス≪IS≫が普及して十数年の月日がたった。

もともと宇宙開発用の強化スーツであったものが兵器として転用されさらにはスポーツとしても発展していった。

夢にまで見た人類の進化を進める素晴らしい時代が来た。


はずだった。


ISは女性しか操ることが出来ない。


この差が、たったこれだけの差が。


人類の進化を止める要因となっていた。


女尊男卑。


人類はなぜこうも脆弱な存在なのか。

人類はなぜ自ら進化を止め留まるのか。

人類はなぜ同じことを繰り返すのか。


進化を遮るのなら排除すればいい。

今、ちっぽけな機械の反乱が始まる。





-注意事項-
プロット無し、突発的小説です。

ノリと勢いで書いてます。

ISはそこまで詳しくないです。
アニメの一期しか見てないです。


あ、これはダメなやつ(小説)だと感じたら評価なんてまどろっこしいことしないで廻れ右をお願いします。

モチベーション維持のためにもよろしくお願いします。

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