各地の戦場で傭兵として渡り歩いてきた片倉仁は不覚にも戦場の真っ只中で孤立する。
手榴弾を投げ込まれ彼は死んだと確信したのだが、何故か幻想郷へと幻想入りしてしまう。
その幻想郷で数々の異変や争いに巻き込まれながらも次第に自分の中にある才能を開花させていく。
そして幻想郷を揺るがす異変を乗り越えた彼は驚愕の事実を目の当たりにする。
果たして彼は幻想郷で何を見たのか。

初めての作品なんでそのところはご了承
コロコロと書き方とか変わってます。お気をつけください。

小説の内容で、分からない事や不思議だと思ったことなどは、どうぞコメントして下さい。自分でも希に、設定を忘れちゃう時があるので……。
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