『お前の人生は長く、世界は果てしなく広い。肩の力を抜いていけ!』


高校入学と共に入寮するはずだった寮が火災で焼失?
このままじゃ、施設での生活を続けないといけない!

ふざけんな!

「俺、アパート探します!」

そう、俺があのアパートに入るきっかけになったのはそんな感じの出来事だった。
奇しくも十数年前の『作家さん』の時と同じように。

これは自身の『血』と向き合いながらそれでも等身大の普通の生活を送ろうとする。
どこにでもいる。ちょっと捻くれ者の日常だ。


⚠︎不定期更新です。駄文かつ、原作うろ覚えです。
文字数も少ないです。
こんなの妖アパじゃねぇー! かと思われるかもしれませんが駄目な方はバック推奨です。
  プロローグ。始まりは突然に……
  第一話。邂逅()
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ