魔法少女リリカルなのはvivid ~Mikaya's after~ 作:ダニエラ♭
原作:魔法少女リリカルなのは
タグ:vivid ミカヤ・シュベル インターミドル 御神流 オリジナル要素あり 高町士郎 月村恭也 口調がわからない 原作後 原作主人公たちはほぼ出ない
そんなミカヤさんが来年のインターミドルに向けて頑張るお話。
※短編です。
※突っ込みどころ満載です。
※途中グダります。
以上の注意を読んで許せるというかたのみお読み下さい。
8/3追記
タイトルを~Mikaya after~から~Mikaya's after~
に変更しました
極一部の方にはお久し振りです。
ダニエラ♭です。
アニメ版でかっこよかったミカヤさんをみて書くことにしました。
色々と突っ込みどころは満載ですが流していただければ幸いです。
あと後半がかなり急ぎ足になったのも反省。
注意はこれくらいにして、どうぞ。
「負けてしまった………か」
インターミドルミッドチルダ地区予選一回戦で敗北し、都市本選への道が断たれたあと、私は一人近くの海岸で夕暮れの海を眺めていた。
確かに相手のミウラちゃんは強かった。
しかし負けたのは私自身の修練不足だ。
「あと一回………」
そう、あと一回なのだ。
十代という縛りがあるインターミドルにおいて現在十八歳の私が参加できるのはあと一回………たった一回だけだ。
つまりジークやヴィクター、番長と闘えるのもあと一回。
確かに “模擬試合” という形なら今後何度でも戦えるだろう。
でも、それでは駄目なのだ。
公式戦、インターミドルのなかで彼女たちと闘い、そして勝たなくてはならないのだ。
それにヴィヴィオちゃんやアインハルトちゃん、リオちゃんにコロナちゃんといったチームナカジマの面々とも闘いたい。
そのためにはもっと強くならなくてはならない。
そんなことはわかっているのに私は、ミカヤ・シュベルは………
何をすればいいのかわからなくなっていた。
去年の敗北から一年。
今年のインターミドルに向けて練習してきたが果たしてそれは正しかったのか?
検討違いの方向にがむしゃらに突っ走っていただけではないのか?
そもそも自分は本当に高ランカーと呼ばれるに相応しい実力を持っているのか?
そんな思いが頭のなかを渦巻き続けている。
「悩んでるみたいだね」
「えっ!?」
「あ、驚かせちゃった?ごめんね」
「ヴィヴィオちゃんの………お母様」
「ミカヤちゃんだよね」
「はい。高町さんはどうしてここに?」
「ん、なのはでいいよ」
声を掛けてきたのはヴィヴィオちゃんのお母様、管理局で教導官を務めている高町なのはさんだった。
「ヴィヴィオがね………悩んでるかも知れないからって。でも自分は試合があって行けないからって」
「………ヴィヴィオちゃんが?」
あの子そういうとこ結構鋭いからねと笑いながら話すなのはさん。
自分より八個も年下の少女に心を読まれていたことに自分の修練不足を痛感する。
「負けて悔しい。………それだけじゃないよね?」
「………」
「自分のやってきたことが正しかったのかわからなくなった。そんなとこかな?」
「っ!」
こんなにもあっさり見透かされたことに驚きを隠せず思わず声をあげてしまった。
「なんでわかったのかって顔してるね。………教導隊で教官なんてやってるとね、毎年一人か二人は出てくるんだよ。自分の努力に自身を持てなくなる人」
なのはさんはそこで一息ついて続けた。
「そういう人は大抵、無茶な訓練とかしようとする傾向にあってね。それまでの努力を無駄にしちゃう人、いっぱいいるんだ」
まさに自分のことだ。
どう練習を増やすかしか考えていなかった自分を省みつつそう思う。
「そんな人たちの相手をするのは大変なんだけど」
そう言いつつペンと手帳を取り出すなのはさん。
「今回は手遅れになる前で良かったよ」
と言って手帳の切れ端を差し出してくる。
見てみると何やら住所のようなものが書いてあった。
「興味があったらそこに行ってみるといいよ。きっと今のミカヤちゃんには役に立つと思うから」
そう言われて住所を読んでみると気になることがあった。
「管理外世界って………」
「大丈夫。そこら辺は私が話、通しておくから。じゃあ、またね」
「えっ」
そう言ってなのはさんは行ってしまった。
取り残されたのは私と………
“第97管理外世界 '地球' 日本海鳴市2ー5ー8” とかかれた一枚の紙切れだけだった。
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“喫茶翠屋”
そうかかれた看板が私の目の前にある。
なのはさんとの邂逅の翌日、どうするか悩んでいた私のもとに届いたのは第97管理外世界への往復チケットだった。
流石にここまでしてもらった厚意を無にするのも悪いと思い素直に来てみたのだが………
「ここであっているのか?」
どこからどう見ても目の前にあるのは喫茶店。
もし私が間違っているとしたらどうしようもない。
手元にあるのは
できることと言えば転送ポートへと戻ること位であろう。
ともかく入ってみよう。
もし間違っていたとしても体を休め、次の行動を考えることはできるだろう。
そう考えドアを開ける。
“カランカラーン”
「はい、いらっしゃいませ。お一人様ですか?」
「そうです」
「では、あちらの席へどうぞ」
そこまで広い店ではないが席の大半が埋まっているところをみると繁盛しているようだ。
「注文の際はお声をお掛けください。ではごゆっくり」
店員さんはそう言って水を置いて行ってしまう。
しかし短いながらも会話ができていたと言うことは翻訳魔法は正常に働いていたということだろう。
とりあえずメニューを見るとするか。
………よし、これにしよう。
「すいませーん」
「はーい」
やって来たのは先程とは違う店員さんのようだ。
紫色の髪の毛が実に似合っていて美しい。
「本日のケーキセットをお願いします」
「はい、こちらケーキは苺のショートケーキとなりますがよろしいですか?」
「はい」
「お飲み物は紅茶とコーヒー、どちらにいたしますか?」
「コーヒーでお願いします」
「承りました。ごゆっくりどうぞ」
さて、注文したものがくるまでの間に今後の方針でも考えるとするか。
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「こちらコーヒーと苺のショートケーキとなります。ご注文の品は以上でお揃いでしょうか?」
「はい」
「ではごゆっくり」
あのあと色々考えた結果思い付いた方法が一つ。
なのはさんに連絡をとることだ。
なのはさんの連絡先は知らないが、ヴィヴィオちゃん経由で繋げてもらえばいいだろう。
方針も決まったところで
「いただきます」
これはかなり美味しい。
次元世界の中心であるミッドでもここまでのものは中々お目にかかれないだろう。
それがこんな普通の喫茶店で、それも安価で食べることができるというのはすごいと思わざるを得ない。
コーヒーも飲みやすく、それでいて程よい苦味を持っており絶品だ。
気がついたらどちらも無くなっていた。
どうやら夢中で食べていたようだ。
方針も決まっているので “ご馳走さま” と一言呟きレジへと向かう。
「ご馳走さまでした」
「ん。気に入ってもらえたかな?………お会計700円です」
レジにいるのは40代くらいに見える男性だ。
「はい、とても美味しかったです。………これでお願いします」
「それはよかった。………300円のお返しです」
「ありがとうございます」
「あ、ちょっと待って」
お釣りを受け取って店を出ようとするが後ろから声をかけられる。
「なんですか?」
「一つ聞きたいんだけど………君がミカヤ・シュベルちゃんかな?」
「えっ?そうですけどどうしてそれを?」
来たのが初めての管理外世界で名前を呼ばれて若干警戒しつつも答える。
「そんなに警戒しなくてもいいよ。………なのはから言われててね。『近々ミカヤ・シュベルという子が行くだろうからよろしく』って」
「なのはさんが?」
「詳しくはここを閉めてから話すからあと一時間くらい待っていてくれないか?サービスで翠屋お勧めのシュークリームとコーヒーを出すからさ」
「わかりました」
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日本の時間で17時になった。
今日はこれで閉店らしい。
いつもはもっと長い時間営業しているようだから自分が急かしてしまったようで少し肩身が狭い。
それはさておきサービスでもらったシュークリームはとても美味しかった。
流石はお店のお勧めだと感じた。
コーヒーもシュークリームと合わせたときに一番美味しく感じるように味を調整されているようでとても美味しかった。
………さっきからこれしか言っていないような気がするがしょうがない。
「待たせたね。じゃあ、話をしようか。ここじゃゆっくり話せないからうちに来てくれ」
「はい」
そう言われてマスターについていったところお店のすぐ裏が住居になっているようだった。
そのまま家に入りリビングへと入るとそこでは複数の人が談笑していた。
「そこに座ってくれるかい?………じゃあ僕たちの自己紹介からいこうか。僕は高町士郎。見ての通り翠屋でマスターをしている」
「高町?」
「なのはは僕の娘だよ」
「なのはさんのお父様でしたか。失礼しました」
「いやいや、じゃあ続いて」
そう言いつつ士郎さんが何やら目で合図をする。
すると士郎さんによく似た男の人が紹介を始めた。
「俺は月村………旧姓高町恭也だ。なのはの兄にあたる。よろしく頼む」
「次は私ね。私は高町桃子。なのはの母で翠屋のパティシエールをやっているわ」
「私は月村忍。恭也の妻でなのはちゃんのことは小さい頃から知ってるわ。」
「月村すずかです。なのはちゃんとは小学生の頃からの幼馴染みです」
「ミカヤ・シュベルです。なのはさんに言われて来ました。よろしくお願いします」
「じゃあなんでなのはが君をここに来させたかの説明をしよう」
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受けた説明を簡潔にまとめると
・高町家(士郎さんと恭也さん)は御神流という剣術の流派の師範代である
・特に士郎さんは御神流の使い手のなかでもかなりの使い手であり、恭也さんもそれに劣らずの使い手
・もちろん御神流には魔力など使われない
・だから軽く弟子入りみたいなかんじのことしてみない?
とのことだ。
正直かなり惹かれる提案である。
「私に求めるものは?」
「他流派、特に地球上にない流派と戦えるってだけで十分な見返りだよ」
「………では、よろしくお願いします」
とりあえず私はこの提案を受けることにした。
こうして私の新たな修練は始まった。
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午前六時
いつもなら早朝鍛練を行っている時間だ。
しかし今日は違う。
軽いウォーミングアップを済ませたあと高町家の道場で模擬戦を行うこととなった。
相手は恭也さん。
道場の隅では恭也さんの娘だという月村雫ちゃんも観ている。
御神流の戦闘スタイルは小太刀二刀を主とし、飛び道具や体術なども合わせたスピード重視の複合型………らしい。
今回はお互いに木刀での試合だ。
「では、行こうか」
「はい」
「御神流師範代、月村恭也」
「晴嵐、セットアップ………天瞳流師範代、ミカヤ・シュベル」
「「いざ参る!」」
とは言ったもののお互いに一歩も動かない。
ジリジリと経過する時間に痺れをきらしたのか攻めこんでくる恭也さん。
「御神流………虎切」
抜刀の勢いで攻めこんでくる恭也さんに対しこちらも居合で対抗する………が呆気なく力負けしてしまう。
魔力で強化したにもかかわらず………だ。
「ふむ………虎切を受けきったか。流石は魔導師といったところか。ではこれならどうかな?」
その言葉とともに踏み込んでくる。
「貫―ぬき―」
打ち込んでくる剣先をしっかりと弾いた………筈だった。
しかしすり抜けたような感覚とともに腹部に軽い衝撃が伝わる。
「思ったより通らないか。………バリアジャケットだっけ?それがある限りこっちの攻撃はほとんど通らないみたいだな」
そうだ。
こっちにはバリアジャケットがある。
ある程度の衝撃なら吸収してくれるはず………
ならどうしてさっきは衝撃が僅かとはいえ通った?
そんなことを考えている暇もなく刀が振られる。
「徹―とおし―」
バリアジャケットを信頼して攻撃を受ける覚悟であてにいく。
「ぐはっ」
………はずだったが予想以上の―まるで直接木刀で叩かれたかのような―衝撃が胴に入り思わずうずくまってしまう。
「大丈夫か?」
「はい、平気です」
「すまん。本気で打ち込みすぎた。とりあえずこれで終わりにしよう」
「大丈夫です。まだいけます」
「もう朝食の時間だ」
言われて時計を見ると短針は7を示していた。
「わかりました」
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朝食は白米に味噌汁、焼鮭といった純和食であった。
桃子さんが作ったというだけあってかなり美味しかったが。
その後はこれからの予定を話し合った。
なのはさんが考えたプランでは一週間から一月程ここで修練を積み、その後も定期的にここを訪れるというものであった。
一月ここで修練を積めるというのは中々に魅力ではあったが流石に一月も師範代が道場を空けるわけにもいかないので当面は二週間ほど厄介になることとなった。
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二週間後
今日で修練にも一区切り。
明日の早朝にはミッドへ戻ることとなる。
この二週間で基礎からやり直しつつ御神流の技術も一部教わってきた。
まず教わったのは “貫” 。
これは御神流の基礎であり奥義でもある業の一つ。
相手の構えから防御の癖を見抜き、的確にそこを “貫く” という物だ。
これをできるようになればどんな防御でも “貫く” ことができるのだがとにかく難しい。
かなりの集中力が必要なため注意が散漫になり攻撃を受けるということが多々ある。
とりあえず次回の来訪までにこれを完璧にマスターしてくるのが今回の課題だ。
「二週間もの間ありがとうございました」
「いや、そんなことないよ。こちらこそいい機会を貰えた」
「そう言っていただけるとこちらとしても嬉しいです。では、また二週間後に」
「向こうへ行っても頑張りなさい」
私は二週間毎にミッドと地球を往復することとなった。
つまり次にここで修練を積めるのは二週間後。
それまでに今回教えて貰ったことをしっかり自分のものへとしなければならない。
修練にも身が入るという物だ。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「
その声とともに思い切り踏み込み納刀状態にあった晴嵐を抜刀する。
「御神流奥義、虎切」
が、恭也さんの小太刀によって受け止められ、そのまま返される。
衝撃を利用してわざと後ろに飛びつつ納刀状態に戻した晴嵐を抜刀しようとするもいつの間にか後ろに回り込んでいた恭也さんに受け止められる。
「降参です」
まだ恭也さんや士郎さんにも勝てそうにない。
そう思いつつも不思議と私の心は晴れやかだった。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
初めてここへ来てからまもなく一年が経とうとしている。
その間私は “貫” を教えて貰ったあと、御神流のもう一つの業、 “
衝撃を表面ではなく裏側に通す撃ち方であり、初めての模擬戦でバリアジャケットの上からダメージを受けたのもこれが原因らしい。
使い方次第では素手でも人を殺すことのできる恐ろしい業だ。
そしてもう一つ。
御神流の業を小太刀二刀ではなく私が使うような刀一本でも使えるようにし、天瞳流との融合を図った
先程使った影切もその一つ。
御神流の抜刀技である虎切を私流に改造したものだ。
射程、威力は上がっているが本来の持ち味である出のスピードは少し遅くなってしまった。
まあ許容範囲のうちではあるが。
「初めて来たときよりかなり良くなってるんじゃないかい」
「ありがとうございます」
強くなった自信は、ある。
実際去年のインターミドル時の自分と戦ったら3分もかからずに勝つことができるだろう。
………ここでは全くといっていいほど勝てないが。
唯一いい勝負をできるのが現在小学生の雫ちゃんなのだから情けない。
「ここに来させていただくのは今日で最後なので」
「別にその大会が終わった後にも遊びに来ていいんだよ」
「そのときは良い報告も持ってきてくれよ」
「………善処します」
ここからは私自身の闘いだ。
ミッドへ戻ってのインターミドルまであと、一月。
最後の出場となる今回は最低でも都市本選への出場、そしてジークを倒しての次元世界チャンピオンが目標となる。
「一年もの間、ありがとうございました。ミカヤ・シュベル、行って参ります」
そう言って私の地球での修練はひとまずの終わりを迎えた。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
いよいよ今日からインターミドルの開幕だ。
といってもシードのためまだ試合はないのだが。
「あれ?ミカ姉や。久し振りやな」
「ジークか久し振りだな」
「最近道場の方にもあまりおらんかったみたいやけどどうしたんや?」
「ちょっと遠方まで修練に出ていてな」
「そうなんか。でも、もし当たったときは勝たせてもらうからなー」
「ふふっ。それはこちらの台詞だ。そう言えばヴィクターたちはいないのか?」
「あれ?さっきまでここにおったんやけど………あ、あそこや」
ジークの指差した先を見るとそこにはヴィクターだけでなく番長やエルスまでいた。
「久し振りだな」
「久し振りっすね」
「久し振りですわね」
「お久し振りです」
「最近見なかったっすけどどこ行ってたんすか?」
「ああ、それは………」
談笑しているうちに試合も進んでいき来週以降の―シード持ちも含めた―組み合わせが発表された。
「これは………」
「へー、中々面白いっすね」
Cブロック第三試合
ミカヤ・シュベルVSミウラ・リナルディ
そこにはそう書いてあった。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「久し振りだね」
「お、お久し振りです」
「去年の雪辱、晴らさせてもらうよ」
「今年も勝たせてもらいます!」
そう言ってお互いに自分の武器を構える。
自分は愛刀、晴嵐。
相手はその拳と脚。
「さあ、Cブロックの第三試合は偶然にも昨年と同じ組み合わせ。昨年はミウラ選手が勝利を手にしましたが今年はどちらが勝つのでしょうか!?」
Ready?
………Go!
はい、どうでしたでしょうか?
奥義簡単に教えちゃっていいの?とかの突っ込みはなしで。
一応神速は教えてませんし。
場面の切り替えが多すぎることも反省点の一つ。
あとはタグの通りキャラの口調がわからない。
など色々と反省点もありますが一先ずはここで完結。
別に本選は書くのが面倒だったとかではないです。
書く前から終着点だけはここにする!と決めてました。
賛否両論あるとは思いますが………
作者自身こういうサブキャラが好きな部分もあるのでこれからもこういうのを書いていけたらなぁとは思ってます。
リリなのならヴァイス陸曹とか、SAOならクラインとか。
長くなりましたけどまあ何が言いたいかと言いますと
感想評価誤字脱字報告その他諸々待ってますということです。
あとメインのISの方もよかったら見てみてください。
では