ウチの真姫がファーザー・コンプレックスを患ってしまった件について   作:うなぎパイ

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それは毒凛語です。




―――WARNING!!―――

―――WARNING!!―――

ここから先は真姫をキャラ崩壊させたことによって道連れのようにキャラ崩壊をしてしまった凛が登場してしまいます。

凛ファンは見たら思わず「え、この子誰?」って思われる可能性大なので、凛ファンはブラウザーバック推奨です。

もし見てしまってイラッときて感想に罵詈雑言を書かれてもメンタル紙な作者はその全てを無視します。

言質書きましたからね?

それでも良いというモノ好きがいましたら、続きをどうぞ


第8話 ここに林檎があるじゃろ?

同学年の中で『西木野真姫』とい存在は高嶺の花の様な存在だ。

西木野総合病院のご令嬢であり、様々な習い事をしていてその中でもピアノの才能は突出したものがあるという完璧な存在感に近寄りがたく感じるのは仕方がないだろう。

 

そんな彼女と中学二年生への進級によるクラス替えで同じクラスになることになった。クラス替え初日、教室に入ると多くのクラスメイトは様々な形でグループを作っていた。趣味が一緒の者、部活が一緒の者、旧知の者、各々が今後このクラスで生活していく上で楽しく過ごしていく為に積極的に動いている。そんな中で『西木野真姫』はポツンと一人机に肘つきながら窓の外を見ていた。

 

その姿に多くのクラスメイトが見惚れたことだろう。彼女の美貌で儚そうな表情で外を見ている姿はまるで絵画を見ているかのような神秘的なものを感じる。

彼女が一人でいるのはクラスメイトからの嫌悪感からでも虐めでもなく、ただそんな状態の彼女に近づくのはまるでその一枚の絵画を壊してしまうのではないかという申し訳なさを無意識に抱いてしまうからだ。

 

そんな彼女に私は今から話をかけに行く。

彼女は特に親しい友人は居ないとの事を聞いた。本人はそれに負い目を感じてないだろうし、もしかしたら自分から一人になっているのかもしれない。でも残り2年しかない中学校生活を友人を特に作ることなく終わらせるというのは他人事だとしても、もったいないと感じてしまったのだ。ただの自己満足だし、西木野さんからしたらただの迷惑かもしれないけど一度思いついたらやらないと気が済まない自分の性なのだ。

 

「あ、あのっ……西木野さん!」

 

緊張から若干声が裏返ってしまったが過ぎた事を言っても仕方がない。変な相手を見るような目で見られていないだろうかと心配して西木野さんを見ると彼女は変わらず外を見ている。私の声が聞こえなかったのだろうか思ったが、普通ならあんな裏返って大きい声が聞こえなかったなんてない筈だから、イヤホンか何かを耳にしているのかもしれない。もう一度やり直せると分かると緊張は解け、息を整えてから気付いてもらう為に彼女の肩にそっと触れる。

 

「あの……」

「ひゃぁっ!?」

 

脅かすつもりはなかったのだが意識外のところから突然触れられた事に驚き体をビクッ!!とさせ少し飛び上がり、その拍子に机の上に置いてあった西木野さんの携帯が床へと落下していく。

 

「あ、ちょっ……!」

「よっ!」

 

持ち前の反射神経でなんとか床に落ちる前にてでなんとかキャッチすることが出来た。床に落ちることはなんとか防いだが、彼女を脅かしてしまって尚且つ携帯まで落としそうになり迷惑を掛けたということには変わりはない。

 

「ご、ごめんね西木野さ―――」

 

姿勢を戻そうとして何気なく手に持っている西木野さんの携帯の画面を見た。いや見てしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画面一杯に映るパンツ一丁の男性を壁紙にしたロック中の画面を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「―――――――――」

 

 

 

声にならないという事はこういう事なのかと齢十数歳でこうも体験できるとは思わなかった。今自分の視界に納めている光景を処理できないというか、したくはない。

多くの知人の中で自分の好きの俳優の写真を壁紙にするのは何人か見た事があるが、パンツ一丁の男性などという第二次性徴で芽生えた微かな性欲を爆発させて思い立った様な写真を壁紙にする女子中学生は初めてだ。しかもロック画面なんて誰でも見れる画面の壁紙にするだなんてどんな神経をしているのだ。

 

「ありがと」

「ぇ?」

 

自然な流れであっさりと私の手から携帯を受け取る西木野さん。

 

おかしい。パンツ一丁の男性を壁紙にしている時点で彼女の神経が多少おかしいのは分かるのだが、彼女はあのロック画面を同級生の私に見られているのにも関わらず彼女は私の顔を見て「なにか用?」とでも言うかの様に首を傾げているではないか。まだここで隠そうとするか慌てるか恥じていれば、同級生を部屋に招いて片付け忘れたエロ本を皆に見られて慌てる男子学生位の可愛げを感じることが出来たが、あの画像を見られてこの平然さは余程の神経の図太さか、自分の壁紙が中学二年生女子の正常の枠に入っているという、もはや私の常識の枠から外れた非常識の持ち主なのかもしれない。

いや、もしかしたら誰かの悪戯で壁紙を変えられている可能性だってある。最近の女子中学生は陰湿な虐めが流行っているというのをニュースで見た事がある。私は虐めというモノが許せない。もしそんな虐めがあったら私が止めて見せる!

 

「そのロック画面って……?」

「あ、これ?ふふん、カッコいいでしょう」

「ふぁっ」

 

陰湿な虐めの方がまだ納得できる現実というのはなんて恐ろしいものなのだろうか。否定するどころか、感想を求めてくるなんて100人中100人が想定できなかっただろう。

すると突然慌てるように携帯から手を離した。もしかしてやっと自分のやってしまったことに気づいたのか?もしそうなら持ち前のコミニュケーション能力で今までの事は忘れてしまったという事にしてやるというのも吝かではない。

 

「危ない危ない。ロック解除するところだったわ。ホーム画面は人様にあまり見せられない壁紙になっているから」

 

まるでロック画面は人様に見せられるとでも言う言い方に思わず身が震える。

いやいやいや、もうここまで来たら引けない。正直心の中で「もうこの子から離れたほうが良いのでは?」なんて考えも浮かんできたがせっかく一年間同じクラスの一員となる相手に初手で恐れおののいたらその一年間を気まずいものとしてしまうこと間違えなし。ここで西木野真姫の攻略本を作る勢いで攻め立てなければ!!

 

「そ、それにしても写真の人カッコ良いね。どこかの俳優さんなの?凛、有名人とかそういうの疎いから教えてくれたら嬉しいなぁなんて―――」

「パパよ」

「―――――――――」

 

 

 

 

 

 

 

……これは無理にゃぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな感じでドン引きする様な最低な出会いをした彼女『西木野真姫』と私『星空凛』、それと後で合流した私の幼馴染『小泉花陽』の三人は高校一年現在でも変わらず一緒に行動している。

かよちんとは幼馴染だから変わらずだが、真姫ちゃんとはよく言う腐れ縁のように特に何かを言う訳でもなく流れでここ数年を共に過ごしている。彼女の異常性『ファザーコンプレックス』は半年も一緒に過ごせば嫌でも慣れてきて今では彼女の異常な発言、行動をいなす位は出来るようになってきた。

 

 

「それで。今日真姫ちゃん遅れてきたけど何かあったの?」

「そ、そうだよね。いつもなら誰よりも早く校門前で待ってるのに……」

「……ピアノ弾いてたらいきなり知らない先輩に絡まれただけよ」

「え!?先輩に絡まれたって大丈夫なの!?」

 

慌てて真姫ちゃんを心配して尋ねるかよちん。きっと彼女の中ではカツアゲか何かをされたのではないか考えで頭が一杯なのだろうが、ここは音ノ木坂学院。女子高である上に、ただでさえ最近廃校だなんだと言われている状況で新入生を速攻カツアゲだなんてどんな世紀末的な学園なのだろう。

 

「かよちんな心配しすぎにゃ~。凛は逆に真姫ちゃんに絡んじゃったその先輩の方が心配だよ。ファザコン拗らして変な事しなかった?」

「ファザコン拗らせるってどういう事よ!!」

 

貴方の現状の事を指します。なんて言いたいところだが、彼女は頭は良いくせにファザコンに関する事になるとその時だけ頭の螺子を吹き飛ばし思考が幼稚園児レベルに低下して話が通じなくなる。これならまだ日本語が分からない外国人にボディーランゲージで会話をした方がまだ楽だ。時々ボディーランゲージでなく、イラッときて張り手が飛んでいきそうになるがそこは理性で耐えてきている。

 

「別に何かされた訳でもした訳でもないわよ失礼ね。ただいきなりスクールアイドルになってみないかって言われたから逃げてきただけよ」

「スクールアイドルッ!!!!???」

「う゛ぇえ!?」

 

凄い。まるで弾丸のようだ。

かよちんがいつものアイドルオタクの発作を起こして真姫ちゃんへと詰め寄る。

 

「真姫ちゃんスクールアイドルに誘われたのっ!!??」

「ちょっ。いきなり大声で迫ってこないでよ!!ビックリするじゃない!!」

「グループ名は!?メンバー!?曲とかもうでてるの!?」

「知らないわよっ!すぐに教室出たんだから!!ちょっと凛、花陽をどうにかしなさいよ!!」

「はいはい、かよちんどうどう」

 

流石の真姫ちゃんもこの状態のかよちんには勝てないのか助けを求めてくる。この状態なら真姫ちゃんはかよちんにやられるしかないから、ツッコミ役の私が楽になれる唯一の展開なのだが話が進まないのでかよちんを羽交い締めにして大人しくさせて話を再開させる。

 

「それで、真姫ちゃんはどうするの?」

「どうするってなにが?」

「スクールアイドルになるって話。真姫ちゃんファザコンさえ隠せば見て呉れは可愛い女子高生で通るんだからなっても良いんじゃないの?」

「嫌よスクールアイドルだなんて。あれって朝練とか放課後練習とかあるんでしょ?放課後練習なんてしたらパパと一緒にお風呂に入れなくなるじゃない。なんで自分からパパとの時間を潰さなきゃいけないのよ。正気の沙汰とは思えないわ」

「この年でパパと一緒に入っているのを同級生に堂々と告白する事が正気の沙汰と思えないにゃ」

 

なんでそんな西木野家の闇を聞かされなきゃいけないのだ。私の耳は懺悔室ではないのだぞ。

 

「それにファザコンファザコンって言わないで!ただアタシは純粋にパパが好きなだけよ!!」

「それがファザコンにゃ」

「ファザコンって言うと私が悪いことしてるみたいじゃない。私は純粋な恋心でパパと結婚して子供を産みたいだけよ。そこに淀みも悪意もないわ」

「淀みも悪意もないって真姫ちゃんが自分で誤認識してるからここ数年凛が苦労してるって分かってる?」

「だからアタシは誰に言われても自信をもって『ファザコンじゃなくて純粋にパパが好きなだけ』って言うだけよ」

「それ、凛とかよちんなら何と苦笑いで済むけどまだ慣れてないクラスメイトに言ったらTwiitter案件待ったなしだからね?大人に言ったものなら3者面談待ったなしだからね?それで実際中学の頃に真姫ちゃんのパパとママが学校に呼ばれたの忘れたの?」

 

あの時はもう真姫ちゃんは勿論、呼び出されたご両親も見るに堪えなかった。どこの学校で娘がファザコン拗らせて呼び出される両親が居るのだ。二人とも終始顔を真っ赤にしながら謝っていたのは子供の身でありながらも痛々しさを感じた。

 

「あれはアタシの恋心を抑え付けようとする先生と校則が悪いのよ」

「ファザコンを抑え付けるのは国と法律にゃ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数日後

 

かよちんが行きたがっていた先輩達『μ's』のファーストライブが終了。生徒会長とのやり取りを見て「大変だなぁ」なんて呑気に思いながら過ごしたその数日後のことだ。

いつも通り放課後3人で下校しそれぞれの帰路で別れ、私が家に着いた30分もしない時に突然真姫ちゃんから電話が掛かってきた。

 

「はいは~い、なんにゃ真姫ちゃん。パパの凄い自慢はTwiitterに挙げてくれれば皆反応してくれるよ~」

『アンタにそれ言われて実際やったら炎上しちゃったじゃない!危うく心へし折れるかと思ったわよ!!なんで自慢一つで絶え間なく批判ツイートが送られてくるのよ!』

「それがファザコンに対する世論にゃ」

 

皆が批判しまくる言葉を毎日聞かせられるこちらの身にもなってほしい。

 

『って今回は別の事よ!なんか前言ってた先輩がウチの家に上がり込んで来てるんだけど!!』

「え、前言ってたってあの『μ's』の?」ボリボリボリ

『そうなのよ!なんか私の生徒手帳が落ちてたから拾って届けるのを口実に勧誘してきてるの!!3人で来られたら私一人じゃ対処しきれないのよ!!』

「別に追い出すの凛じゃなくて真姫ちゃんのお母さんにお願いしたらいいじゃん。凛一人行った処で力になれるか分からないし」ボリボリボリ

『ママは追い出すどころか逆に先輩達の後押しをしてて助けるどころか敵側に回ってるのよ!』

「真姫ちゃんがお父さん離れ出来るいい機会とでも思ってるんじゃないの?良いお母さんだと凛は思うけど」ボリボリボリ

『ママは敵よ!いつもいつもパパとイチャイチャするの邪魔するし。この前だってパパとお風呂に入ろうとしたら『そろそろ一人でお風呂に入りなさい!』って言ってきたのよ?パパと一緒にお風呂に入ることの何が悪いのよ!?』

「世間体が悪いにゃ」ボリボリボリ

『ってか、アンタいつまでお菓子食べてるのよ!』

 

アンタはいつまでファザコン拗らせるつもりだよ。と思いながら、これ以上お菓子を食べると彼女が五月蠅いと諦めて手に持ったポテチを袋に戻し、嫌々ではあるがさっさと終わらせる為に会話に本腰を入れる。

 

「凛もどっちかって言うとまきちゃんにスクールアイドルやらした方が、まだまともな人間になる機会になるんじゃないかと思ってるからお母さん側だよ?」

『もう!なんでアタシの周りにはパパしか味方がいないのよ!』

「それは真姫ちゃんがファザコン拗らせてるからだにゃ」

『アタシの恋路を応援してくれる人はいないの!?』

「居たら居たで、その人の神経を疑うにゃ」

 

正確には真姫ちゃんのお父さんも真姫ちゃんのファザコンをどうしたらいいか分からずに対処に困っていると聞いたから真姫ちゃんの味方は実質誰もいない四面楚歌状態。好かれている本人は嫌われたくないから強くは言えないし、だからといってこのまま現状のままいったら不味いとも分かっているからお手上げ状態だそうだ。私からしたらさっさと本人に法律のなんたるかを叩きつけてしまえと思っているのだが、そこは嫌われたくないという親心というモノで私たち子供には分からない。

 

「はぁ~」

 

思わずため息が漏れる。

なんで私がこんなに人の世話をしなければならないのだろうか。どっちかっていうと私のキャラ的には元気いっぱいに暴れまわって周りに迷惑を掛けるマスコット的な立ち位置が、何故こんな同級生の特殊性癖に振り回され胃を痛める苦労人の役を務めなければならないのだ。

 

「分かった分かったにゃ。お菓子食べ終えたら寄り道しながら渋々向かうにゃ」

『お菓子食べずに速攻向かってきなさいよ!』

「じゃぁ終わったらアイス奢ってよ?」

『分かったわよ。来てくれたら後でハーゲンダッシ奢ってあげるから』

「凛はハーゲンダッシ程度で動く安い女じゃないにゃ。よくスーパーで売ってるファミリーの箱をもってこなきゃ駄目だにゃ」

『くっ、分かったわよ』

 

よくアイスを奢らせるなら一番高いハーゲンダッシを、なんて言っているがスーパーで一番高いのは箱にぎっしり詰まったあのファミリーのアイスだ。確か値段は1500円近くして、女子高生に奢らせるにはあまりにも法外な値段だが、法外な性癖をした相手なら別に良いだろう。

これがかよちん相手だったらゴリゴリ君程度に済ませるが。

 

「んじゃぁ今から向かうから待っててね」

『高いアイス奢らせるんだから猛ダッシュで来なさいよ』

「んもう、分かってるよ」

 

まぁ食後の運動には丁度良いだろう。

 

 




お久しぶりです。待たせてしまって申し訳ありません。

ネタが思いつかなく、どうしようかと雑に考えて2年が過ぎて、なんかいつの間にか『原作:ラブライブ! お気に入り数 多い順』で2位になってるんでやっぱエタるのは読者の皆様に申し訳ないなと思い、急遽幼少期は諦め原作突入の高校生にしました。

原作の細部は忘れてしまったのでU-NEXTに今日契約して見ながら完成させました。プロット無しの適当感丸出しの酷い文でしたが許してください。
ギャグを書くのが久々だったんで面白く思っていただけるか分からないのですが、一つでもウける部分があれば嬉しい限りです。

これからも適当に思いついたら適当に書かせて戴きますのでよろしくお願いします。時間系列なんてあったもんじゃないので、ツッコミ満載だとしても温かい目で見てください。温かい目で見れなかったら目を逸らしてください。

なんかハーメルンで『ここすきボタン』なんて機能が搭載されたらしいので良かったら「ここ面白い!!」と思ったらやってみてください。
笑いの壺というのは十人十色ですからやってくださったら参考にさせていただきます。

PCはダブルクリック
スマホはスワイプだそうです

なんか分からなかったらガイドラインを見ていただくか、諦めて下さい。

ほぼ酔ったテンション並みの頭で書かせていただいたので、癇に障る部分がありましたら申し訳ありません。

感想と一緒になにかご要望の展開がありましたら参考にさせていただきます。作者の腕でその要望を叶わせる事が出来るかはわかりませんが・・・

感想一杯くれたらやる気出るからよろしくお願いします!






(たぶん)次回予告!!


西木野家で見たある光景に凛は思わず言葉を漏らす

「oh...」

話数を重ねるごとに進んでいくキャラ崩壊!
正直真姫より凛のキャラ崩壊の度合いはダンチだ!!

そして何話先で結成されるかもわからないμ'sで凛は呟く!!

「グループに異常性癖二人は多すぎにゃ」

凛の次の(キャラ崩壊)被害者は誰だ!!




「あ、希ちゃんってなんか幸薄で未亡人っぽいよね」
「凛ちゃん!!??」





※↑のやつ、苦情来たら消しますんで気に障ったら連絡してください。
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総合評価:44436/評価:8.84/連載:105話/更新日時:2026年05月11日(月) 14:43 小説情報


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