今回は設定編をやります。
それではゆっくりしていってね。
はい。どうもゆっくり狼牙です。
黎「斐川黎人だ。」
さぁ、思いつきと何となくで始めたこの東方羅戦録
正直に言いましょう。
訳わかんなくなってます。
黎「いやお前の作品だろ。」
いやぁ設定を盛り込みすぎて読むのに疲れる小説になったなぁと感じたね。
黎「ダメだこいつ…早くなんとかしないと」
まぁ何とかなるっしょ
黎「後、今更なんだが…3話でようやく東方要素?」
そう、ダラダラ続いて3話でようやく幻想郷に入れるよ。
原作が東方projectなのに延々とオリストーリーが続くかと思ってたよ。
黎「そんなストーリーで大丈夫か?」
大丈夫だ。問題無い(キリッ
黎「キリッじゃねぇだロォォォ」
黎「ハァッハァッ…」
落ち着いた?
黎「ウッセェ。とっとと本題入りやがれ。」
300文字代でようやく本題かー(しみじみ
黎「メタ発言は止めろ‼︎本題はよ。」
あ、はい。
えー2話くらい投稿したは良いんですが、ちょっと主人公の設定をまとめとこうと思ったんだよね。
黎「なるほどな。じゃあとっとと始めるぞ。」
はい。ではこの東方羅戦録の主人公、斐川黎人のプロフィールです。
斐川 黎人(ひかわ れいと)
16歳(高校1年生)
髪の色 茶色
顔立ちは平凡だが左目に切り傷
性格はクールで、人付き合いを好まない。特に上から目線の奴は嫌い。
小学生の頃両親を失い、その際に傷をつけられる。
かつて住んでいた家を売り、そのお金でアパートに住み、バイトで生活費を稼いでいた。
基本的にライトノベルを読んでるか、散歩を続ける。
友人とは少し話すが、一人でいることが多いため、周りからは好ましく思われていない。
趣味 空手(小学生の頃3年間やりつづけてたが、今は全く行ってない)、読書(ライトノベル)
こんな感じかな。
黎「意外とぎっしりなんだな。」
意外とってどういうことなんだよ。
黎「いや普段家事とか勉強がいい加減なお前にしてはよくやってるなと」
プライベートのことは言わないで‼︎
とまぁ、主人公はなんか書きやすいキャラがいいなと思いながら設定を作っていたらこうなりました。
黎「だが小学生の頃のエピソードはみんな混乱するんじゃねぇか?」
あ、そのエピソードはいずれ載せます。
さて、いよいよ0章も終わり、幻想郷での話になります。
黎「どんな奴らがいるんだろうな。」
幻想郷の住民達と黎人が作る物語はどうなるのでしょうか。
黎「あと、これも気になるしな(服を脱いで胸の紋章を指差す。)」
そうそう、その紋章のこともいずれ書いとかないとね。
書きたいことがありすぎて夜グッスリ寝むれちゃいます。
黎「そこは寝れないじゃねぇのかよ。」
幻想郷に行くなら覚えていたほうがいい…常識に囚われちゃダメなんですよ。
黎「…あぁ、そうかい。」
ちょっとノリ悪くない?
黎「お前と話すと疲れるんだよ。」
ひどい。(T_T)
それではこの小説をこれからダラダラと見守ってて下さい。
黎「ご視聴ありがとうございました。」
はい、第0章 始まりと終わり はこれでおしまいです。
たった3話ですがすごく詰まった話だったと思います。
次回はもっと軽くなるようにしたいと思います。
次回から 第1章 戦う決意と覚醒 になります。
それでは次回もゆっくりしていってね。