人間が共存している限り、衝突は避けられない。認められない相手とは敵対する運命にある。
人は心に大事なものを掲げている。それは誇りか、欲求か、それとも正義か。掲げるものは人によって違い、正しいものが何なのかを求める事は出来ない。
1つだけハッキリしているものがあるとすれば、何を掲げたとしても、それを示すためには戦わないといけないという事である。


両親を失い、一人でひっそりと暮らす高校生、()(かわ) (れい)()
いつも通りの生活が突然変異し、彼のいた世界が崩壊された、
そんな時彼はある男によって、謎の紋章を体に刻まれ、更に幻想郷という見知らぬ土地へ飛ばされた。
幻想郷で生き、戦い続ける彼は一体何を思うのか。

この小説は作者の解釈によりキャラ崩壊が著しく生じる可能性があります。
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