IS×00 夢を目指す者   作:王天君

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 初めての方は初めまして、続けて読んでくださっている方はお久しぶりです。
 ようやく反撃の回、何をするかは読んでからのお楽しみということで、ここでは語りません(←当たり前)。

 それと最後の最後でアストレアにも異変が...

 何はともあれ第十六話、お楽しみください。


第十六話 ウサギの牙

 

 

 攻め手に悩む一夏達に対してセシリアは作戦など考えていなかった。相手がティアーズから逃げるだけで手一杯なのだから、必要性を感じなかったというのが正しい。

 だが、油断もしていない。

 時間も十分を切った。勝ちたいと思っているなら、行動を起こさなければ手遅れになる。逃げ回っているだけに見えても、あの男なら反撃の機会をうかがっているに違いない。

 逆転の一撃を放つために、集中砲火を浴びることすら恐れないような敵だ。もう接近などさせる気もないが、意表を突くようなことをしてこないとも限らない。

 ティアーズたちを徹底的な攻撃タイプで使っているのも同じ理由で、不意に距離を縮められるような事態を避ける為だった。

 

「もっともこのまま待っていれば、時間切れで私の勝ちですけど。」

 

 誰ともなくそうつぶやく。

 貝になったように守ってばかりの敵だが、セシリアとしては問題にもならない。試合開始直後から使い続けている青い盾の方が、既にボロボロであるのが見えていた。

 攻撃を防ぐたびに、青か白の金属片を散らしている。

 単発のビームと銃弾で守る箇所を誘導し、止まったところへ連結型のビームを撃つ。敵が二枚盾になってから幾度も繰り返した攻撃だったが、ここに来てついに実を結んだ。

 連結型の攻撃を青い盾で防いだかと思えば、それまでより多くの金属片を撒き散らして、身体ごと装備した左手側へとのけぞったのだ。敵の身体に隠れて確実ではないが、飛び散った量から見て、片方は壊れたと見ていい。

 たとえ残っていても、盾として機能するのは難しいだろう。

 

「壊れましたわね。」

 

 口元に薄く笑みを浮かべる。好機だ。

 間髪入れずに腕部に命令、バランスを崩させるための弾を放つ。これまで当たる度に体勢を右か左へ大きく崩しているというのに、その度に持ち直して敵はまだ墜落していない。

 落ちてくれれば早いのだが。

 今回身体の末端、特に肩を狙って撃ったそれは、のけぞりから体を戻した頭部に当たった。

 身体はさほども揺れず、目的は失敗に終わるも、ひびが入っていた顔の左を覆っている装甲が砕け、素顔が半分露わになる。

 彼の露出した目と視線が合う。

 二十分以上も戦っていながら、素の眼同士を合わせたのは今が初めてだった。

 

「目が同じですわね、決闘を挑んだあの時と。」

 

 この逆境にあっても、彼の眼はまだ死んでいない。セシリアの眼を見据えてもひるむことなく戦意をみなぎらせている。

 今のあの男の頭に、セシリアに降伏しようなどという考えは、微塵も浮かんでいないに違いない。

 そのことが彼女にとって、引っかかった。

 

「負けたと言えば、それで終わりですのに。

 まだ止めないのかしら。」

 

 外傷がなくとも高所落下の脳震盪や、ビームの熱で体調の悪化など、体の奥に疲労や痛みが溜まっている可能性は十分にある。無視できるようなものでもない。

 体調悪化に気づいていないのか?

 極度の興奮状態なら痛みを無視できる、と医学で学んだこともあるはあるが、精神で誤魔化したところで、体が悲鳴をあげれば無視できる方がおかしい。

 そこまで――――

 

「そこまで体の不調を無視しなければいけない位に、この戦いが大切とでもいいますの。」

 

 彼なりにいろいろとあるのだろう。

 戦う前では分からなかった、彼の人柄が少しは分かったような気もする。

 決闘を申し込んだものの、今は勝っても謝ってやるくらいはいいかと思える。

 無論、負けてやる気は毛頭ないが。

 

「勝ちに行くと言いましたし、盾も一枚は壊れた以上、ラストスパートといきましょうか!」

 

 ミサイル搭載型を周囲から放し、織斑一夏の元へと差し向ける。ただしビーム型と同じ正面からではなく、後ろからだ。

 反対側から接近する二機に気づき、彼が振り向く。防ごうと考えても盾は既に1つきり。挟まれれば手の打ちようがない。

 振り返ったままの敵目掛けて、ミサイルが発射される。

 一瞬どちらを守るかためらった後、彼は顔を前に戻した。ビームをより脅威と考えてのことか。

 だが、

 

「甘い!」

 

 ミサイルが狙ったのは、織斑一夏ではなかった。飛行する彼よりも数メートル手前の地面に着弾し、砂の散弾が襲いかかる。

 礫地や岩石地帯ならこれだけでもダメージに出来るが、会場に敷き詰められたグラウンドの砂程度では恐らくダメージにはならない。

 だが同時に舞い上がった砂埃は視界を一時的に遮り、ビットを目で追うことを妨げる。

 砂埃の中に消えた一夏目掛けて、ミサイルと銃を連射。さらにもうもうと茶色の砂が視界を遮る中、数分前と同じく地面と金属がぶつかる音が会場に響く。

 音から墜落したと判断し、実弾を止めてビーム型が攻撃を再開。盾で身を守っている筈の一夏を、姿を隠している砂埃ごと上からビームで切り刻む。

 気を失っているなら撃つにも躊躇いは生まれるが、墜落の衝撃から三分で立ち直った頑丈さから考えてもそれは無い。意識を保って耐えていると考え、一分近く打ち続ける。

 

「・・・悪運も強いようですわね。」

 

 倒れたかを知るために電光掲示板を見ると、織斑一夏のシールドエネルギー残量は『19』を示していた。

 盾を犠牲にして必死に耐え続けたにしても、運がなければ今の攻撃で決着がついていた。それだけ今の攻撃には自信があった。

 少し残ってしまったのは残念だが、もう一度くらい降伏する様に言ってやる機会だと思いなおす。

 

(機体状態も残量と似たり寄ったりで、酷いでしょうし、いい加減あきらめもつくでしょう。)

 

 残り時間はあと三分。手間がかからないならそれでいい。

 そう合理的に思っても油断はせず、織斑一夏のいる予想地点と自分の間にティアーズを配置。攻撃を仕掛けてくれば、即座に射抜けるように準備しておく。

 近距離に持ち込まれる対策も万全、不備もない。

 

「しかし、少し派手にしすぎましたわね。中々晴れないじゃありませんの。」

 

 巻き上がった砂が予想より多かった。おかげで相手が何をしているかこちらも察することは出来ない。

 彼女を焦らすようにゆっくりと晴れた砂埃の先には、地面に倒れた織斑一夏の姿があった。正確には四つん這いで倒れこむことだけは避けているようだが、起き上がるのもやっとに違いない。

 機体の周囲にはオレンジ色の金属片が転がり、後から使いだした右の盾のなれの果てを想像させた。主を守るという役割は立派に果たしたが、その主もこれから後を追うのだから報われないだろう。

 

(終わり、ですわね。)

 

 倒れ伏した姿を見たオルコットの心には勝利の喜びよりも、残念な思いがあった。

 三十分という時間ここまで戦い続けた相手は初めてだっただけに、終わりを素直に喜ぶことが出来なかった。

 できれば、まだ戦いたかった。また想像を超えた手で、自分に挑んで来るのではないかと期待してしまっていた。

 勝つだけの戦いのはず、この男の嘘を暴くだけの戦いだった筈なのに。

 何を思うにしても、この戦いはここで終わりだ。この男のことにしても、次に教室出会うまでに考えよう。

 

「さよなら、織斑一夏さん。思ったよりは楽しめましたわ。」

「・・・勝手に終わりにしてくれんなよ。」

 

 幕引きのつもりだった言葉に返答が来て驚く。

 見れば、ダメージの蓄積した体と機体でありながら、織斑一夏が立ち上がっていた。

 盾でも防ぎきれなかったものが多くあったか、四肢も頭も損傷が酷い。左手に至っては装甲も消え失せ、素肌そのままになっている。

 その左手は宙で消えていた。量子格納庫の中へ突っ込んで何かしているのか。

 後半になってから使いだしたオレンジ色の盾のことも考えれば、まだ出していない武器もありうる。何を出しても、敵にとっての不利を覆せる気はしないが。

 余裕は崩さず、今度はこちらが時間稼ぎに会話を振ってやる。気づかずに時間切れとなるならそれも敵の落ち度だ。

 

「今度こそ気絶したと思ったのですけど。」

「生身でISに吹っ飛ばされたり、踏みつけられたりしたら、これくらいは頑丈になれるぜ。」

「ふふっ、冗談がお上手ですわ。」

 

 起きるのもやっとでよくそんな冗談を言うものだ。膝が笑っているのに気丈に自分を見上げて、目も戦意で沸き立っている。

 機体は死に体といえど、まだやる気だというのか。

 

「諦めなさいな、もう立つのもやっとでしょう?

 待つのも飽きましたし、倒れるのを待つのも嫌ですわよ。」

「いやもう待たなくていい。女性を三度も待たせるのは申し訳ないからな。」

「あら、珍しく紳士的なことを言いますわね。」

「ああ、だから・・・」

 

 一拍置くと共に、宙に消えていた左手が現れる。格納庫から、巨大な何かを引きずり出しながら。

 左手に握られていたのは四角い箱の様なもの。ブロックをいくつも合わせてから削り出されたような無骨なデザインから、鈍器にも見える。

 だがあのような大きさの鈍器を今更出しても、当てられるわけがない。つまり鈍器ではない。

 訝しげなセシリアの視線の先で、それが織斑一夏の前に構えられたと同時に、胸にある水晶の様なパーツが輝きを放ち始める。共鳴するように鈍器の奥にも光が溜まり始める。

 

(溜めている、つまり何かのチャージか充填目的の行為。仮にそうだとして、光を溜めて何に――――)

 

 光を見て鈍器の正体に気づいたセシリアが、ティアーズを動かそうとするが、時既に遅し。

 

「コイツを食らえ、オルコット!」

 

 鈍器ではなく大砲――【プロトGNバズーカ】――の砲口に、光が溢れる。砲口から飛び出た直後にIS一機を余裕で呑み込むほどに膨れ上がった光は、さらに大きく広がり暴力的なまでの破壊力を伴って、セシリアに向けて伸びていく。

 

「な⁉」

 

 驚愕しつつも、出来る範囲の手をセシリアは選んだ。

 光とセシリアの間に挟まれたティアーズが苦し紛れにビームとミサイルを放ち、遮蔽物の代わりになろうとしたが、その破壊力には寸分の翳りも生むことは出来ない。

 威力を落とさないままセシリアへ向かう光が、その途上にあった五つのティアーズを呑み込む。光に呑まれたティアーズは数秒持ちこたえるも、その圧倒的熱量の前に溶解し、蒸発して、爆散する。

 抵抗した証拠を残そうというかのようにバラバラになって残った金属片も、次々に押し寄せた巨大なビームの奔流に包まれ、影も形も残らないように溶かしつくされ、消されてしまう。

 後には一機目が自爆した時と同じく、大きな黒煙が広がるだけだった。

 その一瞬の攻防にも何の痛痒も感じなかったように光はセシリアへと迫り、光芒の中心に身体を捉える―――――その直前でわずかに光がズレた。

 

 

 

 

「っはあ!」

 知らぬ間に止めていた息を吐き出すと同時に、砲撃の間止まっていたかのような世界も動き出す。

 溜めた粒子を開放しきって空になった【プロトGNバズーカ】が、握った手からこぼれ落ち、重い音を立てて地面に横倒しとなる。

 拾い上げようかとも思うが、発射にかかった負担でその行動すらも、今の俺には疲労を感じさせた。

 構えてから撃つまでの緊張感あったが、墜落してからの頭痛が引いていないことも一因だった。

 

「当たった、よな・・・?」

『こっちの画面表示…も…シールドエネルギーの表示が…見えない位置…だから、分からない…よ。でも…当たったと思う。』

 

 痛む頭を押さえて、ここまでを振り返る。

 この【プロトGNバズーカ】による砲撃は、チャージに要する一分の確保と砲撃体勢に入ってから放つまでの間機体が耐えてくれるか、の二点に全てがかかっていた。

 攻撃範囲の広さから、遠距離でも俺が使える可能性のある武器だと、目をつけた力任せの作戦を、簪の補足・修正によって当てるところまでの流れを作ってこぎつけた。

 威力と破壊規模を当てにしただけの大火力攻撃だったが、その出力たるや思っていた以上の出来で、撃つ前の想像のはるか上をいっている。

あまりに威力が高いため、砲撃の姿勢制御にかかる負担も想像以上となってしまって、姿勢を維持できずに、最後で射角がずれたことだけが誤算だった。

 だが結果を見れば、オルコットを撃破したかの確認がまだとはいえ、ビットは五機すべての爆散をこの目で見ている。この攻撃で最低限の成功ラインだった『ビット破壊』の目的は達成した。

 試合終了のブザーが鳴っていないことから考えても、オルコットもいまだ健在で息を整えていることだろう。

試合開始以来の自分にとって有利な流れとなった。ここが最後の攻める機会だ。

 

『織斑君…どこか…辛いの?』

「・・・問題ない、続けるぜ。【プロトGNハンドミサイルユニット】展開、煙幕弾装填。」

 

 オルコットがビットを失い、俺の姿も見失っているという機会を逃すわけにはいかない。手元にミサイルユニットを出現させ、前方上部を覆い尽くしている黒煙とその先にいるはずのオルコット目掛け、トリガーを引き絞る。

 腰だめに構えて発射されたミサイルは俺がオルコットを視認していないために、狙いは定まっていない。当然直進してくれるだけではなく、全く見当違いの方にも飛んでいくミサイルが散見される。黒煙にも掠ることなく地面に炸裂してしまうものまであった。

 

「・・・解説にもあったけど、ロックしなきゃ真っ直ぐも飛ばねえのか。」

『欠陥品…というか…未完成品…みたいだから。』

 

 それにしたって、もう少しマシにはならなかったのか。

 だがまあこれでいいか、と納得する。オルコットの周りだけを煙幕で隠せれば万々歳だったが、敵から見えなければそれで役目は果たしてくれる。

 空になって軽くなった弾倉を【プロトGNバズーカ】と並べるように手から落とす。

 手は打った。もうこれ以上に攻める前の小細工はする必要が無いし、している時間もない。後一分に迫った時間の中で、右手に再び【プロトGNソード】を装備させ、白煙と黒煙の入り混じったオルコットが待つはずの場所へと機体を奔らせた。

 

 

 

 

 最後に姿を見た、覚えている限りの位置と角度から予想して、やや上昇姿勢の前進を続ける。バズーカを当てる時と同じくもう一つ抱えた問題が、この煙の中で先に、最悪同時にオルコットの姿を見つけることだった。

 白と黒が混じり合うその中は視界がゼロに近い。地上戦であっても自分以外の姿を補足することは困難を極めるだろう。

 それでも最後に見た敵の位置の記憶を頼りに歩みを止めず、出せる最大出力を持って煙をかき分け、進み続ける。

 もしオルコットが安全策をとって距離をとったり、高度を上げていたりした場合、時間切れで俺が負ける、というのが簪の予測だった。

 また姿を先に見つけられても、俺が負ける可能性がある。シールドエネルギー残量が【19】を示す今、相手が【ブルー・ティアーズ】でも千冬姉でも、殴られ続ければそれで終わる。

 簪に直してもらってもやはり、博打要素の強すぎる作戦だった。

 だがこれまで戦ってきて、彼女が今更確実な逃げの手に出るとは思っていなかった。敵が戦うことを期待するのも奇妙なものだが、俺にはその確信があった。

 そこへ、

 

「来なさい、織斑一夏!私は逃げも隠れもしませんわよ!」

 

 思ってもみないオルコットの宣言が聞こえる。居場所をわざと示したのか、正面から俺に挑ませるための戦略なのか。

 理由は分からなくとも、俺がこの様な時に出来ることは一つしかない。

 

 がむしゃらに突き進む。

 

 やがて、自爆の時と同じく急に視界が晴れる。

 黒と白の混合煙の海を抜けた先、そのさらに10mほど先で機体を半壊させながらも、【スターライトmarkⅡ】を俺に向けるオルコットと目がかち合った。

 俺に負けず劣らずの姿で、左半身は素体とISスーツを着た体が露出、戦闘続行の能力は残っていまい。

 銃が残っていることは想定していないし、俺が来る向きと位置を予想して発射体制に入っているが関係ない。躱して進むような余力も残さない今、銃口を向けられたまま突き進む。

 オルコットの放つ銃弾が俺に当たるか、俺が銃弾をどうにかするか、それが勝敗を決するだろう。

 

「決着をつけるぜ、オルコット!」

「望むところですわ!」

 

 そして、銃弾が発射された。

 

 

 

【ブルー・ティアーズ】 シールドエネルギー残量 121

 機体損傷レベル 中(やや大) 左半身消失 飛行障害発生

 

ビット兵器【ブルー・ティアーズ】 全機破壊

 

 

 

【ガンダムアストレア】 シールドエネルギー残量 19

 機体損傷レベル 大 顔面装甲半壊 満身創痍

 

【プロトGNシールド(タイプK)】 破壊

【プロトGNバズーカ】     投棄

【プロトGNハンドミサイルユニット】 残弾無しで投棄 

 

 

 試合時間 残り01:10

 

 

 

 

 二人の戦っている最中、アストレアのシステムに変化があった。

 

 武装一覧の中で【プロトGNソード】の項が光り始め、英文がその項目の上を乱舞する。

 

『Reached the prescribed experience.(規定経験値達成)』

『Armed type E-Exia release.(武装タイプE-エクシア解放)』

『Start some weapons capability overwritten.(一部武器の能力上書きを開始)』

『Open cut the world.(世界を斬り開け)』

 

 その英文が何を意味するのか、知る者はここにはいない。




 そんな感じで反撃ターン終了。
 
 後一、二話でセシリア戦は終わって、章のまとめに入りたいところです。

 セシリアが万全を期す為に1分近く撃ちまくったこと、接近を防ごうとティアーズを前面に展開していたこと、両方が裏目に出てしまう結果となりました。
 まあ想像もできないよね。近距離ばっかりの攻撃だった奴が砲撃しかけてくるとか。 

 アストレアのシステムに出た英文の意味は・・・次回で触れられたらいいなと思います。何度か書きましたが、これは一次移行ではありません。
 アストレアに束が仕込んだ本来の仕様です。

感想・評価・質問・お気に入り登録、何でもよろしくお願いします。

分かりにくかったところは言っていただければ、答えられる範囲でお答えしますので。

ではまた次回。

――毎度恒例どうでもいい余談――

 英文は適当に翻訳サイトにかけた。合ってるかは知らない
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