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第三章予告
――――――――垣根の意識喪失など学園都市の一端で起きた騒乱『絶対能力者進化実験』
――――――――そして迎えた八月三十一日
――――――――少年、天谷慶は呟く「こんなことで大丈夫か?」と
「簡単なことだ。これから起きる殺し合いを俺達で止めるんだ」
――――――――――――――――突如、天谷の前に現れた『木原』を名乗る少年
「こら、それを使うのは最終手段ですよ。円周」
――――――――――――――――垣根帝督の『善性』を司る存在
「うんうん。わかってるよ帝督お兄ちゃん。こんなとき垣根帝督ならこう言うんだよね。俺の『未元物質』にその常識は通用しねえ」
――――――――――――――――『木原一族』の一人・木原 円周(きはら えんしゅう)
――――――――そして、裏で動き始める騒乱の前兆
「ま、そういう訳だ。いいよなぁ?」
――――――――――――――――『木原一族』の一人・木原 数多(きはら あまた)
「へえ、なかなか面白いじゃん。……これなら私の『絶対能力者』も夢じゃないわね」
――――――――――――――――学園都市第四位の超能力者・麦野 沈利(むぎの しずり)
「この俺がそう言ってるんだ。間違いねえさ」
――――――――――――――――垣根帝督の『悪性』を司る存在
「こっちの目的を邪魔するなら、その瞬間から私達は敵よ」
――――――――――――――――『座標移動』を操る大能力者・結標 淡希(むすじめ あわき)
第三章・八月三十一日(それぞれの一日)
はい、というわけで第三章はこんな感じです
投稿はもう少ししたらできると思います