神社へ チート確定 ←今ここ
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霊夢に会う 能力を聞く
↓ ↑
かくかくしかじか → 紫登場
真夜がチート確定、及び帰れないことを
知った後
三分間、七条はずっと
「・・・・・・・・・・・・(ズーン・・・)」
この調子である。
「大丈夫かしら・・・あれ」
霊夢が心配するが、
紫は楽しんでいるのか
「大丈夫?」
と、にっこりした顔で聞く。
真夜は
「・・・・・・帰らして」
と言うが、紫は
「無☆理」
と、楽しそうに答える。
正にS!!
「「ひっでぇ!!」」
閑 話 休 題
「さて、真夜はどうするの?」
「え?何が?」
霊夢の問いの意味が分からず
聞き返す真夜。
「住む場所よ。このまま野宿だと、
妖怪に食われちゃうわよ?」
「あぁそうか」
と真夜は納得する。
「じゃあ霊夢、
ここに住むって言う選択肢は?」
「無いわ」(即答)
(うわ即答・・・・・・)
真夜は、霊夢の
あまりの即答ぶりに驚いた。
「それじゃ、人里はどうかしら?」
紫が提案する。
「人里?」
「えぇ、この幻想郷にある
人間の集まる里ですわ」
うーんと真夜。
霊夢も、「それが一番ね」と言う。
「・・・・・・[無難]に、だな」
「えぇ、その方がいいわ」
霊夢は賛成する。
「紫も、その方がいいわよね?」
「・・・・・・え?あ、あぁ、そうね
その方がいいわ」
紫は何か考えていたようだが、
真夜が人里に住むことを賛成した。
「んじゃ、連れてってあげて?霊夢」
「嫌よめんどくさい・・・」
「「・・・・・・」」
「・・・分かった、分かったわよ!」
紫と真夜のジト目攻撃!
霊夢に効果は抜群だった!
霊夢と真夜移動中・・・
「・・・・・・彼、今[無意識]に能力を使ったわね・・・」
「着いたわよ。ここが人里ね」
「へ~。かなり賑わっているな・・・」
人里を見て真夜は、驚く。
「んじゃ、後は頑張ってね~」
「え?あ、おい!って行っちゃったよ・・・」
「あ~」と真夜は、どうすっかなと考える。
「・・・・・・うーん、とりあえず動くか!」
結局考えることを放棄して、動き始める真夜だった・・・。
少年探索中・・・
「・・・・・・んあ~もう、何だ、やだ・・・しんどい・・・」
見かけによらず人里は広い。
真夜は、家に寄りかかる様に
座ってしまった。
「・・・何してるんだ?」
真夜は上を向く
そこには女性の姿があった。
「え?あ、家探しです。
空き家を探してるんですが・・・」
「ふむ・・・とりあえず、私の家の中で聞こう」
真夜は、「え?」
と声をあげた。
「・・・後ろが私の家だ。外よりはいいだろう?」
「はぁ、それじゃお言葉に甘えて」
かくかくしかじか
「なるほどな・・・、そういうことだったら
私も手伝おう。困ったときはお互い様だろ?」
「すいません、ありがとうございます」
「っと、自己紹介がまだだったな、
私は上白沢 慧音だ、宜しく頼む」
「俺の名前は七条 真夜です。
こちらこそ宜しく」
「あぁ。それと敬語じゃなくていいぞ」
「助かります、それじゃ行きますか」
この後無事に空き家を見つけ、そこに住むことになりました!
どうも、ワニヲンです。
七条君、無意識に能力使ってましたね?
使っても意味ないのにね・・・?
なんででしょう?
「知らん」