お久ぶりです、ワニヲンです。
前回のあらすじはなしで、見てください。
遅れた理由はあとがきで。
「ふぅ・・・空を飛べるっていいな!」
「真夜・・・お前何言ってんだ・・・?」
霊夢に弾幕ごっこを教えてもらったあと、
人里に入ったのところで慧音にあった。
「いや~、俺…人間やめてしまったそうです!」
(………元からじゃないのか…?」
「そこ、聞こえてますよ」
「………ハッ!?私としたことが…」
「気がついてなかったのかよ…」
真夜の精神力は1下がった!
「なぁ真夜」
慧音が突然真夜を呼ぶ。
「ん?何ですか?」
「あぁ、ちょっと頼みたいことがあるんだが…」
「えぇ!?寺子屋の副先生をやってくれ!?
なんで!?何で俺!?」
「落ち着け!子供たちをちょっと見てて欲しいんだ。
最近、私の話を聞かないやつらが出てきてな…
お前しか頼めないんだ」
意義有り!!!
「何で俺しか?」
「ほかの人は、子供たちが見慣れて逆にふざけるんだ。
お前なら子供たちは見慣れてないし、
逆に興味が出ると思うんだ」
(…それはそれでアウトな気が…)
真夜はそう思った。
「頼む、手伝ってくれ」
真夜は少し考えたあと、
こう答えた。
「わかった、俺にやらせてくれ。
一度先生をやってみたかったんだ」
「ありがとう、恩に切る」
そして慧音と真夜は、寺子屋へ向かった…。
-------------------真夜視点---------------------
「というわけで、新しく来た先生、七条 真夜だ。
真夜、挨拶を頼む。」
「ご紹介に預かった、七条 真夜だ。
よろしく。」
面白そうだと思って来たが……
辛い仕事っぽいな…この様子じゃ、
え?なぜかって?
そりゃ…これを見たらな…
「おぉ!?慧音先生にとうとう彼氏が!?」
「違う!真夜は彼氏でもなんでもない!」
(子供たちがすげー質問してんだがそれは…)
「んじゃ、結婚して夫になったの?」
「それだったら七条 慧音先生だね!!」
「ぶふっ!!…だから違うといっているだろう!!」
「先生~何で吹いてるの?」
「もしかして図星?」
「真夜!どうにかしてくれ!」
(ここで俺に振る!?ちょ、それは予想g(ry
「どうなのどうなの?」
「ねえねえ真夜さん?」
結局こうなるのか…
ある人はこういうだろう
「…………ふ…」
「「ふ?」」
「不幸だあぁぁぁぁぁ!!!!」
いやなところに振られて不幸だ…と
この後、子供たちを誤解させたまま授業を
始めた、真夜と慧音だった。
「さて、ここだがわからないやつはいるか?」
「すいません…教えてください」
「真夜、ちょっと行って見てきてくれ」
「おけーす」
俺はあの後、副先生として慧音さんのアシスタントを
していた。
「どこがわからないの?」
「ココの、かけ算です」
「んーと?[6×⑨]ね……なんで9が⑨になってんだ?」
おいこら、教科書。
⑨はなんだ⑨は。
「…ま、まぁ…んーそうだね…こう考えたらどうかな?
例えば、6個並んだりんごがあるとする。(カキカキ)
それが9列並んでいるとする。って難しいよなこれだと」
「もっと、解りやすく出来ますか?」
「んーと…6を9回足すのも長いしね…
…そうだ、こうしよう。
九九を学びなおしてみよう。
6の段、言って見て?
間違ったらお兄さんが教えてあげるから」
「えぇーと…
……6×8=…えーと…」
「…なるほど、ココからか…惜しいんだけどね。
ココは48になるんだよ。
あとは、ココに6を足すと52になるね。
もっと簡単な方法は、6に10をかけると
60になる。そこから6を引くことでも出来るよ。
あと困ったときは、そろばんや
筆算をしたほうがいいかな」
「なるほど…ありがとうございました」
「いやいや、教えるのへたでごめんね」
「いえいえ、勉強になりました」
「そういってもらえると、ありがたいな」
こう言った後、俺はその場を離れた
なんか教えた女の子が寂しそうにしてたけど…
この後無事に終わり、慧音さんにお礼を言われ
家に帰った
「いや~、教えるって難しいな…
今回で実感したよ」
ワニヲン復活!!
いや~ほんとに遅れて申し訳ありません!
作り置きと、いろんなゲームをしていたら
遅れました。
これからは、1~2週間に2回投稿したい
と思います。
「たのんだぜ?」