いつも通りの午後、僕は紅茶を片手に読書をする。

白いカーテンの隙間から、青い空が見えている。

びゅう、と風が吹く。

カーテンがふわりとたなびいて………

「こんにちは」

………変な奴が現れた。



これは作者が昔書いた小説を加筆、修正したものです。

素人なので、いろいろとつたない部分があります。

前篇、後篇の二部構成です。

また、web上に保管するのが目的のため、追加要素が投稿される予定は今のところありません。
(ここに公開することでこの作品の供養になればええんやなって・・・)


一応オリジナル作品ですが、一部のキャラは参考にした作品があります。
(この作品はフィクションです。個人、団体名が一致していても、本作品とはなんら関係ありません。)


では、本作品が少しでも皆様のこころに残ることを、願っています。


  前篇
  後篇
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