実在する人物があまりにも多いので、性格などがイメージできても、どんな名前を付ければいいのかわからないのが現状です。ごめんなさい。
おと、本来は少ないんですが、文字不足により、むりくり人物を追加しているようなものなので、宇宙革命グループはパスです。
サカグチ・ユウイチ
今作の主人公、18歳の若手レーシングドライバー。普段は人と全く接しないが、好きなこと、やりたいことに対しては常に熱心で、一度熱が入ったら止まらない性格。
父親からのおさがりで、赤黒のR30スカイラインに乗る。箱車だけなら実力は若手ではトップクラスで、スピードボックスから発展し、スピボという愛称でも有名な若手レーサーでもある。
両親を怪人の襲撃で亡くすも、レーシングドライバー活動を続けていたが、怪人の姿を見て両親の死を思い浮かべ、サーキットで、ハイパー電王という“仮面ライダー”へと変身することとなる。
また、レース中に彼の目が突然青くなった、ということから、青き覚醒者とも言われているとか何とか。
NEO電王
怪人たちを指揮する謎の戦士で、NEW電王と酷似した見た目を持つ。目的は宇宙を再構築し、宇宙を支配すること。果たしてその装着者の正体とは…
アクア・スプレイン
今作のヒロインで、白き覚醒者。金髪ロングの美少女であるが、唯一の女性覚醒者で、怪人を相手に攻撃が効かなく困ったところを偶然にも見かけて、彼をサポートしていく。ハイパー電王のようないわば“仮面ライダー”に変身はできないが、生身での戦闘能力でははるかに彼を上回る。
レギルス・スプレイン
アクアの兄。ヒャクタロウ博士とは先輩後輩の仲であった。現在は一人で研究、ハイパー電王の新アーマーの開発を続けている。
26歳ながら、実験の性格さぶりはベテランと思わせるほど。
19歳から祖父、父と研究センターの仕事を勤めており、アクア曰く「3代研究バカ」だとか。
敵陣営
宇宙革命グループ
NEO電王の部下の中でも、トップクラスの実力を持つ、いわば幹部グループに当たる。
グレーザー
宇宙革命グループの一人の男で、イメージカラーは赤。グループのリーダーを務めるイケメンであり、自分自身のライバルを探したがる。時に相手を褒め称え、時に味方でも、厳しく叱ったりする。
ミラージュ
敵幹部の一人の女。イメージカラーは青。容姿端麗の美女。仕事は秘書と工作員。超がつくほどのドS。
チーター
敵幹部の一人の男。イメージカラーは緑。眼鏡をかけた若い青年。手段問わずに勝ちたがる性格で、グループの中では一番嫌われている。
アレックス・ヴィクトラーザ
NEO電王のベルトを強奪し、ヒャクタロウを殺した男。研究のためであればどんな手でも使う。彼も、ユウヤとアクアと同じく覚醒者で、黒き覚醒者である。
キーワード・その他の解説
ハイパー電王
NEXT電王プロジェクトの一環で、進化した怪人たちを撃破するにあたって、NEW電王でも厳しいと判断した、ヒャクタロウ博士(ユウヤの実の父親)が、NEW電王のベルトと、電王のベルトをベースに開発したベルト。完成はしたものの、本来は別の人間が変身する予定であった。
NEO電王
ハイパー電王と同じく、NEXT電王プロジェクトの一環で、進化した怪人たちを撃破するにあたって、NEW電王でも厳しいと判断した、ヒャクタロウ博士が、NEW電王のベルトをベースに開発したベルト。しかしこれをアレックスが強奪し、悪の力として利用している。
覚醒者
今作にとっては重要なキーワードで、覚醒者同士が出会うか、怒りに目覚めることで、目の色が変化する。覚醒する眼の色は4色あり、赤、白、青、黒。さらに、覚醒した目の色で、手にいれられる能力が違い、強い順番も決まっている。黒>赤>白>青。
覚醒元の細胞が遺伝子とくっつくのが原因とみられ、研究が進められている。
R30スカイライン
日産・スカイラインシリーズの6代目の車両。正しい形式は、DR30。この頃のスカイラインは、“鉄仮面”(1983年のマイナーチェンジを行った後期型限定)と言う愛称でも知られている。ユウヤが乗るR30は、後期型のRSターボCの5速マニュアルで、通常時では205馬力を発生していた。これに、吸排気系や最新のコンピュータチューニングを施した仕様。