東方アンチとかではありませんそこの所をよろしくお願い致します
作者はスペカに疎いです悪しからず
更にナレーションみたいなのは少ないですほとんど会話文
とある森にて
「そこだ、、、っく」
やっぱりもう私も(博麗の巫女として)末期かしら
彼女は博麗霊夢37歳
「ゲヘヘヘヘー博麗の巫女も腐ったなー」
「【霊符】夢想封印」
色とりどりの弾幕が対象にホーミングしながら飛んでいく
「ギャーーー」
「はぁはぁやっと倒したわ」
(霊歌も待っているしそろそろ帰りますか)
「おーい霊夢」
「何よ魔理沙、霊歌が待っているんだから」
「まぁそんな急ぐ事ないじゃんか」
「まぁ確かに霊歌も中級妖怪位は余裕で倒せるけど」
「なっだからあんまり急がなくてもいいだろ」
「それもそうね」
霧雨魔理沙同じく37歳
「でも此処数年異変と言う異変が無いよな」
「異変なんて無くて良いのよもうそろそろ私も衰えて来たし」
だがしかし本当に最近は異変が無いのだ
「でもさっき大妖怪倒してたじゃんか」
「あれはどうせ大妖怪になって間もない奴が慢心してただけの奴よ」
「そうかでも大妖怪だぜ普通に凄いって」
(そーなのかー)
「はいはいそうねーそれじゃ帰るわよー(棒)」
「そうだなじゃまたな」
「ええ」
博麗神社にて
「何時になったら帰って来るんだろ霊夢」
彼女は次代博麗の巫女博麗霊歌博麗霊夢とは血の繋がりは無い博麗の巫女は紫が勝手に何処かから持って来る様だ
「ただいま霊歌」
「お帰り霊夢」
「そろそろご飯にしよっか」
「うんそうしよ」
霧雨魔法店にて
「今日の霊夢やけに疲れてたなやっぱり歳には敵わないかあの霊夢でも」
「咲夜はまだ仕事してんのかな」
紅魔館にて
「最近やけにしんどいわねやっぱりそれに私時を止めている分もある訳だし統計したら霊夢や魔理沙より5歳位は年上なんじゃないかなあと人踏ん張り頑張りますか」
霧雨魔法店にて
「やっぱり咲夜の事だしやっぱりまだ仕事してるか」
「今日は疲れたしもう寝るか」
「誰もおらんがお休み」
博麗神社にて
「食べたわね」
「うんじゃもうそろそろ寝よっかな」
「そうしなさい私も寝るわ」
「そうお休み」
「お休み」
紅魔館にて
「咲夜貴女ももうしんどいでしょ休みなさい」
「いえ、まだ大、丈夫です」
「そんな調子で大丈夫な訳が無いでしょ最悪永遠亭に連れて行って蓬莱の薬貰うわ」
「大丈夫ですよ生きてる間は一緒に居ますから」
「そうね」
次の年※日では無く年です
博麗神社にて
「今日もまた仕事なのねでも今年で私の巫女人生わ終わりか今日くらい気引き締めて行きますか」
人里にて
「何処かしらその暴れてる妖怪ってのわ」
「人里の中心です」
「そうありがとう」
「いえいえ」
人里の中心にて
「おい人間ども(。・ω・)ノ出てこい(☝ ՞ਊ ՞)☝」
「キチガイねまぁ妖怪にキチガイも無いか」
「だ、だにぃもう博麗の巫女が」
「これ以上は暴れさせないわ」
「ぐへっぐへっぐへへへへへ聞くからにわもう弱ってるそうだな」
「まだまだ現役よ」
(今日で終わりだけど)
「いくぞーははははーぐはぐはははははー」
「夢想天生」
霊夢は目を瞑っているそしていきなり周りから弾幕が放たれる
「なんだこれ、、ここだー」
霊夢に放たれた高密度の弾幕は霊夢に一直線に飛ぶ、、、が霊夢をすり抜ける
「何故だどうして当たらんのだー」
言いながら次々と弾幕を飛ばす四字熟語で表すなら霊夢は鏡花水月だ(我ながら良い例えだと思う作者だった)
「これは私の中でなにを取っても一番のスペルよ」
「何故だこのオレがこんな奴にィー」
「こんな奴って何よ」
その頃魔理沙は
寝ている所を
襲われていた(物理的に)
人里です
(何だか嫌な予感がするわそれに魔理沙についての事の様な魔法店に行って見ますか)
霧雨魔法店にて
「魔理沙ー魔ー理ー沙ー」
「アガッグハッ」
「魔理沙!」
「どうしたの大丈夫!?」
「行き成り妖怪に襲われてな何とか追い払ったが」
「良かったー」
「でもどうして、グッ分かったんだ」
「それより永遠亭に行きましょ」
「そうだなよろしくだぜ」
永遠亭にて
「今日も客足少ないわね」
「誰かいるー?」
「居るわよ」
「魔理沙が妖怪に襲われて重症なの」
「そう分かったわ」
「お願いね私は一度帰るわ」
「それじゃ」
「よろしくね」
紅魔館にて
「けほっけほっ」
「大丈夫!咲夜」
「ええ大丈夫です」
「そ、そうあんまり無理しないでね」
「お嬢様ひそう言って貰える何て光栄でs、わ」バタン
「咲夜?咲夜ー!咲夜ーー!!美鈴!速く来なさい美鈴!」
「如何なさいましたか?さ、さ、咲夜さん」
「美鈴貴女何処か良い医者知らないかしら」
「心辺りがお嬢様も永夜異変の時に行った永遠亭と言う所です」
「そうかそこがあったか」
「美鈴パチェを呼んできて」
「分かりました」
「パチュリー様ー」走りながら
「どうしたの」
「咲夜さんが倒れたので応急処置をと思いまして」
「行きましょう」
「私は今の内に用意ね」
博麗神社にて
「霊歌ー私もう疲れたから眠るわこれからの博麗はよろしくね」
「まぁまだ儀式が終わって無いのだけれどね」
「zzZ」
「もう寝てるのねそんなに疲れたのかしら」
永遠亭にて
「こんな酷い怪我で良く生きてるわね」
「それくらいしぶとい人間ですから」
「まぁそうね確か人形遣いと組んでた奴よね」
「そうですよ」
「災難ね彼女もあっ彼女って魔理沙の事よ」
「どうして災難何ですかってかそのまんまか」
紅魔館にて
「それじゃ美鈴門番はよろしくね」
「了解です」
「飛ばすわよ」
永遠亭にて30分位経ってます
「兎ー!」
「何ですかそれに兎って確かに兎だけど」
「そんなことどうでもいい咲夜が倒れたんだ」
「分かりました」
「頼む咲夜を助けてくれ」
「分かったって言ってるじゃないですか」
「ああ」
「師匠またお客様です」
「今日は多いわねー」
「金ならいくらでも出すだから咲夜を」
「分かりました」
「どうせ時間掛かると思うから帰っててもいいわよ」
「いや私は咲夜と一緒にいる」
「そう、でも紅魔館はどうするの」
「そんなことどうでもいい」
「そう貴女の気持ちは分かったわ」
博麗神社にて
「よく寝たわねー」
「何処か行くところってあるの霊夢」
「永遠亭に行こっかなーと」
「ふーんじゃ行ってらっしゃい」
「いってきます」
永遠亭にて
「魔理沙ー起きたー?」
「お、おう霊夢やっぱり昔と違ってやる気があるな」
「うるさい、まぁそんなことより無事で何よりだわ」
「そういやレミリアと咲夜が居たけどどうしたんだ」
「それは咲夜さんが行き成り倒れたらしくてそのまま連れてきたんだって」
「あの咲夜が倒れたおい霊夢」
「そうね」
「「見に行きましょ(行こうぜ)」」
「咲夜ー」
「何の用博麗の巫女と白黒魔法使い」
「咲夜が倒れたって聞いたから」
「そうよねその通りよ咲夜が行き成り倒れたの」
「あの咲夜が倒れたのね」
「でも仕方が無いわよ実年齢は貴方達と同じだけど時を止めてる間も動いていたんだもの貴方達が38だとしたら咲夜わ43、4って所じゃないかしら妖怪にとってわほんの数年だけど人間にしてわ43なんていい歳だわよく此処まで働いてくれたわ」
「まだ死んで無いんだろ」
「ええ......多分」
「多分ってお前」
「大、丈夫よ魔理、沙」
「咲夜ー!」
「お嬢様心配をお掛けしてすみませんでした早速館に戻って仕事を」
「いえまだいいわよと言うよりあと2日は仕事をしないで」
「ですが」
「いい?お願いではなく命令よ」
「分かりました」
「それでは館に戻って休みたいのですがそれに死ぬときわ」ぱちぃぃーん
「咲夜私の目の前で例えでも死ぬ時何て話わしないで」
「ですがこれはお嬢様へのお願いです死ぬ時わ紅魔館で死なせて下さい」
「分かったわでも本当にこれからわそんな話はしないでね」
「解りました」
「まぁ何だ生きるの頑張ろうぜお互い」
「そうですね」
「ええそうね」
「あっ霊夢居たのか」
「それじゃ帰るわ」
「おい霊夢悪かったって」
「何がよ」
ガヤガヤガヤガヤ
「それでは帰りましょうかお嬢様」ガヤガヤ
「そうね」ガヤガヤ
それから半年と言う時が経った(咲夜の中では9ヶ月位経ってます)
紅魔館にて
「咲夜ー咲夜」
「咲夜さん咲夜さん」
「咲夜大丈夫?」
「咲夜さん大丈夫ですか?」
「ええ大丈夫ですよまだ」
もう既に咲夜はほぼベットで生活する様になっていた
博麗神社にて
「紫もうね私ダメ見たいだわ」
「霊夢貴女はこの幻想郷の為にとても役立った最高の博麗の巫女よだからだから私がもう少しでも寿命を伸ばす事も出来るのよ閻魔がうるさいけど貴女が消えるよりはマシよ」
「ダメ、よゆ、かりわ、たしわ人、間のままで死なと、せて寿命を伸ば、す何て、しな、いで」
「分かったわそれじゃ貴方の言う事を1つだけ聞くわ何かいって頂戴」
「そ、それじゃ、ぁ霊歌を、霊歌を見守って、あ、げ、て」
「霊夢?霊夢!霊夢ー」
霧雨魔法店にて
「あーアリスか久しぶりだな」
「そうね魔理沙」
「あのさアリス私はこの幻想郷が大好きだ幻想郷の妖怪、人間、神様、自然、場所全てが好きだだけどなやっぱり家族の顔を見たいなと思ったんだ、けどよまだ生きてんのかな」
「見てきましょうか」
「おうありがとう」
人里にて
「上白沢慧音って何処に居ますか?」
「それなら寺子屋の方に行ったと思うよ」
「ありがとうございます」
人里寺子屋にて
「よし今日の授業は此処まで」
「ありがとうございました」
「さようなら」
「慧音ってあなたですか」
「如何にも私が慧音だが」
「魔理沙の親って何処にいるか知ってますか」
「それがな魔理沙の家族くは当分前に」
「そうですかありがとうございます」
「いいよ」
霧雨魔法店にて
「魔理沙貴方の家族はもう」
「魔理沙?魔理沙ー!どうしたの何時もの元気は何とか言ってよほら弾幕ごっこしよねぇお願いだから何とか言ってよ」
「アリス、お前、に見ら、れる、前に逝きた、かった、ぜ」
「魔理沙ー」
紅魔館にて
「咲夜やっぱり我慢できないわ」
「貴方を吸血鬼にすれば貴方はまだ生きられる」
「そんな、ことなさる、おつ、もりなら、ここで、自害し、ます」
「こうなったらこれは命令よ」
(流石の咲夜も命令には)
「いえこれだけわ命令でも無理です今まで私は命令に背いた事などありませんなので今回だけでいいので我が儘をお許し下さい」
「くっ.....」
「レミィ咲夜の言う通りよ」
「最、後に紅、魔館の、方に、看取って、貰えて、何、より光、栄、で、す」
「咲夜ー!」
「咲夜さん!」
「咲夜」
「咲夜さん」
上から
レミリア
美鈴
パチュリー
小悪魔
だ
「咲夜ー大、丈、夫」
「もうダメだわフラン」
「咲夜ー」
博麗神社、霧雨魔法店、紅魔館
この一日でこの3つの場所で泣き声が続いていました
「あややややー今日はネタが多いですね」
後日の文々。新聞で
博麗神社の前代巫女博麗霊夢
紅魔館のメイド長十六夜咲夜
白黒魔法使い霧雨魔理沙
死去
と言う見出しの新聞が各地に号外として配られた
「妖怪の賢者の私が泣いてちゃダメよね久しぶりにこんなに泣いたわね幽々子の死以来じゃないかしら」
それからまた半年後幻想郷は活気がほぼ0だった
紅魔館では未だにたまにレミリアの泣き声が魔法の森ではアリスの泣き声博麗神社は何時も通りだが霊歌が神社の掃除をしているだけで八雲家では紫がたまにぼぉーっとしているそんな調子で幻想郷の日わ流れていく
また半年が経ちもう霊夢、魔理沙、咲夜が死んでから11ヶ月と28日が経ったそこで動き始めたのわ博麗霊歌だった
「おーい文屋」
「何でしょうか」
「3日後のこの時間に博麗神社でお祭りをするって2日後に新聞に書いてばらまいてくれない?」
「はぁ解りました」
「よろしくねがんばるとしますか」
3日後
紅魔館にて
「どうしたのかしらね祭りだなんて」
「知らないわよレミィ」
アリス邸にて
「祭りねー行って見ようかな久しぶりに外に出ようかしら」
八雲家にて
「紫様博麗神社で何やら祭りがあるそうですよ」
「そうまぁ行ってみるわ」
博麗神社にて
「流石に疲れたわね3日でこれを作るのわ(しかも宴会用の食べ物まで)私の能力主に石を操る程度の能力まぁもう一個あるんだけどね屋台は要らないわねこれわ幻想郷を一番活気付けた彼女らの弔いと祝いを兼ねての祭りと言うより祝いの宴会見たいな物だけどね」
「きたきた」
「何これ咲夜、咲夜じゃない」
「魔理沙!?魔理沙が」
「違うわよこれわ石像よ」
「霊夢、霊夢だー!」
「だから紫これは石像なの呼んだのわ彼女らの弔いと祝いを兼ねた宴会をする為よ」
「「「「「「えっ、そうなの」」」」」」
「そうなのじゃあ今日は楽しみましょー」
「「「「「「おー!」」」」」」
ワイワイガヤガヤ
ワイワイガヤガヤ
ワイワイガヤガヤ
「貴方のお陰で色々吹っ切れたわこんなに楽しい宴会は久しぶりね」
「えーそれじゃあ、せーの」
「「「「「「「「今日は本当にありがとうございました」」」」」」」」
こうしてまた何時もとは違う活気で幻想郷は溢れかえるのであった
こんな小説に時間を取って頂き本当にありがとうございます
活動報告も見て頂けると嬉しいです