デスペラードM ✕ G 終焉へ導く5人の風 作:BroBro
デスペラードM ✕ G
「je t'aime de mon coeur…」
「殺戮のミームは・・・お前に・・・」
「さらばだ、平和主義者!」
「さあ、お前の意思を俺に証明してみせろ!」
「嬉しいねぇ・・・お前は・・・もう一人の、俺だ・・・」
無法者の会社があった。
だが、1人のサイボーグにより無法者はこの世からミームを残し消えた。
完全に消えた無法者、どの国にも、どの世界にも存在しない無法者は既にサイボーグが支配する世界にはいない。
彼等は情報だけを残し、この世界から消えた。
そう・・・
サイボーグが支配する世界には・・・
「さあ、堕天使とやらの力を俺に見せてみろ!」
「生物の本質において、俺はお前ら以上に純粋なはずだ」
「悪魔の理想は、俺が掲げる理想と同じらしいじゃないか!」
「残念だけど、強くない坊やに興味はないのよ?」
「貴様ら害虫は、私がここで殺す!」
サイボーグが存在しない世界、20××年。
世界は人間界だけでなく、様々な世界に別れていた。
その世界には様々な生物が存在していた。
悪魔、堕天使、人間、天使・・・
人間界の駒王市で繰り広げられる様々なバトル。
人間…人間界に住む者。様々な世界の住人が人間界に潜む事を、その住人たる人間は知らない。
堕天使、天使から堕落した者。その者は何らかの理由で人間からとある力を奪い、殺す。
悪魔、悪魔界で生きる者。悪魔の存在の消失化によって、人間をとあるルールによって悪魔に変える。
天使…天上に住む者。その姿を見た者は少ないと言う。
サイボーグ…機械生かされる者。いつの間にか人間界の駒王市に現れた正体不明の生命体。
その世界で新たに生まれた機械的存在は、それぞれの世界で混沌をもたらす。
「堕天使ってのはこの程度か?」
ホドリゲス新陰流の使い手、『サムエル・ホドリゲス』
「知性に欠けるお前では、私は倒せん!」
身体の殆どを機械に委ねる、『モンスーン』
「残念だけど、貴女に興味は湧かないわ」
ウィンズ・オブ・デストラクションの唯一の花、『ミストラル』
「俺は商品が欲しいだけなんだがなぁ・・・」
殆どの人の記憶から消えているであろう、『サンダウナー』
「理想を掲げん蛆虫共が、俺の理想の邪魔をするんじゃねぇ!!」
史上最強の上院議員と思われる、『スティーブン・アームストロング』
そして、その他大勢のサイボーグの仲間達。
月光、仔月光、スライダー、ハンマーヘッド、グラート、フェンリル・・・
俺の理想・・・?
俺はただ・・・
腐った理念を持つ奴等を
ぶん殴りたいだけだ・・・!
短ぇぇぇぇ!!
はい、それだけです。
見て下さった皆様、とんだ茶番を見て頂いてありがとうございました。
何か続きました。見て頂ければ幸いです