エリア8に到着していたバルドゥスとブルックが、かすかなペイントボールの臭気を感じ取って立ち止まった。
「ブルック、これは方向的にはエリア3か」
「ああ、そうだな。どうする、向かうか?」
「……いや、すぐに移動する可能性もあるだろう。少しだけ様子見してみようではないか」
「じゃあそうするか」
「……」
それから二人は沈黙してしばらく谷の底を見ていた。
日が沈み風はすっかりと止み、しんしんと降る、という表現がよく合う静かな雪の夜だった。
「こうして防具を纏って狩場に来るのも八年振りか」
「そうだな……。そんなにも経ったか」
「吾輩達も歳をとったもんだな」
「すっかり腕もなまってしまったな」
バルドゥスはツワモノランスを地面に突き立て「そうだな」とわらった。
「ヌハハッ、日々の運動は欠かさないようにしていたつもりだったんだがな」
「そりゃあ実戦とは違うものだからな」
「まあ、そのとおりであるな」
二人はまたしばらく黙って、遠くの夜空の星を眺めていた。八年前のあの夜ではなく、それよりももっと前の、楽しかったあの日々に思いを馳せて。
そして、今そんな楽しい日々を過ごしている子どもたちのために、自分たちの世代の因縁を断ち切る必要がある。そんな思いで今回は武器をとった二人だった。
「……さて、一仕事するぞ」
「ふう、怪我なく帰らないとなあ。メイにうるさく言われそうだ」
「それは嫌であるな」
「だろ?」
ふたりはニヤッと笑うと、それぞれの武器を手に持って構えた。
ペイントボールの臭気はすぐそこ、頭上に迫っていた。
「フン、G級ハンターを舐めるなよ」
「今のお前の敵じゃあ無いってことを教えてやる」
そうして二人にとって八年ぶりの激闘は、第二ラウンドを迎えた。
◇ ◇ ◇
本日二度目の平手を食らったカイトは頬をさすりながら立ち上がった。
「カイト、怪我の方は大丈夫なの」
「鎖骨のあたりは痛むけど、まだやれる。……まあ両手使うのは厳しいかもしれん」
「無理はしないでね……」
「わかってる、大丈夫だ」
「危なかったすぐに離脱だからね」
「わかったよ」
「……」
「……」
「この頬の心配は?」
「無いよ」
「わかりました」
「……ペイントの臭気、移動したね」
「これはエリア8……いや7の方に移動した。あの二人が戦ってたみたいだな」
「じゃ、合流しよっか」
「だな、行こう」
そうして二人はエリア5の洞窟を抜けエリア6へと立ち入り、そこからエリア7へと向かった。
二人がエリア7に入ったのと、ティガレックスが着地したのはほぼ同時だった。
傷だらけで既に満身創痍に見えるにも関わらず、それはまだ四本の脚でしっかりと立っていた。
それはゆっくりと二人の方を振り返った。その瞳には相変わらず衰えない圧力があり、リンは再びあの悪寒に襲われた。
しかし、それでもリンは一歩前に出た。
「終わらせるよ……」
「……おう」
ティガレックスがゆっくりとゆっくりと振り向き、リンもそれに合わせるようにしてゆっくりとゆっくりと歩を進めた。
ゆっくりとゆっくりと、まるで互いに歩み寄るようにして二者は向き合った。
そして、次の瞬間には互いの“牙”が、互いを狙って剥かれた。
轟竜の爪がリンの頬に触れ、一筋の赤い線を描いた。
リンのフルミナントソードが轟竜の頬を切り裂き、一筋の紅い線を描いた。
それを皮切りに、二者の激闘が幕開けた。
「おおおおっ!!」
リンはティガレックスの隻眼による死角を上手く活用し立ちまわった。それに業を煮やしたティガレックスが、自分の周り一帯を巻き込むように回転攻撃をおこなった。
しかし今回の狩りで一貫して、切断された尾のおかげでその攻撃は有効打となっていない。リンは軽く身を翻すだけでその攻撃を避け、モーションが終わる隙を狙って大きく踏み込んでからの斬撃を繰り返している。
大剣の立ち回りでは基本中の基本と言える“一撃離脱”を、その卓越した反射神経と運動能力によって素早いローテーションで繰り出している。
リンは執拗にティガレックスの脚を狙い、ついに転倒させることに成功した。一瞬タル爆弾を設置することを考えたリンだったが、すぐにそれを否定してフルミナントソードを構えた。
「ウチには馬鹿正直なパワー勝負が合ってるからね!」
そう言って“溜め”のモーションに入って、最大限の力を剣に乗せて振り下ろした。
ティガレックスの頭部に切り裂かれた傷が出来るだけでなく、上からの衝撃によって顎が地面に叩きつけられ、ガクンとバウンドした。
しかし、このティガレックスというモンスター、先ほどの閃光玉の件然り、自分が混乱に陥ると暴れだす性質がある。
おそらく焦点も何もあっていない状態にも関わらず、ティガレックスは大きく口を開いて前方へと噛みつきの動作をとった。
「……!」
まさかこの状態で反撃をしてくるとは思っていなかったリンは溜めの攻撃を止めようとする。
しかし、重い大剣を大きく振りかぶった状態で動きを急に止めてしまったためか、リンは大きく後ろにバランスを崩して尻もちをついてしまった。
「ああ、まずい」とリンが自分の状況を理解した時、ドン、という鈍い音がエリア7に響き渡った。
口からボタボタと血を流しながらもティガレックスはまだ倒れはしなかったが、その動きを止めた。
リンはその隙にティガレックスの攻撃圏内から離脱した。
それと入れ替わるようにして、別の方面からの攻撃がティがレックスに放たれた。
落ち着いたリンが横目で確認すると、銃口から紫煙を上げるハートフルギブスGを構えたブルックがエリア8の方面の道に立っていた。
そして間髪入れずに叩きこまれた刺突は、全速力で突進を繰り出したバルドゥスによるものだった。
「ヌハハッ、余計な手出しだったか?」
「ううん、助かったよ。ありがとう」
「よぉし、まだまだいかせて貰うぞ!」
そう言ってバルドゥスはツワモノランスを水平に、三突きティガレックスにお見舞いした。
その一突き一突きが重く、まるでハンマーで殴っているかのような衝撃がティガレックスの体に走っていた。
「こっちも使い切る勢いでいかせて貰う」
ブルックは残弾を気にせず、次から次へとリロードをしてティガレックスに弾薬を打ち込み続けた。もう狩りの終りが近いことはその場の全員が気がついていた。
二人の猛攻に耐えられなくなったティガレックスはバックステプで大きく距離をとった。
それを見てバルドゥスが叫んだ。このモーションはさっきも見た、アレの前兆だ。
「
『グルオオオオオオォォォォォォォォォ!!!』
バルドゥスの叫び声をかき消すようにして、耳をつんざく爆音がエリア一帯に響いいた。
衝撃波で巻き上げられた粉雪の向こうに見えるティガレックスの鱗は紅く燃え上がっていた。
怒り状態になったティガレックスは所構わず暴れまわるため非常に戦いにくい、ということは先ほど嫌というほどに経験している。
しかし四人はわかっていた。これはティガレックスの力を振り絞った最後の抵抗であることを。
「よし……!」
「カ、カイト……!?」
雪煙の中にティガレックスの姿を捉えた瞬間、カイトは鬼神化をしてその懐へと飛び込んだ。
そのまま左の剣から始まる乱舞に入った、のだが、
「ッ……!!」
右の剣をティガレックスの鱗に振り下ろした瞬間、腕の芯に激痛が走った。やはり剣を振るうには厳しい状態まで怪我が悪化していたのだ。
その隙を逃さんとティガレックスはカイトに噛み付こうとする。
しかしカイトは間一髪で
そしてカイトはティガレックスに接近できたチャンスをそのまま逃すようなことはしなかった。
無理やりポーチに押し込んでいた携帯シビレ罠を、ティガレックスの後方から足元に設置した。
すぐに罠を踏み抜いたティガレックスは、ゲネポスの麻痺毒などから作られたその罠によって体を痺れさせて動きを停止させた。
この時点で捕獲用麻酔玉を用いて捕獲するという選択肢もあった。
しかし四人はそうはせず、各々の武器を構えた。
バルドゥスの刺突、ブルックの連続射撃が嵐のようにティガレックスに叩きこまれ、その間に溜めモーションに入っていたリンの強烈な一撃が遠慮なく放たれた。
ようやく罠の効果が切れ、ティガレックスがヨロリと動いたところで三人はカイトを見た。
「……とどめ!」
「ウム……!」
「やれっ……!」
「ああ……!!」
どうにか動く右腕でマスターセーバーを握り、カイトは走りだした。
逆手に構えた剣を、大きく振りかぶって、そして、
「うおおおああああっ!!!」
全力で振り下ろされたマスターセーバーの剣先がティガレックスの脳天を貫いた。
それから数秒、その巨体はピタリと動きを止めた後にゆっくりと雪原に沈んだ。
完全に息絶えた事を確認した四人は、各々の武器を収納してからティガレックスを囲むようにして集まった。
「……終わった、ね……」
「ウム……」
「そうだな……」
このエリアはカイトが半年前にティガレックスと出会い、記憶を失くした場所だ。
そんな始まりの地に沈んだ巨体を見下ろし、カイトは大きく息を吐いた。
「……終わり、か……」
非常に切迫した狩りだったように思えるし、案外呆気なかったような気もする。
八年間もの間彼らを振り回した元凶は、もうピクリともせず目の前に転がっていた。
既に月明かり以外彼らを照らすものがない、そんな時間だった。
各々の想いを胸に合掌した後素材を剥ぎ取り、荷車を回収してから四人は峠を下り始めた。
そんな四人がエリア1に差し掛かった頃、巨大な地揺れがフラヒヤ山脈一帯を襲った。
◇ ◇ ◇
四人がポッケ村についたのは早朝だったが、かなりの村人の姿を外で見ることができた。
というのも深夜の地揺れのせいで積んである薪が崩れたり、老朽化していた建物の壁が剥がれ落ちていたり、家具が散乱したりと散々な状況だったからだ。
幸い重傷者はいなかったが、軽いけがをした人もいたらしい。
カイトたち四人の無事の帰還を村人たちは大いに喜び、復旧作業の手を一旦止めて四人のもとに駆け寄ってくれた。
カイトたちよりも若干早く帰還していたガウたちのパーティーは、村人たちと一緒に散乱した資材の片付けなどを手伝っていた(村人たちには早く休むように言われたようだが、体力が取り柄であるハンター四人は狩りで疲れた体を鞭打って作業に参加していた)が、カイトたちの姿を見つけると同じように手を止めて四人の元へ来てくれた。
話を聞くと、どうやらガウたちのパーティーは、クシャルダオラを撃退ではなく討伐まで達成してしまったらしい。
上位個体であるとはいえ、古龍を逃さず討伐するのは中々できることではない。ラインハルトが怪我で戦力外だったため実質三人でそれをやってのけたということから、改めてこのパーティーの実力の高さを思い知らされた。
ガウは父であるバルドゥスの姿を見つけると、「やっと戻ってきたか」とだけ言ってそれっきり口は開かなかった。
バルドゥスはそれを見て笑ってこう言った。「待たせたな」と。
ガウにとって憧れだった狩人である父の姿が八年ぶりに戻ってきた。
ラインハルトは満足行くデータを記録できたようでご満悦、といった表情だった。今回の記録は今後の古龍の研究に大いに役立つはずだと気合が入っていた。
しかし、そんなラインハルトの表情が段々と焦りのものへと変化していった。
フローラとメイが捜索に行った方面の一帯で、先ほどの地揺れによる雪崩が発生したという情報が飛び込んだからだ。
クシャルダオラの影響による悪天候で今まで積もっていた雪の層の上に、新たに雪の層ができて雪崩れやすくなっていたところで先程の地揺れである。あちこちで雪崩が観測されているが、フローラたちが向かった方角では一際大きなものが発生したという。
何より、ただエリアの捜索に向かっただけにしては帰還が遅すぎる。
もしやメイたちは雪崩に巻き込まれたのでないかと段々と騒ぎは大きくなった。
ラインハルトもフローラのことが心配で今にも村を飛び出そうとした時の事だった。
「やあやあ、遅れちゃって済まないねえ」
集会所の空気にそぐわない、のんきな女性の声が入口の方から聞こえてきた。
そこに立っていたのはメイと、その肩を借りてぐったりとしているフローラ。そして見慣れないハンターらしき男の三人だった。
「フローラ!大丈夫なのか!?」
ぐったりとした様子のフローラが心配なラインハルトがそこに一番に駆け寄った。
フローラは意識はあるようで、疲れた顔ながらも顔上げてラインハルトの方を見た。
「……平気。疲れてるだけ、だから……」
「い、一体何があったんだ……?」
「さっきの次揺れのせいで、雪崩が発生しちゃってね……。反応遅れた私が巻き込まれちゃって。メイさんのおかげでなんとか助かったけど……」
「他にも雪崩の発生しそうなポイントがあったから、それを回避しながら戻ってきていたらすっかり遠回りになっちゃってね。それで一度雪崩に巻き込まれたのがよっぽど堪えてたのか、フローラちゃんすっかりまいっちゃててさ。体力的な面もそうなんだろうけど精神的にやられちゃってみたいでこれさ」
「も、申し訳ないです……」
依然としてフローラはメイの肩に寄りかかってぐったりとしているが、怪我はないということでラインハルトもひとまず安心した。
「……それで、そっちの人は?」
リン最初に口を開いたが、その場にいた人は皆気になっていただろう。メイとフローラと一緒に現れた謎の男ハンターのことだ。
一斉に視線を向けられたその男ハンターは被っていたフードを取って軽く会釈をした。
「どうも、自分はカーク・ハマンドってもんでね。今更隠すこともないんで言っちゃうけど、ウカムルバスの調査をするためにこのポッケ村に滞在させてもらってた」
「……!」
ギルドナイト、という言葉に敏感になっている一同はその男に警戒の視線を送った。
そんな一同にメイは「心配ないよ」と補足説明を始めた。
「カークはジャンとは無関係のギルドナイトで私の古い知り合い。ユクモ村に逃げ延びた私だったけど、何か出来ることがないかって個人的に連絡を取っていたんだ。そしたら何とか先手を打てないか個人で調査してくれる、って言ったきりだったんだけどね。まさか本当に一人でいるとは思わなかったよ」
「ま、自分がやっと
「辿り着いた……?」
カークの言葉の違和感をカイトは聞き逃さなかった。彼の言い方ではまるで────
「うん、ウカムルバスの居場所を突き止めたよ。ついさっきね」
「「なっ…………!」」
カークのその発言にさすがに一同は驚きを隠せなかった。
カークは伝説上のモンスターの存在を確かに捉えたというのである。
「まあ、見つけた瞬間にさっきの地揺れと雪崩だからね。見失っちゃったけど、まあおそらく立地的にあそこから動くことは無いとは思うんだよね」
「私が見ていた限り、しばらくは平気かな。雪崩のせいでいよいよ捜索は難しそうになったけどね」
メイは「まあしょうがないよねえ」とのんきに笑った。その余裕はおそらくは、ポッケ村に被害が及ぶリスクが低いと判断したからだろう。
「あとね、ウカムルバスがいたところ、他の大型モンスターがいた形跡があるんだよね。おそらくウカムルバスに追い出されちゃったんだろうけど」
その発言でカイトは「もしや」、とひらめいた。
八年前に現れてから忽然と姿を消していた轟竜が最近になって急に出現した理由。それは山脈の奥地のねぐらからウカムルバスによって追い出されてしまったからではないだろうか。
「丁度あの辺りは、その昔ベースキャンプになる予定だったところでね。そのテントの残骸なんかも転がっていたんだけど、立地が悪すぎて放置されちゃったらしいね。まあ、あんなバケモノが出ちゃうような場所はそもそもベースキャンプに出来ないけど」
そんな風に現場の事をカイトたちに詳しく話してくれていたカークの元に、一匹のアイルーが駆け寄ってきた。
「ご、ご主人様ニャッ!」
そのアイルーは以前カイトの事を自分の主人と間違えた、集会所でよく目にするアイルーだった。カイトのオトモであるモンメと仲がよく、たびたび二頭で話している様子が見かけられていた。
「ご主人様、今までどこに行っていたんですニャ!自分は心配で心配で……!」
「いやあ、悪い悪い。仕事でどうしてもね……」
「せめて行き先を言ってからいなくなってくださいニャ!」
「こ、今度からは気をつけるよ……」
そんな一人と一匹の様子を見ていたカイトの元にモンメが歩いてきた。
「いやあ、あいつのご主人が見つかってよかったニャ」
「なんだ、もうすっかり仲良しみたいだな」
「そうですニャ。……でも……」
「ん?」
「ご主人が見つかったってことは、そろそろお別れってことだニャ……」
「……そうだな」
「……人生、もといニャン生とは出会いと別れの繰り返しなんですニャア……」
「急に悟るな馬鹿」
「冗談ですニャ」
「……そうだな、今日の飯は豪勢にいこうか」
「……ありがとうございますニャ」
そうして大分集会所に落ち着きが取り戻ったところで、カイトたちハンター一同は村人たちによって半ば強制的に睡眠を取ることになった。まだ手伝うことがあると言ったガウ達も、最終的には言葉に甘えて自室に帰ることにした。
各々の部屋について防具を脱いでベッドに倒れ込んだ瞬間すぐに意識は闇に落ちていき、全員の目が覚めたのは太陽が南に登った頃だった。
そんなカイトたちは、昼食を採り終えると村長やギルドマネージャーに呼ばれて農場の方へと向かった。
まだ地揺れの影響で農機具が倒れたままになっていたりとあまり手が回っていないようだが、それらは一旦無視して農場の奥の洞窟の方へと一同は案内された。
「…………こ、これは……!」
そこには、ポッケ村に伝わるとある伝承が実物として残っていた。
ということで長きに渡る轟竜との因縁に決着がついた、という話でした。
コメントで頂きましたように「キャラクター数が多くてわかりにくい」という事は自身も自覚していたのですが、とある都合により最後の新キャラを出させて頂きました。
2ndGのゲーム中でも集会所のアイルーの行方不明の主人としてギルドナイトの存在が仄めかされています。ウカムルバスの捜索中に雪崩に巻き込まれて行方不明になっていた記憶がありますが、今回は無事帰還できた設定にさせていただきます。
このキャラクターを出した理由は次回のあとがきにて説明したいと思っています。
あと、登場人物紹介も来週の投稿か、その前には上げさせて頂きます。
さて、次回、三十話が最終話ですが……。再投稿を初めて一年以上経っているんですね。早いものです。
2ndGをプレイしている方ならわかると思いますが、今回の地震で村にちょっとした変化が起こります。そのことも少しだけ次回で触れたりします。
それでは願わくば来週の投稿で会いましょう。