年齢等は30話時点のものです。
カイト・オスカー (男・25) G級
【防具】ナルガXシリーズ
【武器】双剣
【容姿】黒髪黒瞳。
本作の主人公。フラヒヤ山脈で傷だらけのティガレックスに襲われ記憶喪失になる。自分を保護してくれたポッケ村でハンターの仕事をこなしながら徐々にその記憶を取り戻していく。
記憶を無くす前はギルドナイトで、双剣が馴染む感覚があったのはそのため。
ジャンに毒をもられてしまったコルトを介錯している。
鈍感なリンにようやく意識してもらえた模様。
レイラと並ぶハンター界の神童として有名。
リン・シルヴェール (女・20歳) 上位
【防具】ザザミSシリーズ
【武器】大剣
【容姿】セミウェ-ブのかかったショート。色は、地が茶色で、毛先にかけて金髪になっている。身長は低め。そのくせにの癖に胸はある。瞳は紅色。
本作のメインヒロイン。天真爛漫で、村のアイドル。時々強気になったりするが、基本泣き虫。一人称は「ウチ」。酒に極端に弱く、気化したアルコールを吸っただけで酔ってしまうことも。
普通の人より体力があり、反射神経なども鋭い理由として考えられるのが、人間以外の種族の血を引いている事が考えられる。詳細は不明。
目覚ましい成長であっという間に上位ハンターに駆け上がった。
カイトのことを意識し始めてしばらく経つが、初心な彼女はまだ一歩を踏み出せていない様子。
フローラ・トレイス (女・23歳) 上位
【防具】フルフルSシリーズ
【武器】ライトボウガン
【容姿】薄緑色のショートヘア。リンよりも少し身長が高い程度で小柄。胸は平坦。自分より年下であるリンが大きいことで人生に絶望を覚えた。
フラヒヤ山脈の麓にあるザンガガ村の若い専属ハンター。長い間一人で村を守り続けてきたので、まだランクこそ低いが確かな腕を持つ。
今は幼馴染のラインハルトとともにドンドルマを拠点にして彼を支えている。
メイ曰く、狩場全体を見通す能力は誰よりも優れており将来が楽しみなハンター。
可愛いものに目がなく、特にアイルーが好き。甘党。
ラインハルト・ベイヌ (男・25歳) 上位
【防具】レイアSシリーズ
【武器】ハンマー
【容姿】髪型は紫色のドスタワー。地毛は金色。髪を下ろして脱色すると、金髪ロングのイケメンなのに残念な人。身長は170後半。
フローラの幼馴染だが、出身はザンガガ村ではなく、王都ヴェルドの下級貴族の家に生まれる。父親のサー・ベイヌのような王立書士隊隊員に憧れていた。少年の頃にクシャルダオラから二人のハンターに助けられた事をきっかけにハンターの道へと進む。その二人のハンターの正体は実はリンの両親。
ふだんからおちゃらけていて、また美人に目がない。
クシャルダオラの詳細な記録をとった功績が評価されたこともあり、ついに念願の王立書士隊隊員になることが出来た。次は書士隊の仕事の傍らにG級ハンターを目指すつもりでいるようだ。
近々フローラと挙式する。
ガウ・スチュアート (28歳・男) G級
【防具】ディアブロXシリーズ
【武器】全ての種類
【容姿】超マッチョ体型。髪は地毛は茶色だが赤に染めており、オールバックにまとめている。初対面では非常に恐ろしい見た目だが、性格は真面目。しかし気を抜いている時はただのダメ親父。
ポッケ村出身のハンター。八年前の母親を亡くした事件以来、まったく狩猟に出なくなってしまった父親に嫌気が差して、大喧嘩の末に村を出た。リンのことを本当の妹のように大事に思っている。
父親とは和解したが、そんな父に前もって告げること無くユクモ村でレイラと籍を入れている。
ティガレックス戦後すぐにG級ハンターに昇格している。
レイラ・スチュアート(旧姓ヤマブキ) (27歳・女) G級
【防具】凛・極シリーズ
【武器】太刀
【容姿】銀髪のロング。凛系統のスタンダード状態であるので想像しやすいと思います。身長は170ほど。
ガウ達とドンドルマでパーティーを組んでいた。
カイト同様神童として大陸に名を馳せていた。
ティガレックス戦後、ガウ、ダフネ、カークとともにジャンボ村を拠点に狩りをしていたが、一年後にガウとともに自身の故郷であるユクモ村に帰り籍を入れた。
【白銀の鋼刃】の異名を持つ。
ダフネ・フランク (94歳・男) G級
【防具】グラビドZ
【武器】狩猟笛
【容姿】身長190が以上もあり、更に褐色肌に青いアフロと、聞くだけならば相当怖い容姿を彷彿させるが、実際には、ゲッソリとした細身の男。
ガウのドンドルマでのパーティーメンバーの一人で、カイトとリンがザンガが村を訪れた際に一度会っている。
その正体は古龍観測所の所員で竜人族。竜人族であるため見た目こそ20代後半だが、実際には94歳だという。
バルドゥス・スチュアート (53歳・男) G級
【防具】クロオビXシリーズ
【武器】双剣などは苦手だが、一通りは扱える。
【容姿】ゲーム中の教官そのまま。装備はXシリーズを作ったようでそこだけ変わります。
所謂、教官のおっちゃん。ガウとは父子の関係。十年前のティガレックスの狩猟で妻ローザを亡くしている。しばらくハンター稼業から離れていたが二年前のティガレックス戦を機会に復帰した。
【銀竜殺し】の異名を持つ。
ブルック・ペッパー (54歳・男) G級
【防具】ガルルガXシリーズ
【武器】ヘビィボウガン
【容姿】ゲームで、主人公を助けてくれて、部屋を貸してくれたあの人。
フラヒヤ山脈でカイトが倒れているのを助け、部屋を貸してくれた人。元ハンターだが引退している。十年前に二人の友人を亡くしたのは自分が足を引っ張ったせいだと自責の念にかられていた。
バルドゥス同様に二年前からハンターに復帰している。
【黒狼の眼】の異名を持つ。
実は既婚者で八歳の娘がいる。
メイ・シルヴェール (47歳・女) G級
【防具】キリンXシリーズ
【武器】大剣
【容姿】身長は低くリンを金髪にした見た目。
リンの母親。相当の手練だったようだが十年前のティガレックス戦で死亡したとされていたが、レイラの助けもあってユクモ村に逃げ延びていた。
伝説的な実力を持つハンターで、【赤眼の獅子】という異名を知らないハンターはいないと言ってもいいほどだ。
人間以外の何らかの種族の末裔のようで、その容姿は人間で言えば二十代ぐらいである。
コルト・シルヴェール (享年45歳・男) G級
【防具】クロオビXシリーズ
【武器】主に大剣だが、教官を務めていたこともあり様々。
【容姿】初代の頃の若い教官のようなな感じ。
リンの父親。八年前のティガレックス戦で行方不明になっていたが、五年前に遺体でポッケ村に運び込まれた。
その正体はギルドナイトで、ジャンの命令でバルドゥスらを事故に見せかけて殺そうとするが、ローザの行動を見て思い止まる。ドンドルマに帰還後はジャンを失脚させるための情報収集を始める。その際にまだ少年だったカイトと一緒に狩りに行くようになる。
しかしその三年後にジャンによって毒を盛られ、カイトの介錯によって死亡した。
ローザ・スチュアート (享年36歳・女) G級
【防具】レウスXシリーズ
【武器】弓
【容姿】スレンダー。髪型はポニーテール。
ガウの母親。八年前のティガレックス戦でブルックを庇って死亡。
コルト同様にギルドナイトであったが、ブルックをティガレックスの目の前につきだしたところで正気に戻り、ブルックを庇う形で死亡。
ジャン・マーカット (59歳・男) G級
【容姿】初老のギルドナイト。
ポッケ村におけるギルド支部の権限を手に入れ、ウカムルバスの捜索を成功させ、その暁にギルドの上層へと昇格しようと目論んでいたギルドナイト。
彼の謀略によりコルトやローザは命を落とすこととなった。
しかし彼の目論見は失敗し、現在は投獄されている。
ギルドマネージャー(本名不明) (年齢不明・女)
【容姿】2ndGのそのまま。
ポッケ村に配属されているギルドマネージャー。
竜人族んの女性で、ギルドでの立場は高いようだ。
普段の物腰は柔らかいが、ジャンの一件ではテッセンらしき双剣を持ち、鋭い眼光でジャンたちを牽制する姿も見られた。
シャーリー (年齢不明・女)
【容姿】2ndGのG級受付嬢そのまま。
胸のサイズもG級。
ギルド職員としてベテラン。
ジャンの一件で、元々ギルドナイトのメンバーであったかのような様子を見せている。
カーク・ハマンド (32歳・男) G級
【容姿】サラッとした銀髪。
フローラがメイと雪山の奥地を散策していた際に遭遇したギルドナイト。メイとは知り合いのようで、メイがユクモ村に逃げ延びた後にコンタクトを取り、彼女の依頼でウカムルバスの調査を単独で行っていた。
集会所に居ついていたアイルーの主人。
ラインハルトが抜けたガウたちのパーティーに代わりに参加し、家族に顔を見せるために彼らを連れて故郷のジャンボ村に帰省した。
モンメ(オス)
【容姿】一番スタンダードなアイルー柄
カイトのオトモアイルー。オトモアイルーとしては優秀だが、キッチンではあまり活躍できないようだ。