※リメイク 白髪少年が赤い弓兵を召喚するのは間違いだろうか 作:ソラさん
いや〜お久しぶりです。
投稿遅れててホントにすいませんでした!
あと名前を蒼閃の龍神から蒼夢さんに変えました。
今回は急ピッチで仕上げたので出来がいつも以上に悪く、更に文字数が少ないです。
それではどうぞ!
9話〜情憬一途〜
ベルを追ってホームへと戻るアーチャー。 数日とはいえもはや見慣れた教会の扉を開ける。
「ベルは帰ってきているか!?」
「あ、アーチャー君。 お帰り、今日はすごい成果があるんだぜ?」
「それはいい、それよりベルは!?」
「もう、そんな事言うとじゃが丸くんあげないぜ。 ベル君なら地下にいるよ」
「そうか、了解だ」
ヘスティアの返事を聞いたら颯爽と地下へと駆けていくアーチャー、「もうなんなんだよー」と自分の話を聞いてもらえず不機嫌になるヘスティアであった。
「マスター!」
「わ、ビックリした。 アーチャーかぁ」
「ビックリしたではない! 突然いなくなったりなどするな!」
アーチャーは怒鳴り説教を始める。
確かにアーチャーが怒るのは当たり前だ。 守るべき対象が勝手にいなくなってしまっては守る事も出来ない。
「……わかったなら以後気を付けるように」
「すいません………」
アーチャーに説教されてシュンとなるベル。 だが悪いのはベルなのだからしっかりと受け止めている。
「なにやら騒がしいね」
「あ、神様」
騒ぎを聞きつけたのかヘスティアが地下へと降りてくる。
「なに、大したことはないさ」
「そうかい、ならいいんだけど。それとベル君。 いっかい席を外してくれないかい? 僕は少しアーチャー君と話したいことがあるんだ」
「え? は、はいわかりました」
ヘスティアの突然の発言に疑問を覚えながらベルは階段を上がっていった。
「それで私に用とは?」
「……実はベル君にスキルが発現したんだ」
「ほう、それはベルは知っているのか?」
「いや知らないよ」
「なら何故教えない? それ相応の理由があるのだろう?」
「ベル君のスキルは特別過ぎるんだ。 スキルの名前は
「つまり日々娯楽に飢えている神々がベルの事を知ってしまうと引っ張りだこになるということか?」
「うん、それもそうなんだけれどこのスキルの能力的にもベル君には知らせない方がいいと思うんだ。 アーチャー君には一応言っておいた方がいいと思ったから言ったんだ。 ベル君には内緒にしておいてくれよ?」
「了解した。 他言無用にしておこう」
「よし! それなら今日はバイト先で沢山じゃが丸くんを貰ったから今日はじゃが丸パーティーだ!」
「ほう、それはいいな。 なら私はそれに見合う物を軽く作るとしよう」
アーチャーはそう言うと階段を上がっていく。 それに続きヘスティアも上がっていく。
「神様、何を話してたんですか?」
「ん? いや、大したことじゃないさ。 それよりか早くじゃが丸くんが食べたいな!」
「ええ! たのしみです!」
キッチンへと向かうアーチャーの背中を目で追うヘスティア。
(ベル君は必ず強くなる。 それはアーチャー君、君にも掛かってるんだ)
ヘスティアにはこれからのベル達の成長が楽しみなのだ。
もうね本当に疲れましたよ。
一昨日やっと定期テストが終わったと思ったら明日は実力テストですよ? 殺しに来てますよねwww
それとなかなか投稿出来ていなかった代わりに今まで書き溜めていた作品を2作投稿したのでよければそちらもご覧下さい。←ちゃっかり宣伝w
感想、評価、ご指摘お待ちしております。
それではまた次k「おいおい、作者君。 何勝手に終わらせようてしているんだい?」え?
「ほんとどれだけ投稿が遅れたかわかっているのかい?」
ちょ、ヘスティアさん。 下界で神の力使っちゃまずいんじゃ………
「ん? なんだい?文句でもあるのかい?」
え、い、いやありません……
「だよね、これからよく耳をかっぽじって聞くんだよ」
〜小一時間経過〜
「以後気を付けるように」
は、はい………すいませんでした……………
それではまた次回………