※リメイク 白髪少年が赤い弓兵を召喚するのは間違いだろうか 作:ソラさん
今回は前半は地味に重要な設定が出てきたりします。
後半は唯の息抜き回です。〒(けど結局既存のストーリーなんすわw
それではどうぞ!
6話〜悩み〜
はて、どうしたものか………
初めてダンジョンに入ってから数日、彼──アーチャーは悩んでいた。
その内容は
ベルからの魔力供給が少なければベルに何かあった時助けられない。
そしてアーチャーはベルに魔術回路が何本あるかを確かめてみた。
すると驚く事にベルには魔術回路が1本もなかったのだ。
それではどこから魔力供給されてるのかという疑問が出てくる。
だがその件については既に解決済みである。
ベルがヘスティアに授かった『
ステイタスについては後ほど説明しよう。
聖杯戦争での召喚の原理とは違うが元々イレギュラーな召喚なのだからうなずける。
だがアーチャーが今悩んでいるのはそこではないベルが成長するにつれてステイタスも強くなる。
そこでアーチャーへの魔力供給量は増えるのかというのがアーチャーの悩みだ。
だがそれは実際にベルが成長してからではないとわからない。
例え強大な敵と戦う事があったとしてもアーチャーには魔力の少なさを補える技術がある。
悩んでいても仕方が無いな、そう吹っ切れるアーチャーであった。
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ボクは今悩んでいる。
何時もお世話になっている神様へのプレゼントについてだ。
昨日、ふと神様の髪飾りを見てみるととても傷んでいるように見えたからプレゼントをしようとしたんだけど何がいいか中々決まらないんだよね。
エイナさんにも相談したんだけど中々決まらないんだよな。
アーチャーに相談するのも考えたんだけどアーチャーはそういうの向いてなさそうだよね。
「マスター、どうかしたのか?」
「え、い、いや何でもないよアーチャー」
「そうかならいいが、唯でさえ収入が少ないのだからな、おかしな事には使うべきではないぞ」
え!!なんでその事知ってるの!!確かに神様のプレゼントを買うために毎日の収入を少しずつ抜いてるけど………アーチャー恐るべし………
こうなったら一応アーチャーにも聞いてみようかなぁ……
「あ、あのさアーチャー、神様に髪飾りをプレゼントするならどんなのがいいと思う?」
「ふ、そんな事か。 安心しろマスター、神ヘスティアは君からのプレゼントならどんな物でも喜ぶぞ」
「そ、そうかな?」
「あぁ、そうだ。 だから君が彼女に合うと思う物を選びたまえ」
「分かったよアーチャー、ちょっと僕買ってくる!」
「了解した」
やっぱり僕が神様にプレゼントするんだから僕が決めないとね!
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時は夕暮れ、アーチャーが何時ものように夕飯の支度をしている。
その匂いにつられ今まで眠りについていたヘスティアが目を覚ます。
ベルは早速
「神様、その…これを」
「………え?」
ヘスティアに差す出すのは1つの小箱。 その中には二つの髪飾りが入っており、それは蒼い花弁を連想させるような飾りのリボンに小さな銀色の鐘が付いている。
「ベル君、これって……?」
「神様の髪飾りが傷んでいるように見えてその、それに最近元気がなかったようですし……」
「それでこの頃帰ってくる時間が遅かったし、その割に収入が見合ってなかったのか……」
「え、ええと。無闇に言うべきではないと思いまして……すいません!」
「ふふ、それじゃ君からのプレゼントだ、君が付けておくれ」
「え? あ、はい! わかりました!」
ベルは髪飾りを受け取るとヘスティアの後ろに周り、現在付けられている髪留めを外し、ツインテールにまとめていく。
「似合うかい?」
「は、はい! とても似合ってますよ!」
「ふふ、そうかい? それじゃアーチャー君が作ってくれた夕飯を食べに行こうぜ」
「はい!」
ヘスティアは嬉しそうな顔をして地下部屋の階段を上がっていく。
そしてその髪飾りについていた鐘がリン、となっていた。
何ていうかやはり読み返してみても低クオリティですねwww
活動報告でも上げましたが最近マジで受験勉強忙しくて中々書けないんですよね………
?「それで言い訳はそれだけ?」
え、この声はアーチャーさんではなくまさかベル君!!
ベル「 作者さん、確かにあなたは更新が遅れる事を活動報告に載っけたけど流石に1週間も更新をしていないのはまずいよね?」
え?なんでここにベル君が!? てかメタイよ、メタイよベル君!!
ベル「前回もそうでしたが本当に反省しないんだね……それじゃしょうがないか………」
え?ちょ、ベル君怖いよ! そしてなんで右手を構えるの!? 更になんでそんなに手が輝いて鐘がなる音みたいなの出てるの!?
ベル「ファイア……ボルト!!!」
それもまだでしょ!!! ぐぁあああああ!!!!(ピチューン