FAIRY TAIL 天空に煌めく魔導の息吹   作:天狼レイン

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前回のあらすじ

ニルヴァーナの第一射目を相殺してみせたレイン。しかし、その代償は激しく、全身に傷を作り、魔力を一度切らせてしまった。だが、レインはもう一度立ち上がり、仲間たちとともにニルヴァーナ停止へと動き始めた。

って感じです、あらすじは(笑)

それと今回は前回の宣言通り、7000文字でした(笑)

まあ、次回はニルヴァーナ編のVSゼロ+VSラクリマのラストです。



覚悟と咎

「それにしても、なんか頭のなかに地図みたいなものが出てるんだが……」

 

「あ、それは《青い天馬(ブルーペガサス)》のヒビキさんが、動ける人に“ニルヴァーナ”の足にあるラクリマを位置を表示してるんです」

 

「へえ、なるほど。――ってことはウェンディにもアップされてるのか? この地図」

 

「あ、はい。そうなんですけど……」

 

何か言いづらそうにするウェンディに首をかしげる。それにしても、確かオレ――レインはニルヴァーナの前門、つまり空中であの魔法を迎撃し、見事相殺することに成功し、そのあと、確か落下したような気がするのだが、なぜニルヴァーナの上で目を覚ましたのだろうか?……という疑問が解決していないことにも気になっていた。

それに気がついたのか、ウェンディのとなりにいたシャルルが……

 

「アンタを助けたのはアタシよ。ウェンディが物凄く悲しんでたからね」

 

「しゃ、シャルル~!! い、言わないでよぉ……」

 

「それにこの子、攻撃系の魔法使えないのよ。アンタと同じ天空の滅竜魔法なのにね」

 

「あれ? ウェンディ、攻撃系の魔法覚えてなかったのか?」

 

「うぅ……、難しかったんです……」

 

「――なら、さっさとこれ終わらせてウェンディに魔法を教えるかな」

 

「え……?」

 

レインの言ったことに首をかしげたウェンディ。聞き取れなかったのかと思い、再度言い直そうと口を開く瞬間、ウェンディが尋ねた。

 

「えっと……、それって……お兄ちゃんが《化猫の宿(ケットシェルター)》まで教えに来てくれるんですか?」

 

「ん? そうだけど? 基本的に大した依頼が無くて暇だったしさ。丁度いいと思ったからな。まあ、教え方が上手いかは分からないけどさ」

 

「………」

 

驚いたまま固まったウェンディを見て、あれ?という表情を浮かべたレイン。試しにウェンディの顔の前に手をかざし、左右に振ってみるが、少し反応がない。

どうしたのだろうと思って声をかけようとすると、ウェンディは何故か抱きついてきた。突然の妹の行動に驚いたまま固まってしまいそうなレイン。

すると……

 

「会いに来てくれるんだ……お兄ちゃん」

 

「……ああ、大切な妹に会いに行くぐらい当たり前だろ?」

 

「うん…!!」

 

「ホント……。アンタたちってあれなのね。“シスコン”と“ブラコン”」

 

「シャルル!?」

 

「核心突いてくるな、ウェンディの友達って」

 

恥ずかしがりながらシャルルに言い返そうとするウェンディを見ながら、レインは静かに微笑む。こんな逆境でも、めげない心を持てるようになったウェンディ。それに聞いた話通りならば、ナツたちも立ち上がった。誰かのために自分の持てる全てをぶつけようとする心意気。仲間のためならば、どんな敵にでも立ち向かう気持ちと覚悟。

メイビスが願い、作り上げようとしていたギルドの最終でありながらも、終わりないスタートの原点。彼女が作りたかった家族の形がここにある。それが何よりも嬉しくなる。

自分もその一人なんだと思うと、レインはメイビスに影響されたんだなと思ってしまう。

本当に……どこまでも相手を自分側に率いれてしまいそうな……と思ったその時、レインは少しだけ浮かない顔をした。

あれから100年近くも経ってしまった……。約束を果たすと誓ったのに……そう思った。だが、それを吹き飛ばす者がいた。

 

「――ちゃん? お兄ちゃん?」

 

「あ、ああ……。どうかした?」

 

「ううん、なんだかお兄ちゃんが()()()()()気がして……」

 

「……………」

 

黙り混んでしまったレインに慌てて謝ろうとするウェンディ。だが、レインは別のことを考えていた。

いつもオドオドしていて少し不安を感じてしまいそうな妹のように一緒にいたウェンディ。いつも見ていてハラハラすることが多かった。

そんなウェンディに心配されてしまう自分はどうなのか?ウェンディを支えてあげる……そうグランディーネと約束したのに。

そう思うと、そんな自分に嫌気が差す。

――だが、逆に思えば、ウェンディもあれから強くなったのかもしれない。《化猫の宿》の一員として今まで頑張ったことが何よりもあんなにオドオドしていた少女を成長させたのではないか?そんな思いが少しずつレインの中で膨らんでいき……気がつけば、笑っていた。

 

「……はは、ははは!!」

 

「あ、あわわわ……(お、お兄ちゃんが怒っちゃった!?)」

 

「あ、アンタ、だ、大丈夫!?」

 

「はは……、いや、なんかウェンディも昔よりも強くなったのかもしれないなぁって思ってさ。いつも心配していたオレが逆に心配されて……なんかみっともないっていうのとは裏腹になんか嬉しくてさ。……やっぱりウェンディも成長してるんだな、安心した」

 

「???」

 

疑問符を頭に浮かべていそうなウェンディとシャルル。そんな二人を見て、なんだか嬉しさも感じながらあることを思い付いた。確かにこの考えは賭けだ。

失敗すれば、さっきみたいに防ぎき切れるものではないかもしれない。だが……、レインは賭けてみたくなった。目の前の少女がこれから先、どこまで強くなってくれるかの試しへと。

 

「頼みがある、ウェンディ」

 

「あ、はい。それで頼みって…」

 

「オレの代わりに6番ラクリマ、破壊できるか?」

 

「え……!?」

 

「あ、アンタ、なに考えてんのよ!? この子には攻撃系の魔法が使え……」

 

「できるさ。ウェンディにはできる。だって、オレの自慢の妹だ。それに滅竜魔法は元々強力な攻撃魔法だしな。ウェンディはきっと使える。心配するな、きっと大丈夫だ、“オレはずっと君を見守っている”」

 

「あ……」

 

「ちょっと失礼」

 

そう言うと同時にレインはウェンディの前髪を上にあげ、すぐに自分の額をウェンディの額にくっつける。それに驚き、さらには顔を真っ赤にするウェンディ。

だが、急にあることに気がつく。身体の中へと流れ込んでくる暖かい魔力の流れ。自分の持つ魔力と僅かな差以外は全部一致しているだろうと思われる大きな魔力がウェンディに伝わる。

何度も治癒魔法を使ったことで減っていたはずの魔力は気がつけば満タンになり、身体に次々と力が湧いてくる。今なら何でもできそうな気がするほどに。

そう思っていると、レインはウェンディから離れたあと、話した。

 

「何かあったら、グランディーネに願うんだ。自分に力を与えてくれって。いざとなったら遠隔攻撃系の魔法でラクリマを吹き飛ばす。だから安心して、自分を信じるんだ。オレは念のために準備しておくからさ」

 

「そ、それって……!!」

 

「あ、アンタ、まさか、さっきのを!? 次やったら助かるかどうか分からないわよ!? それに傷が深くなってるかもしれない今の状態だったら死ぬわよ!?」

 

「かもな、それでも成功すれば、オレは助かるだろ? いや、オレ()助かるかな?」

 

そういうとレインはウェンディから離れたすぐあとにしゃがんでから強く地面を蹴り飛ばし、空へと高く舞い上がる。軽く手をウェンディに振ったと共に彼は飛翔を始め……気がつけば、ウェンディたちの視界から消え去った。

レインに託されたウェンディは少し唖然としていたが、次の瞬間にはやる気に満ちていて、6番ラクリマのある方へと走り出した。

それに釣られてシャルルも走り出し、少女は仲間たちのために自分にできる最高の一打を決めにいくことを決めた。

 

「(わたし、頑張る!! 信じてくれたお兄ちゃんのためにも……、今戦ってくれているナツさんたちのためにも……そして、ジェラールのためにも!!)」

 

そんな強い決心を決めたウェンディを高い空の上から見下ろし、見守っていたレインは、小さく呟く。

 

「頑張れ、ウェンディ。君はオレの自慢の妹、そして……()()()()()()()()()魔導士になってくれるはずだ」

 

そう呟いたレインの目は血のように赤く染まっていたはずの眼ではなく、ウェンディと同じ色の優しい眼をしていた……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1番ラクリマのある場所では……

 

 

 

「壊れんのはどっちかって? そりゃあ……お前に決まってんだろうがああああ!!!」

 

そう言いながら、片手の人差し指と中指を揃えて魔法をナツへと放つ六魔将軍のギルドマスター、コードネーム“ゼロ”。その指から放たれた貫通性の魔法、“常闇奇想曲(ダークカプリチオ)”は、前の人格たる“ブレイン”とは威力が段違いだった。

まるで鞭のようにしなり、ゼロの思うままに縦横無尽の動きを見せていく。それを危なげながらも避けていくナツ。ボロボロの身体とは思えない動きに舌を巻くような雰囲気を見せるゼロだったが、すぐさまナツに畳み掛けていく。

地面から次々と現れる貫通性のエネルギー体はナツの服や皮膚を浅くとも切り裂いていき、確実にダメージを与えていく。

放たれる魔法、それに苦戦するナツ。苦し気ながらも立ち向かい、動きはさらに良くなっていき、貫通性のエネルギー体を避けられるようになっていく。

それに気がついたゼロはすぐさま、ナツに正面から“常闇奇想曲(ダークカプリチオ)”を放ち、身体ごとぶち抜こうとする。だが、ナツはそれを“火竜の鉄拳”で迎え撃つ。

 

「ぐおおおおおおお……!!!」

 

雄叫びをあげながら、エネルギー体を少しずつ散らせていく。腕が持っていかれそうになるも、なんとか踏ん張っていく。押され続けていく足、それでもゼロの放ったエネルギー体は少しずつだが、威力を失っていき……ついには“常闇奇想曲(ダークカプリチオ)”は爆散し、ナツは不適な笑みをあげながら“してやったり”という顔をする。

――だが、突然ナツに浴びせられる炎の魔法。爆発とともにナツは吹き飛び、ひっくり返る。

訳もわからないまま、ナツは顔をあげる。すると、そこにはかつて“楽園の塔”で死闘を繰り広げたジェラールの姿があった。怪しげな表情を浮かべるジェラールに殺気立つナツ。

一方のゼロはジェラールを見たあとに、こう言った。

 

「そうか、貴様、記憶が戻ったのか?」

 

それが聞こえていなかったのか、ナツはジェラールに怒りを見せ、襲いかかろうと駆け上がっていくが、またもやジェラールが炎の魔法をナツに直撃させる。

だが、ナツは火の滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)。火属性系統の魔法は逆に大好物であり、食べれば魔力すらをも回復して見せる。

それこそが滅竜魔導士の力なのだが、ジェラールはそれを知っているはずだ。なのに……、そう言ってもナツはそれを考えず、叫ぶ。

 

「オレに火の魔法は効かねえぞ!!」

 

「ああ、知ってるさ…。思い出したんだ、ナツという希望を」

 

「なに!?」

 

その言葉に驚くゼロ。怪訝そうな顔をするナツ。だが、ジェラールは言葉を綴り、告げていく。

 

「火の滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)は、炎によってその力を増し、強くなる」

 

「貴様、完全に記憶が戻ってないな?」

 

「ああ、オレが思い出したのはナツという底知れない男だ」

 

そう告げるジェラールに訳がわからないナツ。

 

「さっきからなんだ? 記憶って……」

 

「オレには、この森で目覚める前の記憶がない」

 

「な!?」

 

絶句するナツ。だが、ジェラールはそれでもなお、続けて話す。

 

「最低のクズだったことは分かった。だが、オレにはその自覚がない。それでも、今は……ウェンディのギルドを守りたい、ニルヴァーナを止めたい、君たちの力になりたいんだ!!」

 

「そうか……」

 

「記憶が戻ろうとも…。オレの目的は変わらんよ、ゼロ」

 

そう言って見せるジェラール。ゼロは舌打ちをしたあと、嫌な顔をする。だが、そんなジェラールにナツは……迫っていき、殴り飛ばした。

 

「ふざけんなよ、てめえ!!」

 

「ぐっ……、今は君たちの力になりたいんだ……、分かってくれ……!!」

 

諦めずジェラールはナツに伝えるが、ナツはそれには答えず、ジェラールの胸ぐらを掴んで持ち上げていく。

 

「オレは忘れねえぞ!! エルザの涙を……!! お前が……、お前が……、エルザを泣かせたんだ!!」

 

「……………」

 

そう言われ、黙り混むジェラール。そんな二人にゼロは……

 

「そういうのはどっか別のところでしてくれないか? 鬱陶しんだよ!!」

 

叫びなから、即座に“常闇奇想曲(ダークカプリチオ)”を放つ。それに対応しきれず、ナツに迫るそのエネルギー体。そんなナツ……の目の前にジェラールは回り込み、その身に魔法を受けた。爆発とともに血を吐くジェラール。その光景に、“楽園の塔”での出来事を重ねるナツ。

未だに信じられないような顔をしていたが、倒れたジェラールが差し出す右手には金色の炎が揺らめく。とてつもない輝きにナツは興味を注がれる。

 

「今は……ゼロを倒してくれ……。オレを倒すなら……いつでもできる……。もうこんなに……ボロボロなんだ……」

 

「これは……」

 

「咎の炎……。オレの罪を現したものだ……許してくれなんて言わない……だけど、今は……この炎を受け取ってほしいんだ……。ゼロを倒す力を……」

 

右手に浮かんだ金色の炎。それをズイッと差し出してくるジェラール。ナツは少し疑い深そうにしていた。だが……、ナツはその手を握り、自分の身体に回ってくる金色の炎を喰らっていく。今まで食べた炎とは違う、力強い炎でありながらも、ツラい何かの感情を含んだ感じ。そんな金色の炎――“咎の炎”。そうしてナツは次々に身体へと入れていき……

 

「ごちそうさま……、あとは任せろ、ジェラール」

 

その金色の炎を喰らい尽くした。それを見て、ジェラールは右手を下ろし、少しだけ目をつぶったあと、結末を見守る。

それを見ていたゼロは……

 

「咎の炎か…。それを喰っちまったら、貴様も同じ罪を得たわけだ」

 

「ああ、だがな。《妖精の尻尾(フェアリーテイル)》は罪には慣れてんだ。本当の罪って言うのはなぁ……」

 

そう呟くとともに、ナツは力強く地面を蹴り飛ばし、ゼロへと急接近して……頭突きを見舞った。

 

「誰も信じられなくなることだああああ!!!」

 

「ぐおっ!?」

 

ゼロを掴み、投げ飛ばし、落下したあとに畳み掛けていくナツ。すぐさま体勢を建て直し、反撃に移ろうとするゼロ。だが、そんな彼の目にあるものが移り始めていた。

巨大な金色の炎に包まれた黄金の竜。めらめらと燃え続けるナツの身体は徐々に姿を変えていき、その皮膚は竜の鱗の如く硬化し、身体からは強く魔力が滾滾(こんこん)と溢れ、ナツという魔導士は新たな世界へと進み始めた。

今までの自分では辿り着くのにまだ時間がかかっていたはずの世界。すでにレインや数多くのS級魔導士の何人かが辿り着く、真の実力を持つ魔導士が辿り着く極限へと。

 

「なんだこれ……。力が……力が何倍にもなったみてえだ……。それにこの感じ……“エーテリオン”を喰った時に似てる……」

 

自分の何倍ともなった実力に驚くナツ。そんなナツに、ゼロはある言葉を呟く。

 

「“ドラゴン・フォース”……。太古の時代を統べた竜の力……なるほど、やるじゃねえか」

 

そう言うと両手を広げ、ナツに挑発する。

 

「かかってこい、竜の力よ!!」

 

そしてナツはゼロとの一騎討ちへと走り出す。

 

「いくぞ、おらああああ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方そのころ、ニルヴァーナ前門前にて……

 

 

 

「やっと……か、ナツ。結構時間かかったな、その力を実感するのに。……オレもいくつか思い出してきた……、断片的なのが残念だけどな」

 

そう呟きながらレインは己の身体の傷を塞ぎ、または治療していく。治癒魔法は自分には使えない。それでも、傷口に消毒したりなどのことぐらいはできる。

そうやって自分のボロボロのカバンから色々な道具を取り出しては使い、使いきれば、その場で切り刻んで消滅させる。

 

「……“ゼレフ書の悪魔(エーテリアス)”……、“冥府の門(タルタロス)”……、“END”……、“アンクセラムの黒魔術”……、“黒魔法”……、“冥王”……、“アクノロギア”……、“大憲章(マグナカルタ)”……、“エクリプス”……、“ゼレフ”……」

 

次々と飛び出す見知らぬ言葉と怪しげな名称。それはまるで、これからの時代の行く末を予言しているような雰囲気であり、それを呟くレインも不思議と怪しげな雰囲気を醸し出していた。思い出していくもの全てがそれに直結し、形作っていく。

まるで自分を構築しているような……そんな雰囲気だったが、突然レインが血を吐く。

 

「ごほっ……ごほっ……!! はぁ……はぁ……、危ない所だったな……、()()()()()()()()()()所だった……。さっきのニルヴァーナのせいで強く頭でも打ったのか……? まあ、それはいいか」

 

口許を拭い、口の中の血の味に嫌な顔をしながらレインは目の前にそびえる巨大な魔法を見る。先程はなんとか防ぎ切れたが、次はどうしようもない。

だが、成功すれば全てが終わるだろう。それでも、レインは終われなかった。完全にニルヴァーナは破壊しなければならない。そう思っていたからだ。

ただラクリマを壊すだけでは、恐らく壊れる部分は少ないだろう。そこさえ修復し、ラクリマを変えれば動かすことすらも可能かもしれない。そう思えるのだ。

だから……、レインはラクリマが壊れると共に、ニルヴァーナの前門を貫通するように本体そのものを壊そうと考えていた。

完全に壊してしまえば、修復など不可能だ。あとは……その時を待つだけ。そう信じて……。

 

「ウェンディ……、信じてる。君なら、きっとみんなのためにラクリマを破壊してくれる。そして……強くなってくれるはずだ、()()()までに」

 





さて、そろそろ秋ですねー、多分普通だったらもう秋なんですけどね。

地球温暖化のせいで秋が夏に感じそうです、はい。

夜はとてつもなく寒くなったりしますしね(笑)

それはさておき、本好きな方なら“読書の秋”ですね。作者もそうです。

食欲の秋?ああ、サツマイモ美味しいよね、鳴門金時とか。←字あってる?

まあ、それは置いていて。そろそろニルヴァーナ編も終わりますね~、

エドラスのネタは思い付いてますよ~♪スイスイ進んだら良いですね~。

受験勉強も頑張らないと行けませんが(笑)

さてと、それでは次回で~♪
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