結論、書き終わらない!!
で後編の後に出そうとしたお話です。
本編とは関係ない息抜きです。
年末なのでそろそろ出さないとと思いました。
年内に終わりそうではないです。
前ページの話を書いてて思ったネタです。
『アラガミ忘年会』(二足歩行したり喋ったります。)
出演
イェッツィー(姉御)
シユウ(シユウ)
ヴィーナス(ヴィナ)
ニュクス・アルヴァ(マリア)
ヴァジュラ(ジュラ)司会
その他アラガミ勢
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄以上
では
始まるよー。
舞台は極東支部の贖罪の街に存在するアラガミによって食い尽くされ空けられた大穴
その底に多くのアラガミ達が集まっていた。
ざわざわ…
ジュラ「え~…皆さんお静かにお願いします。」
ざわざわ…ピタッ。
ジュラ「それでは皆様、1年間お疲れ様でした!!」
「「「「お疲れぇ!!」」」」
ジュラ「そちら一角の荒ぶる世紀末なアラガミの皆様も乙かれっした!!!」
「「「「ヤッハアァァァァァッ!!!」」」」
ジュラ「それでは皆様、グラスをお持ちください。私、司会のヴァジュラが音頭を取らせて頂きます。行きますよ、乾杯っ!!」
「「「「乾杯っ!!」」」」
「「「「ヤッハアァァァァァッ!!サケノマズニハイラレナイ!!」」」」
荒ぶる神々の宴が始まった。
そして呑み始め食い始めた
とある一角
姉御「久しぶりね、元気だったかしら?」
マリア「はい、元気でしたよ。」
ヴィナ「ええ、上々ね。」
この3体のアラガミは神機使い達の知る人と知る美形アラガミランキングでベスト8の中間を争う中である。因みに司会のジュラの遠縁の御姉様が8位と言う事を述べておこう。
姉御「最近の神機使いったらしつこいものねぇ。他のアラガミとペア組んだら私ばかり付け狙って攻撃してくるわ。」
マリア「あぁ、私もです。でも私は時々ですね。日によっては銃弾の嵐で困りますね。」
姉御「そうなのよ、しかも此処のところは体の壊れやすい場所を攻撃してきて…グッ!」
マリア「あの方達の目が恐ろしくて堪りません。やっと治ったのにまた壊されての繰返し……シクシク。」
ヴィナ「貴女達、苦労してるのね。」
姉御「…そう言う貴女は?」
ヴィナ「私?私は……ホールド恐い、上半身狙ってくるのが恐い、目の前で弾幕放たれるのが恐い、剣の波が目の前に…。」ガタガタ…
姉御「え、えぇ、でも意外ね。超ド弩級美人戦車と言われた貴女が」
ヴィナ「…戦車も糞も無いわよ。装甲なんてボルグかクアトリガみたいなの存在しないのよ。一時期は大量の神機使いが私を狙いに来たわ。その度に攻略され破壊されにくい下半身の上砲門も破壊され、その上ホールドを何発も掛けて、この弱い上半身を攻撃されるのよ!電撃突進もやる暇無いわよ!!」
マリア「…すいません、こんな話をさせてしまって。今日は呑みましょう、呑んでまた明日から美を求めましょう。」
姉御「そうよ、あんな身ぐるみ強盗共なんか忘れて、また明日から頑張りましょう?」
ヴィナ「…そうね。」
ヴィナ「そう言えばアイツどうしたのよ。」
姉御「アイツ?」
ヴィナ「あんたの弟よ。」
姉御「シユウね。でどうなの?」
マリア「私ですか、そりゃ…」
シユウ「マリアたぁぁんッ!!結婚してくれぇ!!」
スカッ
シユウ「へぶっ!?」
マリア「ノーセンキュー。」ニコッ
姉御「マリアに物理は効かないって愚弟。」
ヴィナ「まだ諦めさせてなかったんだ。ちゃんと振んないと。」
マリア「最初はそうでした、でも…」
シユウ「お付き合いからでも!!」
スカッ
シユウ「へぶっ!?」
マリア「なかなか玩具としては飽きないんですよ。」クスッ
「「ああ、こりゃアカン。」」
シユウ「あっそうだ、姉御!ちょっと手伝って欲しい事があるっす!」
姉御「は?折角の憂さ晴らしに何を手伝えと」
シユウ「お願いするっす!早く早く!」
姉御「ちょっ!?レディに理由無く、引っ張らないでよ!…」
マリア「…行っちゃいましたね。」
ヴィナ「…兄弟ってあんな感じなのかしら。」
マリア「さぁ、私の上の妹はかなりグレてますけど、羨ましくなりましたか?」
ヴィナ「…………………少し。」
マリア「デレ来たw。」
ヴィナ「オラクル弾頭食らわすわよ?」
姉御「…ちょっとこれ本当にみんなに受けるの?」
シユウ「大丈夫っす、問題ないっす!」
姉御「…あんたの信用が今無くなったわ。」
シユウ「信用して下さい。大丈夫ですから。それじゃお願いします。」
ジュラ「えー…今からシユウさんと姉御さんによるコントを行います。ではどうぞ。」
シユウ「どうもー!それでは姉御お願いします。」
姉御「え~と……HEY!waiter!wine please!」
シユウ「畏まりました。此方ですね。」
姉御「え、ええ…それを頂くわ。」
シユウ「畏まりました。どうぞ。」
姉御「キャア、カオハヤメテェ!!」ビチャぁ!!
シーーーーーーーンッ。
シユウ「…あれ?」
姉御「……///ウルウル」ポタッポタッ
姉御「うあああああんっ!!もう嫌!帰る!!帰ってチョウワン達に囲まれて一生寝てやる!!うあああああぁぁぁ!!」
マリア「姉御さん、落ち着いて下さい!一時の過ちです!明日には皆忘れてますよ!」
ヴィナ「そ、そうよ!私達が壁になるから落ち着いて呑みましょう!ね!?」
シユウ「あれ?おかしいな、受けると思ったんだけど。」
ポンッ
シユウ「ん?堕天兄貴、何で俺の肩に手を置いて、あれ行っちゃったっ!?ちょ、何で皆そんな殺気立てて!?ハガンさん、何で体中電撃を放ってるんすか!?セクメトの兄貴、何で炎の弾を作ってんすか!?テスカのオッサン、何かミサイルが全部俺に向いて!?スサノオのとっつあん、腕をこっちに向けないで!?ディアス様!?何故に既に覚醒モード?!貴方はこの世界じゃ出来ないじゃないですか!?待って、止めて下さい!!死んじゃいます!!皆して俺を襲うつもりでしょ!?
ウスイ本みたいに!!」
「「「「「それが最期の言葉でいいんだな?」」」」」
ぎゃああああああああああああああ…
その翌日、贖罪の街の大穴付近に完全結合崩壊された瀕死状態のシユウが倒れてた、とか。
~完~
もう一本♪
『漫画の影響。』(GE無印ワールド)
出演
ネタ要員.第一部隊隊長(隊長)
ソーマ(ソーマ)
シオ(シオ)
コウタ(コウタ)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄以上
始まるよ。
榊博士の研究室、ソーマは隊長を探していた。そして残す場所と言ったら此処だった。
ソーマ「おい隊長、ここか」
「「WRRRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYッ!!」」
ソーマ「…………。」
隊長「うーん、もう少しこう手と脚を開いて体全体後ろ側に仰け反るような感じで。」
シオ「こうか!」
隊長「そうそう、でさっきの言葉をもうちょっと叫ぶ感じで、wrrryyyyyyyyyyyyyyyyy」
ガシッ
隊長「❗」
ソーマ「…ようこれはどういうことだ。」
隊長「あはは、ソーマきゅん。いやあれだよ、漫画という名のバイブルを久々に引き出して、部屋でやるとあれじゃん。だから防音性のこの部屋にした訳。というか頭離して、体全体仰け反った状態でアイアンクローはキツイ。てか全然手が離れない!?」
ソーマ「…何でコイツもやってる。」
隊長「それは…。」
シオ「ソーマ!隊長から新しい言葉を覚えたぞ!」
「「……………。」」
シオ「うおおおぉぉ!私は神様を辞めるぞぉぉぉ!ソーマぁ!」
ソーマ「………。」
隊長「あはは………。」
ソーマ「……そうか。シオ、ちょっと扉の外で待っててくれ。コイツと話がある。」
シオ「うん?いいぞ。ソーマと隊長は仲良しだな。」
隊長「えっ!?ちょっと待て!シ」
バタンッ!
ソーマ「さて…。」ギリギリ
隊長「待て待て!ソーマ落ち着け、落ち着いてぐだざいほんど。」メキメキ
ソーマ「俺はその漫画を知っている。」
隊長「えっ。」
ソーマ「意外と好きだ、あれは。」
隊長「そ、そうなんだ。じゃjo!?」
グイッ!
ソーマ「…だから俺はお前に合う言葉をくれてやる。」
隊長「ちょ、まっ」
ソーマ「…てめぇは俺を、怒らせた。」
ひぎゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃ…!!
コウタ「あれ、シオどうしたの。」
シオ「ん?今中でソーマと隊長が仲良しやってるぞ!」
コウタ「…なんだそれ。」
仕事を始めてクリスマスの概念が薄れ薄れ
年末が大変に思えるこのシーズン。