カズラジ。 小説ver編   作:No.20_Blaz

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第一回

時は1974年。

 

 

冷戦の時代が続き、終わりへと近づこうとする時代。

カリブ海洋上に一つの海上プラントがあり、其処にはどの国家にも帰属しない軍隊があった。

 

『国境なき軍隊』またの名を『MSF』。

 

これは、そのMSF本拠地である海上プラント『マザーベース』の上から始まった、壮絶な話の序章である…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「………みんな。待たせたな。俺だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カズヒラ・ミラーだ」

 

 

 

復活!新生!再誕!!やらかしてしまった!!!

 

 

 

カズヒラ・ミラーの『カ「ふぁらうぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇいいい!!!」

 

「ごぶふぁ!?(ライフゲージがマッハで尽きた)

 

……ぺ…ペイン…………バタリ………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(MGSPWのゲームオーバー時のBGM)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んな訳あるかぁぁぁ!!!!

 

こんな形でもやっとこさ番組が再開したって言うのに初っ端で死亡なんざ第19回(ガブラジ)以来だっての!!つか誰が死ぬかっての!!!」

 

 

突如空から飛来した何かに腰をクリティカルヒットされたカズ。その所為で腰も自身もゲームオーバーになるかと思われていたが、流石副指令。どこぞの葛飾警官よろしく体力は無尽蔵だったようだ。

 

 

「いつつつつ…ったく…誰だよ全く。いきなり後ろから雷刃落としなんて喰らわすのは…」

 

「うーん…」

 

「うーん?ってお前か!!俺に後ろから蹴りいれた奴は!!一体誰だ!!ホーネットか!?マンホールか!?それともソードフィッシュか!!」

 

ちなみにカズの言ったホーネット等はMSFの隊員、つまりスタッフの名前であり、ホーネットはヘリのパイロット。マンホールことマングースはカズの補佐官的立場。ソードフィッシュは実戦部隊のスタッフだ。

と言う事でスタッフの紹介はさておき、後ろからうめき声の様なのが聞こえるのでカズは一体スタッフの誰が自分にこんな事をしたのかと、思い当たる節が山々の頭と共に振り向いた。

 

するとそこには…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「およ?」

 

「………およ?」

 

ウサ耳(のようなカチューシャ)。ロングヘアー。

見慣れない服。そして顔に似合わないフロント上部(胸)。

 

カズとその少女との間に静寂が流れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「誰?」

 

まぁそうなるわな。

 

 

 

 

 

 

「ぶー誰って酷いなー!そりゃこんな時代じゃ知る人なんて一人も居ないけどさー!!」

 

「いや、そのあの…君は一体…」

 

「あ。もしかして貴方、ココの人?」

 

「えっ…ココのってこのプラントの?」

 

「うんうん」

 

「まぁ、そうだが…一応副指令だし…」

 

「おー!だからそんなに身体がG並みに丈夫なんだね!!」

 

「一応褒め言葉として受け取っておこう。なんかグーで殴りたい気分だけど」

 

「あのさ。今って西暦何年?」

 

「は?今は西暦1974年だけど・・・もしかして記憶喪失とかか?」

 

「1974…………あー42年前に来ちゃったかー随分と飛んじゃったなー…」

 

「え、は、え?君は一体何者?」

 

 

 

 

「私?私は未来の天才(天災)科学者、篠ノ之束さんなのだよ!!」←荒ぶる鷹のポーズ

 

「未来の天才科学者?君みたいな子が?」

 

そういって束といった少女は元気よく首を縦に振る。

まるで子供の様な明るさだが、同時にエロスをかもし出している。

というかカズがフロント上部しか見てないのでそう思えるのも仕方ないが。

 

「ふふん!そうなのだよ!私はロリ時代のちーちゃん達を見ようと一ヶ月と時々だらけぐらいでタイムマシンを開発したのだ!けど、タイムマシンがトラブルを起こして42年前のこの時代にタイムスリップしてしまったのだよ!!」

 

「…なんだ、子供の妄想かよ。見た目は大人っぽいのによぉ」

 

どうやらというか完全にカズは彼女を痛い子としてか見ていない模様。それもその筈。

タイムマシンなどとはこの時代では夢物語にしか過ぎないのだ。

そしてそもそも、そのタイムマシンらしき物体が何処にもない。あったとしてもカズは一笑するだけだと思うが。

 

「むっ束さんの言葉を信じないの?」

 

「当たり前だろ?タイムマシンなんざ夢物語だっての。この時代じゃ作る事なんて無理無理」

 

「しょうがないな。じゃあ……

 

 

 

 

束さんがこれから未来で起こる事を予言してあげるよ」

 

 

 

「は?全く…今度は予言かよ…ますます頭と腰が痛く…」

 

 

 

 

「来年。この組織潰れちゃうよ。いっぱい人が死んでね」

 

「………。」

 

 

 

 

 

カズは束の言葉に足を止めた。後ろ向きであったが束の言葉が気になったからだ。

束は予想通りと言う顔をして続けて話していく。

 

「来年の1975年、4月30日。サイゴン陥落によりベトナムでの戦争が終結。歴史じゃベトナム戦争って呼ばれてるよ」

 

「―――……終結理由は?」

 

「南ベトナム軍の事実上の無条件降伏宣告。その後に北ベトナム軍がサイゴンに突入し閣僚を確保。これによって戦争はおしまい」

 

「……ハッ。そんな事あるわけが――」

 

「7月17日。宇宙船ソユーズ19号とアポロ18号が周回軌道上で史上初のドッキング。後にアポロ・ソユーズテスト計画と呼ばれる」

 

「………。」

 

「まだか…んーじゃ近いのをいってみようか」

 

「何っ!?」

 

「今年の9月13日。オランダ・バーグのフランス大使館を日本赤軍が占拠。後にバーグ事件って呼ばれているよ」

 

「………。」

 

「……どうかな?これでもまだ…」

 

「いやいやいや……そんな事があるわけが…」

 

未だに信じたくないカズ。どの出来事も彼は信じられないが、同時に現実味があり起こっても可笑しくない事でもあった。特に最初のサイゴン陥落と次の米ソドッキングは本当にありえる話に思えたのだ。

 

「むーこの分じゃこの先の事を言っても納得してくれなさそうだねー…さて。どうするものかー…」

 

「そ、そうだ!君が言った事に必ずなると言う事は先ず無い!それに、第一君が未来から来たという証拠だって無いじゃないか!」

 

「あ。そっか。タイムマシンまだ落ちてきてないんだっけ」

 

「え」

 

「だからタイムマシン。なんだかマズそうだったから脱出してきたの」

 

「それであんなライダーキックを俺にかましたのかよ…」

 

「良く知ってるね」

 

「初代はもう放送しているからな」

(※初代仮面ライダーは1971年に放送開始)

 

「まぁそれはさておき。そのタイムマシンが何処に…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の瞬間。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《 ずどおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん!!! 》

 

 

 

 

 

 

 

カズは絶望した。

彼の目の前で間違いなく何か大きな物体がマザーベースの甲板の上に着弾したのだ。

その何かが現れたから絶望したのではない。最近になって漸くカズが立っているプラントの補修・修理が終わったところだったからだ。

つまり、そのプラントは新品同然の物として扱われていた…筈だった。

 

 

 

「・・・・・・・・・・・・・・・。」

 

「あ!今落ちてきた!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「のぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」

 

「壊れてないかな、タイムマシン」

 

「せ、折角ありったけのGMPと心血注ぎまくって直したプラントが…プラントがぁ!?こうもアッサリと崩壊していいのかよ!?直ってまだ三日だというのにぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃい!?!??!?」

 

 

「なにしてんだろ?まいっか」

 

あまりの悲しさに発狂するカズは腕無しブリッジをしたが、それを知らんぷりして束は一人落ちてきたタイムマシンらしきものに近づいていく。

まぁそんな事していたら誰も興味はもたないのは当然なのだが。

 

 

 

「お…おおおお…ローレライとかドナウとかじゃなくてぇぇぇぇぇ……」

 

 

「タイムマシン、タイムマシン…」

 

 

 

 

こうして。

グラサン副指令と天災ウサギの奇妙な日々が始まりを告げてしまったのだった…

 

果たしてカズはボスが戻ってくる前にプラントを再修理できるのだろうか。

そして束は無事に戻れるのだろうか。

 

それはまだ始まったばかりなのでね。どうにもいえないですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

= コーナーパート =

 

《 MGSシリーズの歴史を知ろう。 》

 

 

 

カズ「さてと。ストーリーパートはあそこまでとして、ココからはコーナーパートですよ」

 

束「ココからはクロス元である「メタルギアソリッドシリーズ」と「インフィニット・ストラトス」について、より深く知っていこうというコーナーだよ♪」

 

 

 

カズ「はい。と言う訳でメインパーソナリティーのグラサンだよ」

 

束「同じくウサギさんだよ(笑)」

 

カズ「まぁ一部ウサギも発狂するほどの物が見え隠れしてますが…」

 

束「いやん♪カズ君のえっち♪」

 

カズ「いやそうは言ったって、目のやりどころが困るんですがね」

 

 

 

 

- セクハラはそこまでにしてコーナーを進めて下さい -

 

 

 

カズ「はい。変にナンパしているとスタッフさんと喧しい作者にお小言を喰らうのでさっさと進めていきたいと思います。では、今回栄えある第一回で紹介するタイトルは・・・」

 

 

 

 

デッデッデンッ!!

 

『 メタルギア 』

 

 

 

 

カズ「これは初代メタルギアですね。しかもMSX2のバージョン。つまり、最初期の物ですが……正直に言います。作者はこんなレア物は持ってません。っていうか、そもそも作者はその時にオギャー言ってません」

 

束「生まれてないって事だよね?」

 

カズ「そうです。一応作者の生まれた年の辺りに初代MGSが発売されたんですからね。そうですよね、Blaz?」

 

 

Blaz(ブース外)『まぁ……そうね。当時、ガキの時にMGS2と1のインテグラルのCMをやってたのを覚えてる程度だし』

 

 

カズ「よく覚えてるな、子供の頃の…」

 

Blaz『薄っすらですがね』

 

カズ「まぁこのままだと今度は子供の頃に戻って最悪オトナ帝国のように臭い靴を嗅がされるのは嫌なんでさっさと進めましょうかね。

 

 

初代メタルギアは1987年に発売。MSX2を対応機器に出され、これが後にMGSシリーズに繋がる基盤になります。

当時としては全く新しい、ステルスゲームというジャンルを開拓し、2008年にはギネスに認定。

敵から隠れて『潜入』する。武器は現地調達にするなどやり応えのある作品になりました。

と言う訳で、実物はないけど資料はあるよ」

 

 

(資料という名のパッケージを見せられる束)

 

 

束「………誰?」

 

カズ「まぁそうなるわな(笑)今と昔とじゃすっげぇ違いだから」

 

束「いや…だってこれ、アメコミの顔だし…なんかエイリアンとか見て驚きそうな顔だし」

 

カズ「そんなピンポイントな(笑)」

 

束「いやだって…いやぁこれは驚きだよぉ?」

 

カズ「まぁ今のMGSシリーズを見てたらそうは思いますよね。作者もそうだよな?」

 

Blaz『うむ』

 

 

カズ「開発当時は「敵をバンバン撃つ」というありきたりなゲームとして企画されていたらしいんですが、MSX2の容量からして「それは無理!」と判断され断念。そこで、我等が小島監督は「戦闘が無理ならそれを回避するゲームにしようや」という発想を逆にした考えを提案。

これが後にMGSシリーズに繋がる「敵から隠れ、進んでいく」という基本概念の始まりなわけです」

 

束「要は容量不足だったから、それを有効活用する為に隠れて進むゲームにしたって事?」

 

カズ「そうそう。戦闘のシーンとかだと結構容量喰うから「じゃあそれをやらなければいいじゃない」という事でメタルギアのシリーズは幕を切ったって事。だからメタルギアに登場する武器は今から見てすんごく少ないのよ」

 

束「あ、ホントだ」

 

カズ「ちなみに初代のスネークのグラフィックもホラ」(サイトから持ってきた歴代のグラフィックを見せる)

 

束「うわ、顔がないよカズ君。のっぺらぼうだよ」

 

カズ「いや、一応顔はあるよ。パッケージの」

 

束「あのアメコミ顔の」

 

カズ「そこかよ(笑)さっきも言ったとおり、MSX2は容量が少ないし、当時としてもBitが無かったんだ。だから色も結構シンプルだし、顔もない。容量を節約したって事だOK?」

 

束「けちったんだね」

 

カズ「いやちげぇって」

 

束「まぁそれはどうでもいいケド「(カ)どうでもいいんかい」登場人物が・・・殆ど知らない人ばっかなんですが」

 

カズ「そりゃそうだ。当時は今のみたいに明確なキャラ設定とかが無かったし、多分ここまでり人気だとは思ってもいなかったんだろ。現時点でMGSシリーズに続投登場しているのは順に

 

ソリッド・スネーク(MGS4のオールド・スネーク)

 

グレイ・フォックス(後のサイボーグ忍者)

 

ビッグ・ボス(元ネイキッド・スネーク)

 

そして、マッドナー博士の計四人だ」

 

束「最後の人は誰?聞いたことがあるような無い様な人だけど…」

 

カズ「マッドナー博士は名前だけはMGS4に登場している。雷電を助けた人で、人工透析機を渡してくれた人。ムービーでちらっと聞いたと思うからそれじゃね?」

 

束「ああ…そういえば」

 

カズ「ちなみに初期の名前はペトロヴィッチってらしいぞ」

 

束「呼びにくいね」

 

カズ「多分それで名前変えたんじゃね?」

 

束「マジで?」

 

カズ「いや、知らん」

 

 

束「んじゃ話戻しますが、肝心のメタルギアって出たんですかね?」

 

カズ「そりゃメタルギアって名前がついてるし、パッケージの裏にも書いてたし。当然ながら出てましたよ。起動前ですがね」

 

束「あ、出てたんだ」

 

カズ「初代のメタルギアは『TX-55』。ウィキ先生曰く、歴代の中じゃ一番小さいらしい」

 

束「そんなんで核撃てるの?」

 

カズ「さぁ?けど、撃てるってのは確からしい。どうやって撃つかまでは明記されてなかったけど。

で。そのメタルギアを破壊するっていうのが初代メタルギアのスネークの目的ってワケだけど…まぁそれが後々に繋がる話が仄めかされたり後付けされたりするんですわ」

 

束「……カズ君カズ君。これ移植版もあるって――」

 

カズ「移植なんてありません」

 

束「え?」

 

カズ「移植なんてねーよ。あるのは、MGSからだよ(苦笑)」

 

束「……Blaz君どうしてなの?」

 

 

 

Blaz『いえ、一応言いますけど確かに初代メタルギアに移植版はあったんです。移植版は。

けど、それが問題で小島監督も大怒りで…』

 

束「ほえ?」

 

Blaz『メタルギアは元々「メタルギアを破壊する」というのが話の前提です。当然、話の中核をなすメタルギアは出なければ意味が無い』

 

束「あ(察し」

 

Blaz『……そう。移植版にはメタルギアは存在せず(・・・・)代わりにスパコンぶっぱしろっていうのに変わってしまったんですよ』

 

束「なるほどね…そりゃ神様だって怒るわな」

 

Blaz『で。結果、初代メタルギアの移植版は黒歴史認定されたってことです』

 

束「それは仕方ないね」

 

Blaz『まぁ小島監督自体もまだそこまで著名な人って理由でも無かったですし。移植でこうなってしまったのはある種仕方のないことなのかもしれないですけどね』

 

カズ「けど流石にメタルギア外すのはアウトでしょ」

 

Blaz『そうですね。けど、監督は移植版には関与してませんでしたし「メタルギア」って物を理解してなかった移植を行った人たちも悪い。どっちもどっちではないかと俺は思ってますがね』

 

カズ「…ま。そんな苦節あってメタルギアは成功を収める。そして、メタルギア。ひいてはMGSへと続く長いシリーズが始まっていくという事です」

 

Blaz『ちなみに続編は『メタルギア2 ソリッドスネーク』なんですが、ココであの黒歴史と分岐が起こってしまい、それを元にしたメタルギアも生まれたそうなんです』

 

カズ「ただしメッチャ難しいという話です」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

= エンディング =

 

( BGM : Heavens Divide )

 

 

 

 

カズ「さてと。カズヒラ・ミラーの「カズラジ。」ぐっだぐだですがそろそろ終わりの時間です」

 

束「今回から不定期に更新されるこの作品は皆さんからのお便りなどを募集しています。ご応募したい場合はメッセージへ。感想欄では感想のみを受け付けます。

アンケートになっちゃうから怒られるからね。

景品とかが貰えるわけではないのでそこ等辺は予めご了承を。」

 

カズ「お便りは現在ふつおたのみを募集しています。

と言っても本当に声優さんがラジオしているわけでもないので、メタルギアシリーズまたは小島監督が関係しているってことISとかの事に限られてしまいますが…「それでもいいぜ!」ってスタッフたちは勇気を出して送ってみてください。多分九分九厘採用されます」

 

Blaz『ですがクレーム等は当然受けません。また、このラジオはあくまで私Blazの自己満足が入ったものと成っていますので、そこ等辺の苦情も一切受け付けませんので予めこちらもご了承下さい』

 

 

 

カズ「と言う訳で始まってしまったカズラジ…そろそろ終わりですね束さん」

 

束「終わっちゃったねーカズ君。一応番組風になるんだよね?」

 

カズ「まぁそうなる予定ですが…一応企画しているコーナーがあるんですよね?Blaz」

 

 

Blaz「ええ。現在二つ。

 

MGSでの思い出。または出来事。

 

そしてMGSあるある

 

この二つですが、取り合えず後者から募集を始めようかなと思います」

 

カズ「ええっとMGSあるあるは自分、または友達がMGSをプレイ中によくあるって事を応募して来てください。例題としましては

 

「MGS4で手当たり次第に武器強奪した」

 

とか、プレイ時のことだったり

 

「MGSプレイした後日、友達とじゃれあってる時にCQCのまねをした」

 

とかでもOKです。

ちなみにどっちもBlaz談です」

 

※後者はありません。絶対

 

 

 

 

 

カズ「という事でカズラジ。今回はここまで!お相手はカズヒラ・ミラーと!」

 

束「篠ノ之束さんと!」

 

Blaz『作者のBlazでした』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第一回 終!




後書き。と言う名のお知らせとか。

と言うわけで始まりましたカズラジ。
かなりグダグダですがコーナーとかが纏まると一応の形は見えるはずです。

現在募集しているのは

・ふつおた

・MGSあるある

の二つです。また普通の感想も受け付けております。
どうなるのは分からない作品ですが出来ればよろしくお願いしますッ!!
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